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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

6時22分電話が鳴り響く。除雪の相談だ。

市民「家の前の除雪はいつ入ってくれるのか。今年は1回も入らない。」

私「例年、入っていますか?」

市民「入っている。」

さっそく除雪路線地図を開いて、その道路を調べたら除雪路線になっていない。しかし、除雪路線でなくても業者によっては(小型除雪車等があれば)除雪できる可能性もあるため、さっそく該当ブロック除雪基地に連絡した。調査して返事したいとのこと。1時間ほどたって市から連絡があった。「業者は、道が狭く困難だと言っている。」その旨ご相談者に伝えてもらった。しかし、1時間後「除雪車が入った」と連絡があった。誰が入ったのか市に調査してもらったら、先ほど困難と判断した業者の担当は息子さんで、その親父さんが意を決して除雪車を入れたということがわかった。ありがたかった。おかげでそのお宅のご高齢者がデイホームに行くことができた。

この対応を皮切りに、その後もどんどん苦情が入ってくる。こんなのは議員になって初めてだ。ずっと飛び回っていた。帰ってくると留守番電話に伝言が入っている。携帯にもかかってくる。隣の町内を回り、夕方には依頼のあった道路調査へ、夜には相談のあったお宅を訪問し、帰ってきて自分の町内を回る。1日除雪デーとなった。

今日だけで3つのブロック除雪基地に何回となく、そして道路課には今後の除雪計画を確認するために道路課長に電話した。「3日連続で業者が出ているので、休息をとってから一般除雪路線の圧雪をとります」との返答。

気が付いたら現在21時。今、外でピッピ、ピッピ鳴っているので、除雪車が入ってきたらしい、今日相談のあった隣の町内の道路がどうなっているのか今から確認へ行きたい。

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