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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2010年 11月

福井テレビ「座・タイムリーふくい」に4回目の出演してきました。今日は生放送でした。テーマは「どうする福井駅西口再開発~再前進への道筋~」です。

NHK入居が困難な状況で今後どうするのかが問われており、初めは慎重に話をしようと思っていましたが、今のこの膠着状態にいたった段階で「あいまいなの発言」はやめようと思い、1議員の立場で踏み込んで討論しました。

正直、初めの慎重にという私の思いからすれば少々言い過ぎた感がありますが、言ってしまうと戻ることはできません。これがテレビです。

再放送が22日(月)0時55分からあります。ぜひ、ご覧いただきご意見をお聞かせください。

「横断歩道の照明灯が切れているので、どこに復旧願いをしたらよいのか。」という相談がありました。「後で見に行きます。」と伝えてから、その夜現場へ行って電気が切れている照明灯を探すのですが見つかりません。ご相談者に連絡して教えていただいたら、なんと横断歩道標識の下部に横断歩道を照らす照明灯があり、その電気が切れていたのです。

横断歩道標識の下部から横断中の歩行者を照らし、ドライバーに歩行者の存在を確認し易くする標識です。

横断歩道標識ポールに『交通規制管理システム、福井警察署』と表示されていたので、福井警察署に修繕願いを届けました。

「こんな標識があるのか。」と感心しました。

標識の下に電灯が内蔵

現在の政治。誰と話しても「ひどいね、この政権は」「これじゃ日本がつぶれるよ。何とかしてよ」「末期症状だね」という声。次から次へと閣僚や幹部が、あきれ返る発言を繰り返しています。

 まず柳田発言。 以下は14日に広島市で開かれた法相就任を祝う会合での発言です。 

「法相とはいいですね。二つ覚えておけばいいんですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。これはいい文句ですよ。これを使う。これがいいんです。分からなかったらこれを言う。これで、だいぶ切り抜けて参りましたけど、実際の問題なんですよ。しゃべれない。『法と証拠に基づいて、適切にやっております』。この二つなんですよ。まあ、何回使ったことか。使うたびに、野党からは責められ。政治家としての答えじゃないとさんざん怒られている。ただ、法相が法を犯してしゃべることはできないという当たり前の話。法を守って私は答弁している」


「9月17日(の内閣改造の際)新幹線の中に電話があって、『おい、やれ』と。何をやるんですかといったら、法相といって、『えーっ』ていったんですが、何で俺がと。皆さんも、『何で柳田さんが法相』と理解に苦しんでいるんじゃないかと思うが、一番理解できなかったのは私です。私は、この20年近い間、実は法務関係は1回も触れたことはない。触れたことがない私が法相なので多くのみなさんから激励と心配をいただいた」

次に枝野発言。以下は、産経のWEBからです。 
民主党の枝野幸男幹事長代理は14日午後、さいたま市内の講演で、菅政権の支持率が低迷している状況について、
与党になって、こんなに忙しいとは思わなかった。『政治主導』とうかつなことを言い大変なことになった。今、何よりも欲しいのは、ゆっくり考える時間と相談する時間だ。ゆっくり考え相談して、皆さんの声に応えないといけない」と釈明した。

枝野氏は「(菅)政権は拍手喝采(かっさい)してもらえる状況ではない。今の状況は、本当におわび申し上げたい」と陳謝。その上で、「この政権がどこに向かっているのか分からない。漠然とした不安が不信につながっている。政権が国民意識とずれていると受け止められているのは、かなり深刻だ」と危機感をあらわにした。

そして今日の参院予算委員会の仙谷発言
公務員の政治的中立についての答弁で「暴力装置でもある自衛隊、ある種の軍事組織だから特段の政治的な中立性が確保されなければならない」と発言した。

更に事業仕分けで与党から反発の発言。

「この会議が正当かどうか、国民に判断してもらわないといけない」(森田高総務政務官)
「建設的ではない。役割は今回で終えてしかるべきだ」(篠原孝副農相)
「最終的には高度な政治決定になる」(小泉俊明国土交通政務官)
「新成長戦略に不可欠な事業。単に廃止ではとても納得できない」(平野達男副内閣相)
もうメチャクチャです。

来年の選挙も近くなり、私のプロフィールや活動内容を整理していたら、前職時代に福井新聞で連載していた「時の風の人」に取り上げられたことを思い出しました(平成14年3月9日付)。

平成14年に「電子行政システム」を旧丸岡町に導入した際、そのプロジェクトリーダーとして掲載されたものです。まだ、市議会議員に出ることなど毛頭なかった時です。

また、この丸岡町以外に隣の旧坂井町でも電子化の話があって、県内大手6社競合のコンペティションにおいて、私が作成した100ページ以上の提案書(もちろん社長のチェックが大きく入りましたが)を基に、1時間にわたってプレゼンテーションし、他社を退けて採用されたことも思い出しました。

東京まで行ってマイクロソフト社とかけあい基幹ソフト購入費用を安価にしてもらったり、神戸まで行ってグループウェア提供会社に行政モニターとしての使用をお願いしたり、提案書を作るために動いて書いて話して勉強もしました。今もって大変誇りの持てる仕事でした。ただし、その後、市会議員に出ることになり、運用後しばらくして離れなければならなかったことを申し訳なく思っています。

とにかく、その時代、仕事が大変おもしろかったことを覚えています。提案書作成やプレゼンテーション、営業活動等が、今の議員活動にとってどれほど役に立っているかわかりません。貴重な経験をさせていただきました。

平成14年3月9日付 福井新聞

「マンションと近接することで将来様々な苦情が寄せられるリスクがあるので現計画ではNHKが再開発ビルに参画するのは困難である」とNHKが市に見解を示してから、初めての県都活性化対策特別委員会がありました。

市は「現計画をベースに条件を考えたい」と応えていたが、たとえ分棟であってもNHKとマンションが両立するのは事実上厳しいと私は判断しています。

一昨年はシティホテル断念、昨年は福井市福祉会館移設でもめました。そして今年、県の施設案が決まり、ようやくと思ったところで、大どんでん返しのNHK問題です。今一番厳しい重大な局面を迎えています。しかしJR福井駅西口を今のままにしておくわけにいきません。知恵を結集し、全力で乗り越えていくしかありません。

今日、2人の森田小・中学校同級生のご尊父の葬儀があり、会式開始時間が10時と12時と分かれていたので両方とも出席してきました。

私は50歳。男子の平均寿命は78歳ですから、丁度私や同級生の父親はその年齢にさしかかってきます。(私の父は6年半前に74歳で亡くなりました。)

同級生のうち一人は、中学校卒業後30年ぶりの再会でした。お父さんの体調が悪くなったので福井に戻ってきて今は森田に住んでいると話していました。(お父さんには私が息子の同級生になるということで大変お世話になりました。)

もう一人はよく会う仲で、縁あって勤めている会社や社長さんも良く存じています。小学生の子どもさんがあまりに父親(同級生)に似ており、そういえば。あいつも小学校の頃こんな顔してなあと思い出していました。

つくづく「親を大事にしなければならない。」今、そう思っています。

4月に開幕した第32回日之出ソフトボールリーグ戦も無事終了し、本日協会の納会を行いました。

優勝は3連覇のS・Yクラブです。強豪の吉勝重建TN(2位)や福井北部運輸(3位)を抑えて全勝で3連覇は素晴らしいことです。また、トーナメント大会では新しい顔であるBACKUPが優勝しました。

毎年のことですが、日之出ソフトボール協会、福井新聞社、日刊県民福井、日之出体育協会から賞状、トロフィー、楯、副賞、賞金が授与されます。また個人にも最高殊勲選手賞や敢闘賞をはじめ16名分の受賞があり、表彰だけで20分ぐらいはかかるのでないでしょうか。私も授与しているだけでひと汗かきます。

スポーツを通して、コミュニケーションを図る。その場所を作って運営している事務局に感謝です。

日之出ラッセル会「新そばを楽しむ会」を冨士家(県立病院南)で開催。例年、この時期に行う催しです。おいしい新そばをつまみに、会員が近況や政治談議に花を咲かせます。あっという間の2時間でした。市会、県会、国会(秘書)議員が揃う場でもあり、西口再開発ビルや政府のあり方に話が及びます。皆さんの声を聞く場として大切な機会としています。

平成15年10月31日。「児童にとって危険な交差点に信号をつけてほしい。」と相談されました。すぐに要望書を作り、ご相談者に地元自治会長の押印をいただいて、市を通して警察に要望書を提出しました。

その時の警察(公安)の答えが「平成16年の信号設置要望の中に入れます。しかし、予算の関係で、県内全体で年に信号は20箇所くらいしかつけられないので、プライオリティ(優先度)の高い場所から設置します。」と。ずっと待ちました。しかし、いつまでたってもつきません。

それ以来、そのご相談者のところへ行く度に、信号がなかなか設置されないので、その後ろめたさから胃が痛い思いでした。再度平成19年にも要望を受け対応しました。

そして、先日、ようやくその場所に信号がついたのです。報告を受け私はすっとんで現場へ行って確認しました。正直ほっとしました。

私は、要望を受けた年月日や内容等をすべて記録しており、いつ要望を受けたのかを調べたら、7年もたっていました。

JR福井駅西口再開発ビルに、市から入居を要請していたNHKが「マンションと隣接することで、アンテナによる電波問題や景観上の課題でリスクがあるため現計画での進出は難しい?」と東京本社を訪れた市長に対して回答したようです。

東村市長は緊急会見を開き、「憤りを感じる」と怒りを表していましたが、当然です。

「今頃何を言っているのか。」西口再開発ビルにマンション入ることはずっと以前にわかっていたはずです。市や県の施設案が右往左往しながらある程度方向性が固まってきた段階にいたって、それはないでしょう。

もし、NHKが入らない場合、西口再開発ビル構想は根底からひっくり返されます。もしかすると、「生活倉庫」の廃墟ビルがずっと残るはめになるかもしれません。それほど重大な内容です。NHKへの不信感を強く持つことになりますよ。