
夕方5時過ぎに携帯電話に相談が入ってきました。
幾久公園で危険な遊びをしている児童がいるとのこと。
すぐにカメラを持って幾久公園に行き、現場を確認しました。小学生数人が、公園内にある石垣の上の大きな木の枝に紐をぶら下げて、段ボールで作った椅子をつけ、幾つものブランコを作って乗って遊んでいるのです。
問題なのは、その木のすぐ傍が絶壁の石垣であり、3mぐらいの高さがあるため、誤って落ちると大けがか、もしくは死ぬ可能性があり、大変危険な状況でした。児童たちは、平気で石垣の際を歩いているのです。
すぐに、小学生数人に向かって、危険であることを諭し、ブランコを撤去させ、2度とこの場で遊ばないように注意しました。一人を除けば女子児童ばかりです。
児童たちには申し訳ないけれど、明日、小学校へ行き写真を見せて注意するように伝えます。なお、写真は顔を写しませんでした。