平成22年度進明中学校卒業式が行われました。174名が卒業です。その中には私の長男もいます。名前を呼ばれて元気に返事をしていました。それだけで十分です。なお、女子生徒の中で欠席が数名あったことが気がかりでした。晴れの舞台になんらかの理由で参加できないのでしょうが、心にひかかるものがありました。
また、今回初めて卒業式が無事挙行できることに感謝しました。東日本大震災で卒業式ができない子どもたちや、亡くなった子どもたち、さらには兄弟や肉親を失った子どもたちのことを考えると、胸が痛みます。
なお、前職の社長から以下のメールが送られてきました、これを見て私も涙でいっぱいになりました。社長から許可を得ていませんが、心がうたれたので、勝手に紹介させていただきます。
「大地震の爪後は深く、多くの方々が苦しみと悲嘆の最中でもがいています。ただ、復興に向けての動き、海外からの援助も始まっています。知り合いの社長さんから以下のツイッターアドレスがメールされてきました。是非、皆さんも見てください。私は涙が止まりませんでした。
http://prayforjapan.jp/tweet.html
苦しみと悲嘆の中で、愛と希望が生まれています。私達も私達なりにできることを実行していくべきだと強く思いました。」