ブログバックナンバー
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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2011年 2月

国会の予算委員会を見るていると国民生活第一が聞いてあきれる。約束(マニフェスト)を守れないことの言い訳ばかり。結局、政局第一で延命したいだけ。自民党よりひどい戦後最低の政権だ。鳩もどうしようもなかったけれども、カーンも駄目だ。早くガラガラポンしないと、日本が加速度を増してだめになる。

民主党の理想を掲げた御旗は、いまでは地に堕ちてボロボロだ。もう2度と国民からは信用されないだろう。

最近の天気が晴れたり雨が降ったりで、積み上げられた雪山が少しづつ低くなり小さくなってきています。特に除雪された雪の多くが公園や川縁、道路端に積み上げられましたが、その天気により雪が消えて、ガードレールや公園外縁が露わになってきました。看板が倒れ、ガードレールが曲がり、フェンスや金網が破壊されています。

また、河川には雪が投げられており、もし大雨が降ったら冠水するほど一杯の雪で埋められている川もあります。特に古川は56豪雪時、雪が溶けだした時期に冠水したと聞きました。

大雪の影響は降雪時や除雪時だけではないのです。

雪で作った灯篭

大野市議会議員選挙が告示されました。前回より定数2減の18で一人上回る19人が立候補しました。公明党からは藤堂(とうどう)勝義が3期目を目指します。

藤堂事務所は大野市の中でも奥深い坂谷地区の蓑道にあり、私の家から39kmあります。朝7時30分に家を出て1時間弱で着きました。大野に入ると道路両端の雪壁が1m以上あり、市内を回っていると7間通りなど商店街に白い灯篭が並んでいます。なんだろうと思ってみると雪で作った灯篭でした。粋な催しだと感心しました。

さて、限界集落、社会保険病院存続問題、雇用など内陸地の課題が山積みの大野市です。その中で市だけでは解決できない問題があります。私もそうですが、市民からの相談の中で国会議員でしか解決できない問題も多々あります。その声を確実に国会議員を通し、政治に反映させるのが公明党議員です。

 

日之出地区連合自治会役員会があり、新旧のブロック連合会長が集いました。事業報告、会計報告、新役員、新年度事業計画、予算案などが決定しました。

次に、公民館長より交通安全協議会委員、防犯隊員、消防団員が不足しているので、新たに探してほしいとの依頼がありました。残念ながらなかなか見つからないのが現状です。一人でも多くの地区民が、なんらかの形で役を担っていただけるとありがたいと思うこの頃です。

私もこれで志比口ブロック連合会長としての責任はすべて終了です。

大雪で中止していた朝の街頭演説、交差点に設置していざ始めようとしたら、拡声器から「ザー、ザー」という音が鳴っている。マイクを通した声も大きくならない。電池切れだ。

そこで拡声器をそのままにして斜め向かいにあるコンビニへ行って単1電池を買おうとしたら、あまりに高かったのでやめた。他の店で買った方が明らかに安い。かくして今日の街頭演説は終了となりました。残念。

1月末から今月にかけて大雪対応で追われていて、気が付いたら、タイト(きつい)なスケジュールだった1月が過ぎていました。今月は、様々な会合の役員会や私の市政報告会等を予定しています。

昨日は、日之出ソフトボール協会の本年最初の役員会がありました。今週末には、日之出地区新旧ブロック長会があります。また、19日(土)13:30より日之出公民館で市政報告会を、25日(金)11:00からは子育て世代を対象にした「読み聞かせ・市政質問会」を同じく日之出公民館で行います。また3月議会も23日から始まります。

例年この2月は、資料作成や原稿作成、市民相談対応に忙殺される月です。4月の統一地方選挙も近くなり、体と頭をフル回転させて頑張ってまいります。

私の自治会内には未除雪路線があります。除雪車を入れるには、どうしても排雪も必要な道路です。

未除雪路線には、道路の長さと除雪回数に応じて除雪協力金が交付されます。これが毎年自治会費に入金されるわけですが、これを貯金して、この未除雪路線が豪雪でどうしようもない時に限り、自治会役員の判断で業者に依頼して有料で除雪してもらっています。

今日、5年ぶりにこの未除雪路線に除雪車を入れました。ブルドーザーとダンプ2台です。ブルドーザーで雪をすくいダンプに積んで一杯になったら指定雪捨て場に持っていきます。ダンプが2台あるのは稼働率を高めるためです。

1日かかると思っていた作業でしたが、なんとブルドーザーの運転手の技術力が優秀で、ブルドーザーをフルに使いこなして、8時過ぎに始めた作業が11時40分ごろに終わってしまいました。正直、驚きでした。

道路誘導をしていた若手の社員が言っていました「会長(運転手)はものすごい。私だとどうしても細い道なので怖ろしくて、こんなに早くできない。」と言っていました。そうなのです。運転手は会社の会長です。志比口町内の60歳を超えている熟練、私も懇意にさせていただいている方です。本当に素晴らしいオペレーションでした。

高齢化により、建設会社からこういった熟練のオペレーターがどんどんいなくなっており、全体の除雪技術が低くなっています。さらに、毎年、除雪するほど雪が降らない年もあるため、若手の育成も困難であることも要因となっています。今日の会長の除雪技術は、これまで見たことがないほど見事なものでした。

さて、今日からの課題は、歩道や道路の端、交差点にうず高く積まれた雪です。今日は通学路歩道除雪の相談が2件ありました。県土木に掛け合って、どちらとも行っていただきましたが、県の除雪が入るまでの間に、私も人力で1時間以上雪かきをして歩道をあけました。雪との戦いは続いています。

6時22分電話が鳴り響く。除雪の相談だ。

市民「家の前の除雪はいつ入ってくれるのか。今年は1回も入らない。」

私「例年、入っていますか?」

市民「入っている。」

さっそく除雪路線地図を開いて、その道路を調べたら除雪路線になっていない。しかし、除雪路線でなくても業者によっては(小型除雪車等があれば)除雪できる可能性もあるため、さっそく該当ブロック除雪基地に連絡した。調査して返事したいとのこと。1時間ほどたって市から連絡があった。「業者は、道が狭く困難だと言っている。」その旨ご相談者に伝えてもらった。しかし、1時間後「除雪車が入った」と連絡があった。誰が入ったのか市に調査してもらったら、先ほど困難と判断した業者の担当は息子さんで、その親父さんが意を決して除雪車を入れたということがわかった。ありがたかった。おかげでそのお宅のご高齢者がデイホームに行くことができた。

この対応を皮切りに、その後もどんどん苦情が入ってくる。こんなのは議員になって初めてだ。ずっと飛び回っていた。帰ってくると留守番電話に伝言が入っている。携帯にもかかってくる。隣の町内を回り、夕方には依頼のあった道路調査へ、夜には相談のあったお宅を訪問し、帰ってきて自分の町内を回る。1日除雪デーとなった。

今日だけで3つのブロック除雪基地に何回となく、そして道路課には今後の除雪計画を確認するために道路課長に電話した。「3日連続で業者が出ているので、休息をとってから一般除雪路線の圧雪をとります」との返答。

気が付いたら現在21時。今、外でピッピ、ピッピ鳴っているので、除雪車が入ってきたらしい、今日相談のあった隣の町内の道路がどうなっているのか今から確認へ行きたい。