本年度、2回目の志比口自治会連合会役員会を行いました。
防災研修会に向けての準備作業のお願い、各種団体報告(民生委員、子ども会、婦人部、体育振興会、防災会)、消防団員募集については東消防署から職員にお越しいただいて説明していただき、志比口自治会内での課題、要望について話し合いました。
婦人部の在り方、災害時要援護者、AED講習など活発な意見交歓の場となりました。約1時間30分の会合でしたが、こういった機会が、コミュニケーションを深めいきます。
打合せなのですが、来て良かった。情報が共有できてよかった。啓発された。となるように運営したいと思っています。大事な時間を使うのですから。
市民相談もたくさんいただきました。
次は、3ヶ月後の開催予定です。10月には体育振興会主催で志比口ふれあいスポーツ大会を昨年より予算も人数も拡大して日之出小学校グラウンドで実施する予定です。自治会連合会も支援していきます。
一般質問をしました。
原稿が長い上に、原稿にないことまで滔々としゃべってしまい、30分の制限時間全てを使い切ってしまいました。
質問の中で、”発達障がい” いわゆる気がかりな子どもの相談体制について、相談先一覧を作ること、およびワンストップサービス(幾つもの部署にまたがる相談を一つの場所でまとめて相談を受けることができる)の設置を要望したところ、利用者用の相談先一覧を作成するとの返答、さらにワンストップサービスができるように検討していくことの返答がありました。
市内に2500人の子供が気がかりと言われています。保護者にとって、子どもにとって、早期発見、早期対応が必要です。一歩前進です。
また、発達障害などで「読むこと」が困難な児童・生徒のためのマルチメディアデイジー教科書、簡単にデイジー教科書と言いますが(通常の教科書の内容を、パソコンなどを活用して音声や文字で同時再生できるようにしたもの)、障がいの状況によって在籍学年よりも下のデイジー教科書が必要となる場合について、その配布を可能とする方針が文部科学省で示されましたので、この利用を検討するように要望しました。
教育長は、デイジー教科書を研究し、活用を検討したいとのことでした。
さくら子ども図書室の年次総会がありました。
県立図書館跡に子ども歴史文化館が昨年11月にオープンし、併設されている「さくら子ども図書室」の入場者も増えました(年間4,000人強)。
収入は会費と補助金でまかなっており、厳しい財政運営となっています。新書を毎年、どれだけそろえることができるかが命脈です。
正会員5000円、準会員1000円、賛助会員10,000円です。未来を担う子どもたちのために是非ご協力願います。
日之出地区内で空き巣や不審者が多くなってきていることから、公民館運営審議委員会に、四ツ井交番と防犯ドクターが来られており、会合冒頭で簡単な防犯実践方法について学びました。
さて、空き巣は、お金のある家を狙って入るのでしょうか? いえ、そうではありません。例えば、4人の空き巣がいたとして、そのうち一人は確かに狙って入るそうですが、残りの3人は入りやすい家に行くそうです。
では空き巣が好む家とは、どのような家でしょうか?
・鍵のかかっていない家(福井県は実に50%の家が鍵をかけていません。ちなみに全国平均は30%です。)
・朝早く家を出て、夜遅く帰ってくる家
・裏に道路がある家、四つ角の家など、逃げる場所が確保できる家。
したがって、泥棒を撃退するために、�音�光�目�時間の4原則を行う重要性を訴えていました。
�音:
庭先に砂利をひ敷く。警報機を持つ。
�光:
玄関灯をつける。センサーライトもいい位置につける。
家屋周辺を明るくする。
�目:
監視ししていることをアピールする。
塀、生垣の高さを1m以下に
�:時間
2つの鍵をつけ、侵入に時間がかかる工夫をする。
防犯シャッター、面格子、防犯ガラス
日之出地区は本年、県立病院周辺において5月までに数十件の泥棒、車上狙いがあったそうです。「先日捕まった」と聞いたのでホッとしましたが、犯人は近くの温泉施設をねぐらにしていた前科犯だったそうです。
私の家は、何も取られるものがないから・・・。そうではないのです。お金だけではなく、タイヤ、米、高価な植木鉢も狙うそうです。
昨日、赤松農林水産大臣の不信任案を野党が提出し、民主党の反対多数で否決されましたが、この赤松大臣の責任は極めて重く、こんな人が大臣なのかと呆れかえります。鳩山首相と同様、言い訳と詭弁が多く、自分の行動に反省がないことに驚きます。
先日発生したチリ大地震の時には、50年前に被害を出した津波被害の恐れから国家公安委員長は待機して陣頭指揮に備えなければならないのに、女性と同伴映画鑑賞。赤松大臣はこの口蹄疫問題の渦中に海外旅行。全く危機管理がなっていません。
J−CASTニュース 5月31日付より
赤松広隆農水相が記者団から宮崎県の家畜伝染病・口蹄疫について質問された際に、「だから早く殺せって言ってるのよ」と、にやけたような表情で答えている姿が動画投稿サイト「ユーチューブ」にアップされ、大ブーイングに発展している。動画は25万回以上も閲覧されていて、批判のコメントが殺到している。
2010年5月28日に宮崎県家畜改良事業団の種牛49頭のうち2頭の発症が発覚した時のもので、記者団から、赤松大臣にこうした事実を把握しているのかどうかの質問が向けられた。この際、笑いながら「いや、知らない〜」と答え、あとはにやけた表情で「だから早く殺せって言ってるのよ」と吐き捨てた。
東国原知事もツイッターで大臣の認識嘆く
「ユーチューブ」のこの動画に対するコメント欄には、
「『命を奪う』という言葉は、笑いながら言えるものではない。常軌を逸している」
「政治家として云々より人間として心底軽蔑する。種牛は宮崎県民が何年も時間をかけて丁寧に育てた大切な牛なんだぞ!農家の人にとっては家族同然の存在なんだぞ!」
といった批判が殺到している。
東国原宮崎県知事は、5月29日に「ツイッター」で、赤松大臣のこうした態度に対し、
「残念ながら、大臣が、だから早く殺せと言ったんだと笑いながら仰ったくらいの認識しか国には無いのです」
と今回の口蹄疫問題に対する国の認識の低さを嘆いた。
ユーチューブはこちら。