
8時から青少年育成市民会議日之出支部主催で環境総点検があり、日之出地区内の違法ビラの撤去や危険な個所を点検しながら、ゴミも拾いつつ回りました。
幾つかの電柱に090金融ビラが貼ってありました。水をかけてこすって削ぎ落とすのですが、糊が強くて白い面が残ってしまいます。相変わらず道路には空き缶、ペットボトル、不法投棄ゴミがあります。公民館に帰ってきたときには、2つの袋が満杯になっていました。
昼からは、成人ふれあい学級で講演会がありました。講師は福井テレビ取締役報道局長の小川忍氏です。
私がお願いして講師になっていただいたのですが、結果的に選挙前日になり、報道トップとして一番忙しい時期に来ていただくことになってしまい、大変恐縮しました。
テーマは「ふくいと中国」です。小川氏は福井市日中友好協会事務局長であり、30年前から17回にわたり中国との交流を重ねており、その体験に基づいて語っていただきました。
これからの世界は、中国の動きが大きな影響をもたらします。日本も同様です。したがって中国を良く知っていくことが必要です。
明日は、参議院選挙、是非投票に行ってください。小川氏は、講演会が終わるとすぐに会社に戻っていかれました。

「交通道路標識位置が高いので見にくい。車の中から意識して見上げないといけない。もっと見やすくできないか。」との相談がありました。
見えにくい理由は、一つのポールに横断歩道(下)と一旦停止(上)標識2つを設置しているからです(写真)。
今日、福井署に行って、上部にある一旦停止標識を見やすいようにできないか要望してきました。ついでに道路標識設置基準もお聞きしてきました。
道路の路面や地面から道路標識の下端までの高さを、大型の標識で5m、小型標識で2.5mまたは1.8mにて設置するのが一般的です。
2.5mと1.8mの設置基準の違いは、通常、道路標識を設置する場所は歩道が多いのですが、人の歩く可能性のある場所に設置する場合は2.5m、植樹帯等の人の歩く可能性のない場所に設置する場合は1.8mにするのが一般的です。歩行者の方が標識板に頭をぶつけたりしないよう配慮されているのです。
なお、横断歩道標識も一旦停止標識も高さが60cmあるので、2つで120cmになります。したがって、今回の場合、2m50cm+1m20cm=3m70cmが標識の頂点になり、遠くからは見えますが、一旦停止位置付近まで来ると標識が車から見えにくくなるのです。
昨日のことですが、2日前の大雨のせいで屋外に設置されている給湯器の着火部分に水が入ったのか、お湯が出なくなりました。2年に1度くらいある現象です。
昨日の朝はしかたがなく、水シャワーで頭を洗い、髭をそってから外出しました。しかし、夜になっても復帰しません。息子たちは日曜日でしたが早朝から遅くまで部活動で、身体は汗だくで泥だらけ。水風呂に入れとも言えません。
しかたがなく、家族4人そろって、夜9時すぎに極楽湯に行きました。久しぶりです。兵庫県までバスケット合宿に行っていた次男は喜んでいました。風呂屋は好きなのですが、行って帰るまでに、なんやかんやで遅くなるのが難点です。
お風呂からあがると、子どもたちはアイスクリームを食べながら漫画を読みあさっています。とは言え、小旅行に行ったような気分が味わえるので、安い家族サービスで気分転換になります。
今日の朝、蛇口をひねるとお湯が出てきました。良かったです。
越前市議会議員選挙が告示されました。今立町と武生市が合併して2回目の選挙です。
合併前の武生市の最後の定数は28、今立町が14。それが越前市になって24に、そして今回さらに2減で22になりました。定数削減は連合自治会からの要望で、市議会で5月末に決めたものです。
公明党からは、関りえ子(2期)と吉田慶一(1期)が挑戦します。両名とも真面目で地道に懸命に取り組む候補です。
参議院選挙と同じ日が投票日(11日)。ダブル選挙であるがゆえに、今までと違った要素が加わり、厳しさが増しています。26名が立候補、4人が落選です。
早朝の出陣式では、両名とも元気に出発をしました。大勝利を願うとともに私も全力で支援していきます。
本日朝、志比口婦人部より、8月1日(日)9時から日之出公民館において「救急救命・AED(自動体外式除細動器)講習会」を実施したい旨の連絡があり、「志比口自治会連合会と共催にしていただきたい。」と申し出がありました。
さかのぼること3週間前、6月10日に開催した第2回志比口自治会連合会役員会の席上、婦人部の代表から、今後の婦人部活動のあり方について意見を求められた時に、私からは地域発展のためのお願いと婦人部の皆さん発意による活動内容の再検討をお願いいたしました。
おそらく、これまでの婦人部の活動内容(体育大会やふれあい祭りの参加、年1回の意見交歓会)について、再度立ち止まって考えた時に、その必要性の意味を考えられたのではないかと思います。後日、婦人部役員会で活動内容を検討され、今回の講習会を決定したようです。今までと違う婦人部の活動です。
本来であれば、臨時志比口自治会連合会役員会を開催して、自治会長各位に諮るべき案件ですが、すでに日程が決められ開催10日前までに人数を確定する必要があることから早い判断が求められており、また、地域の安全・安心に取り組む素晴らしい活動であるため(誰も反対しない内容)、勝手ながら私の判断で自治会連合会共催について了承いたしました。また、防災会にも共催の件をお伝えし了承いただきました。
さっそく婦人部会長宅にお伺いし、費用負担や今後の事務処理について相談しました。
回覧板案内等は連合会主導となったので、私が作ることになり高速で資料を作成し、本日10自治会38班分の案内用紙と申込書を自治会長宅に配布してきました。また、自治会長用に専決(連合会長独断で共催と決めたこと)したことへの了解を求める文章も添付しました。
地域が一体となって、地域のためになることを行い、その中で顔見知りになり、コミュニケーションが良くなって、地域コミュニティが発展していきます。
公明党は、新たなうつ病治療として認知行動療法(カウンセリングにより自己に否定的な物事の捉え方を自ら気づかせ修正する精神療法)に注目し、同療法の導入を政府に強く迫った結果、診療報酬改定で4月から同療法の評価が新設され、健康保険の適用になりました。
今日、うつ病で悩んでいる女性から相談がありました。
「認知行動療法を受けられるところを増やしてほしい。」
「うつで悩んでいる方が社会復帰するための支援組織が必要ではないか。もしくは就職できるまでの中間的な居場所がほしい」
「うつになった時、どうすればよいか精神科以外でも相談できる場所がほしい。」
「再就職面接の際、勤めていなかった期間の理由を問われて”うつ”であったと正直に言えない。言えば就職できないから。例え、それを隠して就職できたとしても、再発した時になぜうつ病であったと言わなかったのかと責められそう。」
切実な声です。推定250万人がいるとされる「うつ病」。これからも増加が予想されます。しっかりとした対策と「うつ」を減少させる社会・環境づくりが必要です。