小惑星探査機「はやぶさ」が幾多の困難を乗り越えて、世界が目を見張る成果を成し遂げました。
一方で、昨年、痛烈な言葉を浴びせてJAXAを仕分けた蓮舫大臣が「偉業は国民全員が誇るべきもの。世界に向かって大きな発信をした」と絶賛したらしい。
あまりの豹変に嘲笑と批判の声があがっています。
昨年の仕分でのやり取りを思い出してください。
蓮舫「で、それが国民の生活にどのような役に立つのですか?具体的にお答え下さい。」
JAXA「イオンエンジンの実用化に向けた検証として・・」
蓮舫「イオンエンジンはすでにNASAやESAの探査機で実用化されており、 何も目新しい技術ではありません。」
蓮舫「惑星軌道からのサンプル採取も NASAのジェネシスとスターダストですでに成功しています。
第一、はやぶさはミネルバ投下やサンプル採取に失敗している上、その原因はいずれもプログラミングのミスというお粗末なものです。
こんな意義の少ないプロジェクトに150億円も投資し、能力の無いJAXA職員に高給を払い続ける意味は本当にあるのでしょうか?
具体的にお答え下さい。」
JAXA「不況にあえぐ国民に希望を・・」
蓮舫「能力の無いJAXA職員に高給を払い続ける意味は本当にあるのでしょうか?…仕分け対象と致します!」