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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

フェニックスプラザで、斎藤政調会長、浮島とも子参議院議員を迎えて公明フォーラムを開催しました。

2000名を超える皆さんが集い、現在の政治情勢と民主政権の問題、さらには公明党の取り組みについて、改めて認識する機会になったと思います。

斎藤政調会長からは、8か月前に「一度、民主党にやらせてみるか」といった国民の思いを受けて民主政権が発足しましたが、現在は失望内閣から絶望内閣になっていることを冒頭述べ、4つのKで問題があると指摘しました。

4つのKとは、�金、�基地、�公約破棄、�口蹄疫です。

金の問題:
大きな政党がお金の疑惑があった場合、説明せずに頬被りしてしまうのか。そうではありません。これまで自民党政権時代、お金の疑惑があがった竹下総理、中曽根総理は証人喚問に立ち説明しています。しかし、民主政権は、鳩山総理も小沢幹事長も何も説明していません。これは異常なのです。

基地問題:
沖縄県民の気持ちを逆なでするような鳩山総理。結局、辺野古設置とは、あきれてものが言えません。

公約違反:
マニフェストをことごとく破っています。特に予算の組み替えで20兆円が簡単に出てくると大言を吐いていましたが、結局事業仕分で0.7兆円しか出てこなかった。したがって、赤字国債を44兆円もつぎ込まざるをえなくなった。

口蹄疫:
2001年に発生した時は、瞬時に対応しました。したがって殺処分した家畜は数百頭ですみました。しかし、今回は、赤松農林水産大臣は海外旅行をしていたため、政治主導なので大臣の指示がないので官僚は何もできず、その結果、対応が遅れ感染が拡大し、30万頭に及ぶ牛や豚を殺処分しなければならなくなった。この大臣の指示の遅れ、政権の緊張感のなさが問題を大きくした。

終了後、記者会見で斎藤政調会長は、「こんな民主党と一緒になることはない。」と一部マスコミの勝手な報道「公明党が民主党にすり寄る」を明確に否定しました。

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