ブログバックナンバー
サイト管理者
福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2010年 6月

森田では現在、区画整理が行われており、各所で道路が拡幅され、造成されています。

森田中学校前の県道も、そのうちの一つで拡幅されていますが、歩道幅が必要以上に大きくとられており、そのため歩道上を車が平然と走り、それも逆走し、住宅の玄関口を走り抜けていくという危険な状態にあります。

「何とかしてほしい。子供が玄関を出ると危ない」という声を後輩からいただいて、そのお宅を辞したその時でした。歩道を走る車があったので、すぐに写真を撮りました。

写真をみていただくとオレンジ色の車が遠くに走っているのが確認できると思いますが、通っている道路は歩道なのです。写真を撮るタイムングが遅かったので車が遠くに行ってしまいましたが、目の前を通って行ったのです。

信じられない。びっくりする状態でした。玄関口を出た方が、歩道で車に跳ねられる可能性があることが良くわかりました。

歩道を走ることできないように対処します。

成人ふれあい学級と不死鳥ブロック男女共同参画地域推進会議共催の講演会を行いました。

講師は私の20年来の後輩で、鯖江市健康課課長補佐の山本進氏です。

理学療法士で健康体操の伝道師”の異名をとる山本さんは、2006年からメタボリック症候群予防を目的にした「メタボリック55」など9つの健康体操を考案し、現在は、新たに考えたタオルを使う体操「タオル7EX」が、大人気となっています。鯖江市ホームページの動画配信や、体操を収録したDVDを出し県内外で好評を博しています。

なお、山本さんが鯖江市役所に移った際のきっかけ作りは、私です。当時、鯖江市役所で理学療法士を募集していることを山本さんに伝え勧めたものです。

それから本人の努力が大きく実を結び、地区における出前健康教室の講師のほか、高齢者運動会の総合司会を務められたり、健康情報提供のためのラジオ、テレビ、特に全国放送にも紹介されています。

今年に入ってから出前健康講座の依頼が大幅に増えた。年間で約60回増の約200回となり、うち約8割でこの体操を行っている。高齢者はもちろん、保育園や小中学校からの依頼もあり、子どもや親子の参加が増えています。

今日は、1時間超、身体を使って体操をしながら、大笑いの中での講演会となりました。今日だけでも、大いに若返った一日となりました。

出身地森田から2件の市政相談対応に行ってきました。

どちらとも安全・安心に関するもので、事前に内容をお聞きしていましたので福井警察署で要望・確認した結果を伝達した後、今後の課題と対応について協議してきました。

小惑星探査機「はやぶさ」が幾多の困難を乗り越えて、世界が目を見張る成果を成し遂げました。

一方で、昨年、痛烈な言葉を浴びせてJAXAを仕分けた蓮舫大臣が「偉業は国民全員が誇るべきもの。世界に向かって大きな発信をした」と絶賛したらしい。

あまりの豹変に嘲笑と批判の声があがっています。

昨年の仕分でのやり取りを思い出してください。

蓮舫「で、それが国民の生活にどのような役に立つのですか?具体的にお答え下さい。」

JAXA「イオンエンジンの実用化に向けた検証として・・」

蓮舫「イオンエンジンはすでにNASAやESAの探査機で実用化されており、 何も目新しい技術ではありません。」

蓮舫「惑星軌道からのサンプル採取も NASAのジェネシスとスターダストですでに成功しています。

第一、はやぶさはミネルバ投下やサンプル採取に失敗している上、その原因はいずれもプログラミングのミスというお粗末なものです。

こんな意義の少ないプロジェクトに150億円も投資し、能力の無いJAXA職員に高給を払い続ける意味は本当にあるのでしょうか?

具体的にお答え下さい。」

JAXA「不況にあえぐ国民に希望を・・」

蓮舫「能力の無いJAXA職員に高給を払い続ける意味は本当にあるのでしょうか?…仕分け対象と致します!」

森田実ホームページ「森田実の時代を斬る 6月18日 森田実の言わねばならぬ」より

鳩山・小沢民主党は、ごまかしの公約で政権をとったと言われても言い訳はできないであろう。

鳩山由紀夫氏は民主党代表時代、総選挙において普天間米軍基地について「最低でも県外移設」を公約し、選挙に勝利した。沖縄では全選挙区で民主党側が勝った。国民の自民党離れと民主党への期待の増大の中での総選挙だったから、鳩山首相の国民だまし、県民だましが、どの程度民主党の勝利に貢献したかを数量的に証明することは困難である。「ごまかし」がなくても、選挙は勝ったかもしれない。

しかし、2009年8月30日の総選挙に勝つために民主党代表の鳩山由紀夫氏が国民をだましたということは、消すことのできない事実である。このことは歴史の中に記録されなければならない。2009年8月30日の総選挙で当選したすべての民主党議員の政治家人生の大きな傷として残るものである。総選挙における民主党の当選者は308名だった。この308名の議員の中に、この当選を恥として議員辞職する人物がいないのか、と思う。

問題はこの民主党にとっての原罪が、鳩山辞任だけで免罪されようとしていることだ。

民主党全体が罪を犯したのに、その罪を第一義的に負うべき責任ではあるが、鳩山前首相一人が辞職しただけで、すべてが片づいたように振る舞うことが許されるのだろうか。

副首相だった菅首相には責任はないのか。

菅首相と新しい閣僚と民主党幹部は、鳩山辞任よって沖縄問題での裏切りと国民だましの問題が終わったかのごとく振る舞っている。

大マスコミも同罪である。これらの諸君に問う。諸君に道義心があるのか、恥の意識はあるのか、と。

とくに問題なのは大マスコミである。大マスコミは菅内閣の登場をほめたたえている。市民運動出身だ、世襲でない政治家だ、親が政治家でない政治家が首相になったノなどと菅新首相をほめたたえている。

しかし、問うべきは、民主党の国民をだましたという原罪に対する追及である。大マスコミはこれをしていない。なんたることかと言いたい。菅氏は鳩山首相と同罪であるのに、マスコミはどうして逃げるのか!

民主党は鳩山・小沢体制下で、誇大広告的、人気取り的な大盤振る舞い的公約によって選挙に勝った。しかし、この公約の多くは実行できない。

結果として、国民をだましたのだ。政治において国民をだますことは最も罪深いことである。

菅政権の登場により、民主党は、国民だましの全責任を鳩山、小沢両氏が負って辞職した形をとり、民主党員全員を免罪しようとしているように見える。

この民主党の再度のより壮大な国民だましを、大マスコミが応援しているように見える。大マスコミは民主党の原罪追及を行わなければならないのに、菅直人新首相をほめあげている。なんたることか、と言いたい。マスコミは国民だましに加担してはならぬ。

西川知事は、県議会予算特別委員会で「床の取得を前提に施設内容について検討深めていきたい」と、県が床を取得する意思を示しました。

保留床棟であるNHKが入る予定のビルの4階部分が県の取得部分になります。床取得費用は、約10億円です。施設の備品などに数億円かかる見通しが示されました。

具体的な施設内容は9月議会に詰めるとのことなので、都市計画変更、事業計画策定、組合設立は予定の9月より3ヶ月以上遅れるのではないかと思われます。

しかし、県が正式に参画を表明されたことは、重く受け止めたいと思っています。歯車がようやく回り始めました。

5月26日、市内某公園で松の落葉が多く困っているとの相談がありました。翌日、すぐに現場で確認し、ご相談者を訪れ内容をお聞きしました。

本来ならば、地元自治会の了承が必要な案件ですが、市にダイレクトで要望を伝えました。その後、市から報告があり、「犯罪防止のため見通しを良くすること、および落葉によるゴミ被害をなくすために、迷惑をかけている樹木を伐採します」との返答がありました。

今日、現場を確認しに行ったら、きれいになくなっていました。ご相談者宅を訪れた後、公園の反対側住宅に住む私の知人宅を訪れたところ、「公園の樹木にカラスが巣を作るので困っていたが、伐採されて良かった。」と喜んでいました。

早い対応でした。

参議院選挙は、6月24日公示、7月11日投票になりそうです。

そうなれば、投票日まで4週間しかありません。選挙前の突然の政権放り出し。鳩山前首相が悪すぎたのか、もう一度民主党にチャンスを与えようとする雰囲気がありますが、菅首相に代わっても、中味はかわらないのですから間違いなく国民の期待を裏切りものになるでしょう。

前政権で財務大臣をしていたにも関わらず、結局財政再建の道筋を立てられませんでした。強い経済、強い財政、強い社会保障・・・所信表明で述べたこれらの言葉は素晴らしいですが、これまでの菅さんを見ていれば、結局何もできないものになるでしょう。

予算の組み替えで簡単に10兆円、20兆円出てくると大言壮語していた民主党。未だに出てこないではありませんか。

こういったまともな民主政権の問題を街頭で訴えています。

もし、参議院でマニフェストを変えるのであれば、昨年のマニフェストに対して、素直にできません。御免なさい。あまりにもいい加減なことを言ってしまいました、と最初に謝るのが筋です。

日之出地区防災会本部研修会を公民館で開催。各ブロックごとにグループを作り防災マップを作成しました。

鉄道、主要道路、細い道路、公園、空き地、防災器具、河川、危険な場所、ブロック塀、自動販売機、病院、医院などの場所をチェックし、人的資産(自治会長、医師、看護師、市職員OBなど)をチェックし、災害時に有効な情報を地図に書き込みました。

志比口ブロックは全自治会の防災会長が勢揃いし、様々な意見を出し合い、課題を抽出しました。

今年は、ブロックごとに行い、自分の住んでいるところについて
実施したため、みな真剣に取り組んでいました。いろいろな気づきと学びの場であったと思います。

特に、自治会長の平生の危機管理意識が高いことに感心しました。防災会本部の役員の皆さん、防災センター職員の皆さんお疲れ様でした。

蒸し暑さで不快な気分の1日です。

不快と言えば、国民新党の茶番。

代表が大臣を辞めて、幹事長が後任に? 何をしているのやら!

結局、政権にとどまりたいだけか? 男の美学なら政党として判断せよ。これまた、首のすげ替え。これで、けじめがつくのか。