福井市新年度予算が発表されました。
一般会計 1042億8200万円 前年度比 4.9%増
特別会計 702億8200万円 前年度比 2.7%増
企業会計 284億9600万円 前年度比 ▲4.6%減
総額 2030億6000万円 前年度比 2.7%増
特に子育てや福祉の費用になる扶助費は212億8265万円になり、前年度比12.9%増となっており、少子高齢化、景気悪化による雇用不安などが要因となっています。
新規事業で特に目をひくのが、
①学習環境整備として酷暑対策で小中学校にクーラーや扇風機を設置する事業に5億9700万円
②子ども医療費助成事業として、昨年県が実施してきた小学校1年生から3年生までの医療費補助制度(1医療機関ごとに、自己負担が通院500円/月、入院500円×日数(但し4000円が上限))を小学校4年生から中学校3年生までを市単独事業で実施する。※平成23年10月から
③こども急患・休日急患センター運営事業として、夜間や休日における急病の際に安心して受診できる初期救急医療環境を確保。
④緊急雇用対策として、4億2719万円。
⑤中消防署・市体育館サブアリーナ等建設事業
子育て、子ども環境に関する新規事業に大きな決断がなされたと感じています。