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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

現在の政治。誰と話しても「ひどいね、この政権は」「これじゃ日本がつぶれるよ。何とかしてよ」「末期症状だね」という声。次から次へと閣僚や幹部が、あきれ返る発言を繰り返しています。

 まず柳田発言。 以下は14日に広島市で開かれた法相就任を祝う会合での発言です。 

「法相とはいいですね。二つ覚えておけばいいんですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。これはいい文句ですよ。これを使う。これがいいんです。分からなかったらこれを言う。これで、だいぶ切り抜けて参りましたけど、実際の問題なんですよ。しゃべれない。『法と証拠に基づいて、適切にやっております』。この二つなんですよ。まあ、何回使ったことか。使うたびに、野党からは責められ。政治家としての答えじゃないとさんざん怒られている。ただ、法相が法を犯してしゃべることはできないという当たり前の話。法を守って私は答弁している」


「9月17日(の内閣改造の際)新幹線の中に電話があって、『おい、やれ』と。何をやるんですかといったら、法相といって、『えーっ』ていったんですが、何で俺がと。皆さんも、『何で柳田さんが法相』と理解に苦しんでいるんじゃないかと思うが、一番理解できなかったのは私です。私は、この20年近い間、実は法務関係は1回も触れたことはない。触れたことがない私が法相なので多くのみなさんから激励と心配をいただいた」

次に枝野発言。以下は、産経のWEBからです。 
民主党の枝野幸男幹事長代理は14日午後、さいたま市内の講演で、菅政権の支持率が低迷している状況について、
与党になって、こんなに忙しいとは思わなかった。『政治主導』とうかつなことを言い大変なことになった。今、何よりも欲しいのは、ゆっくり考える時間と相談する時間だ。ゆっくり考え相談して、皆さんの声に応えないといけない」と釈明した。

枝野氏は「(菅)政権は拍手喝采(かっさい)してもらえる状況ではない。今の状況は、本当におわび申し上げたい」と陳謝。その上で、「この政権がどこに向かっているのか分からない。漠然とした不安が不信につながっている。政権が国民意識とずれていると受け止められているのは、かなり深刻だ」と危機感をあらわにした。

そして今日の参院予算委員会の仙谷発言
公務員の政治的中立についての答弁で「暴力装置でもある自衛隊、ある種の軍事組織だから特段の政治的な中立性が確保されなければならない」と発言した。

更に事業仕分けで与党から反発の発言。

「この会議が正当かどうか、国民に判断してもらわないといけない」(森田高総務政務官)
「建設的ではない。役割は今回で終えてしかるべきだ」(篠原孝副農相)
「最終的には高度な政治決定になる」(小泉俊明国土交通政務官)
「新成長戦略に不可欠な事業。単に廃止ではとても納得できない」(平野達男副内閣相)
もうメチャクチャです。

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