私にとって大恩ある方の通夜があり、それに先立ち14時から納棺があったので、お宅までお伺いし、安らかに旅立たれたお顔を拝見しながら、ご冥福を祈念してきました。
通夜では、どうしても、とめどもなく涙があふれてきます。特に1期目の選挙では、町内で全く無名の私を全力で支援していただき、事務所をはじめ様々なことでお世話をおかけし、その感謝の思いが身体の奥底からあふれ出てきて、涙が止まらないのです。
通夜会場の入り口には、私が7年前初当選した日に皆さんと一緒に写した写真と、その投票日前日に地元志比口町内を先頭になって一緒に走っていただいた時の写真が飾られていました。
それにしても、一昨日からの大きな虚脱感がぬぐえません。何をしているのかと怒られそうですが、心の中に大きな穴がポッカリあいたようです。
皆さんの心からのご支援をいただいて今の私があります。その方の死は、再度、感謝の念と使命感を私に教えているような気がします。もう一度原点に戻り、何のための議員なのか、そのあるべき行動に徹していきます。