昨日、15時~17時まで石橋県議、各3名の公明党市議宅で義援物資を受け付けました。事前に公明党員等に案内しており、受付時間開始前から続々物資が届きました。
一昨日の夜10時頃にも、ピンポンという音がして「誰だろう。こんなに遅くに」と思って出てみると「明日、どうしても来れないので」と言ってカップ麺4箱を届けていただいた方がいました。昨日も受付時間は午後5時までだったのですが、夜10時頃に紙おむつや飲料水を届けてくださる方がいました。困っている被災者のために「何かをしたい」その心が伝わってきます。
私のところで受け付けた物資は以下の通りです。
1.保存食 乾パン 9缶
リッツ 1缶
2.保存食 カップ麺 13箱
3.飲料水 11箱
4.粉ミルク 7缶
5.紙おむつ 33パック
6.おしりふき 1箱
7.毛布 4セット
8。義援金 17,200円
今朝、9時過ぎから手配してあった2tトラックで各議員宅を回って義援物資を回収し、福井健康福祉センターへ持ち込みました。ご提供いただいた皆さん、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
なお、3月31日まで(予定)各地区公民館や福井市役所、防災センターなどで義援物資を受け付けていますのでよろしくお願いいたします。また毛布は充足したとのことです。
日之出小学校の卒業式がありました。議員になって初めて息子が体育館にいない卒業式(昨年に卒業)でした。卒業証書授与で一人づつ名前を呼ばれて壇上にあがるのですが、名前の中には、カイト、ヒュウガ、リンなどテレビで出てくるようなかっこいい名があり、時代を感じました。私たちの頃は男性であれば「雄」「夫」「男」「一」、女性ならば「子」「美」「代」がつく名前が多かったのに。
校長先生も4年目、そして今年で卒業(定年)です。本当に素晴らしい先生だったと思います。この4年間で日之出小学校は、また一つ良くなったのではないでしょうか。
校長先生の話の中で、「立ち止まった時は自分に言い聞かせるおまじないがある。それは、絶対大丈夫、自分は大丈夫、何があっても大丈夫と言い聞かせること、自信を持て」ということでした。私もそうだ!と心の中でうなずいていました。
明日から2日間は予算特別委員会です。
私は15時~16時の間だと思います。ケーブルテレビ92CH(デジタル)または29CH(アナログ)で放映されます。以下の内容を問います。
1 子育てについて
(1)子育てひろば事業
(2)子育て環境
2 人と動物の共生社会について
3 除雪について
4 デイジー教科書について
5 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)について
6 第17回統一地方選挙について(投票率アップ、投票環境、開票)
平成22年度進明中学校卒業式が行われました。174名が卒業です。その中には私の長男もいます。名前を呼ばれて元気に返事をしていました。それだけで十分です。なお、女子生徒の中で欠席が数名あったことが気がかりでした。晴れの舞台になんらかの理由で参加できないのでしょうが、心にひかかるものがありました。
また、今回初めて卒業式が無事挙行できることに感謝しました。東日本大震災で卒業式ができない子どもたちや、亡くなった子どもたち、さらには兄弟や肉親を失った子どもたちのことを考えると、胸が痛みます。
なお、前職の社長から以下のメールが送られてきました、これを見て私も涙でいっぱいになりました。社長から許可を得ていませんが、心がうたれたので、勝手に紹介させていただきます。
「大地震の爪後は深く、多くの方々が苦しみと悲嘆の最中でもがいています。ただ、復興に向けての動き、海外からの援助も始まっています。知り合いの社長さんから以下のツイッターアドレスがメールされてきました。是非、皆さんも見てください。私は涙が止まりませんでした。
http://prayforjapan.jp/tweet.html
苦しみと悲嘆の中で、愛と希望が生まれています。私達も私達なりにできることを実行していくべきだと強く思いました。」
1 本市救援活動の実施状況
(1)消防隊の派遣
3月12日(土)2時、緊急消防援助隊(福井県隊)として5隊21名を陸前高田市ヘ派遣。以降、14日(月)、17日(木)、20日(日)に順次派遣予定
(2)給水活動
3月12日(土)11時、日本水道協会中部地方支部の要請に基づき、給水車1台、指揮車1台、職員4名を派遣。13日より陸前高田市にて給水活動を実施。
(3)茨城県結城市(友好姉妹都市)への対応
3月12日(土)16時、支援物資トラック、給水車1台、指揮車1台、職員6名を結城市へ派遣。 13日に物資の受け渡し及び同市山川小学校にて給水活動を実施
(支援物資:非常食10,000食、飲料水5,000本、毛布200枚、寝袋60枚、発電機2機)
(4)仙台市(自治体防災情報ネットワーク連絡会カロ盟都市)への対応
3月14日(月)午後、自治体防災情報ネットワーク連絡会加盟都市災害時相互応援に関する協定書に基づき、支援物資トラック、職員3名を仙台市へ派遣。
(支援物資:非常食8,840食、飲料水5,000本、毛布210枚、寝袋330枚、マスク50,000枚、手指消毒剤1,000本、簡易トイレ310等)
2 今後の対策における検討内容
・ライフライン(上下水道・ガス)に対する支援
・ゴミ処理支援
・義援金、支援物資の受入
・ ボランティアの派遣
・職員の派遣
・被災地進出企業への見舞い
・福井豪雨時に支援を受けた自治体
3 その他
3月16日(水)~18日(金)の本場開催競輪を中止
また、義援物資、義援金受付を受付ています。
なお、福井県ではボランティ登録や義援物資受付を実施しています。
一人でも多くの方の生存を祈ります。
読売新聞 3月13日16時05分より
11日午後発生した東日本巨大地震の津波で壊滅的な被害を受けた宮城県で、県警の竹内直人本部長は、13日午後の県災害対策本部会議で、県内の死者数が「万人単位になることは間違いない」との見通しを明らかにした。
同県では、南三陸町の町民約1万人が行方不明になっている。岩手県では、大槌町で町長を含め1万人の所在が確認されておらず、人口約1万9000人の山田町でも多くの人たちが行方不明。福島県でも行方不明者が1189人に上っており、最終的な死者・行方不明者は数万人に上る見込みとなった。また、気象庁によると、マグニチュード8・8とされていた今回の地震の規模は世界最大級の9・0と分かった。
13日午前に警察庁に宮城県警から入った情報によると、同県東松島市野蒜(のびる)地区で200体以上の遺体が発見され、収容作業が始まった。同庁のまとめでは、同日午後5時半現在、同地震の死者は985人、行方不明者707人、負傷者1710人。ほかに仙台市内で200~300人の遺体が見つかっており、死者、行方不明者は計2000人を超えた。また避難者数は27万人以上に上っている。




