除雪車が入らない道路幅の細い市道は、、地元住民が除雪を行っていますが、その代わりに市から除雪協力金が交付されます。
除雪車出動回数×未除雪路線距離(m)×34円が積算額ですが、今の時期に自治会に交付されてきます。
本年は除雪の出動が3回ありました。したがって100mの未除雪路線であれば、3回×100m×34円=10,200円が交付されます。
私の自治会も細い道路幅の未除雪路線があり、このほど17,400円が交付されました。私の自治会では、このお金を大雪時の自治会単独負担で除雪車を出すために貯金します。
6、7年前だと思いますが、大雪になった時に、地元建設会社に依頼して安価で除雪していただきました。それでも十数万円必要でした。
「正直、なぜ、こんな短い距離なのに、除雪作業時間が長くかかるのか?」と疑問を持ちながら、何回となく現場を見にいきましたが、トラックが雪捨て場に行って帰ってくる時間が、待ち状態となり、長時間かかることが分かりました。
市から交付される除雪協力金はわずかですが、こういった数年に一度の大雪のために貯金して備えています。