11月26日の国の補正予算成立を受け、8億円余りの補正予算を早急に審議・議決し、市民生活を支援するために臨時議会を開催しました。議案は即座に4常任委員会に付託され審議されました。
教育民生常任委員会には公明党議員がいないので傍聴してきました。子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業の詳細が発表されましたので以下に紹介します。
子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業について
事業概要
(1)法的位置づけ 保護者の希望による任意接種(法律上の義務ではない)
(2)実施方法 医療機関での個別接種
(3)対象年齢 ワクチンごとの対象者及び接種回数
①子宮頸がん予防(HPV):中学1年生~高校1年生の女子に3回
②ヒブワクチン :0歳~4歳児に1回~4回
*標準的接種回数
生後2ヵ月~7ヵ月未満で開始した場合3回、 1年後1回
*それ以外の場合
生後7ヵ月~12ヵ月未満で開始した場合2回、1年後1回
1歳~4歳児は1回接種
③小児用肺炎球菌 :0歳~4歳児に1回~4回
*標準的接種回数
生後2ヵ月~7ヵ月未満で開始した場合3回、60日後1回
*それ以外の場合
生後7ヵ月~12ヵ月未満で開始した場合2回、60日後1回
1歳~2歳未満で開始した場合2回
2歳~4歳児は1回接種
福井市の事業実施
(1)事業期間 平成23年1月 ~ 平成24年3月31日
(2)対象者 国の助成対象年齢全員
子宮頸がん 6,500人
ヒブ 14,400人
肺炎球菌 14,400人
(3)実施機関 市内協力医療機関 約130医療機関
(4)接種単価 子宮頸がん15,000円
ヒブ 8,000円
肺炎球菌 10,000円
(5)自己負担 無料
(6)接種率見込み 子宮頸がん65%、ヒブ80%、肺炎球菌80%
(7)市民周知 対象者に個人通知 1月末に郵送
市政広報掲載 2月10日号