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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

議会改革特別委員会で市の様々な計画に対する議会の関与について論議されました。

2元代表制の中で、市が策定する計画を議会が具体的にチェックする体制が必要だと強く思っていた私にとって、重要な会議でした。

しかし、市の計画には軽重があることも確かであり、5年以上の計画案すべてをチェックする必要性があるかどうかは意見の分かれるところでした。すべての計画案をチェックするのではなく、その都度議会運営委員会でチェックするかどうか判断する方法でもよいのではないかと考えていましたが、全部チェックすべきとの意見も多くその方向で決しました。

これで、議会基本条例制定とともに、理事者から出される5年以上の計画案(例えば地域福祉計画など)は、新規、改正ともにすべて議会の議決が必要になります。議会のチェックが大きく入ることになりますが、ただし、議員の勝手な思いではなく、市民の意見をよく聞いたうえでチェックし判断することが求められます。

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