
新学期3日目。久しぶりに成和中学校の挨拶運動に行きました。成和中学校は、進明中学校より早く授業が始まるため、7時50分には登校完了します(進明中学校が8時10分です)。
進明中学校では見られない自転車通学もあり、表から裏から玄関に登校してくるため、生徒たちの挨拶の声が拡散していました。
早い終了であったので、すぐに問屋団地口交差点へ移動し、街頭演説を行ってきました。
鳩山首相は一昨日、国家公務員合同初任研修で訓示し「トップの首相が大ばか者であれば、そんな国が持つわけがない」などと強調していましたが、自分を省みることはないのでしょうか。驚くような発言です。
「あなたのことです。」と言いたいのは私だけでしょうか。
日之出小学校の入学式が9時から行われました。44名の新1年生です。1組、2組とも男女11名づつの22名クラスです。
この数年間60数名の新入生がいましたが、今年は激減です。確かに少子化で中心部の児童数が減少しているのは間違いないのですが、ここまで激減する理由がよくわからないままです。来年度はまた増えるようですので、少し安心しました。
昨年度の卒業生が72名でしたので、差引+引っ越しなどで、小学校全体ではじめて400名を切り368名でスタートしました。
私の子供が在校生にいない初めての入学式だったので、少し寂しい気もしましたが、地域の子供たちの元気な初々しい顔に癒され、思わず微笑んでしまいました。
午後1時30分からは進明中学校の入学式でした。私の次男が入学です。日之出地区からは15名しかいないので、これから新しい友達づくりが始まります。中1ギャップと言われる言葉がありますが、こういった環境の変化で、なじめない子どもたちがでてきます。それをしっかりサポートするのが教師であり、家庭です。敏感に察知できるように、よく見ていきたいと思います。
反面新しい環境により、大きく変わる子もいます。ぜひ、良いばねにして、飛躍することを祈ります。
第1が「政治とカネ」の問題です。
党首でもある首相も第1党の幹事長もあまたの衆院議員も、問題を起こしても誰一人責任を取ろうとしない。そういう姿勢だから、もはや国民の信頼は地に落ちています。
公明党は、「政治とカネ」の問題を正すため、さまざまな提案をしましたが、一向に積極的に解決しようとしないのが民主党です。
山口代表は3月31日の党首討論で鳩山首相に迫りました。「あなたの秘書は、裁判で判決を待つばかりです。一番事実をよく知るこの人を国会の証人喚問、参考人招致に応じるよう、あなた自らが説得してはどうですか」と。しかし首相は、「国会に決めていただくことですから」と呑気な人任せなことを言っているのです。
それ以前の首相は3月3日の参院予算委員会で「裁判が終わったら裁判所に提出した書類を返してもらい、それを国民の皆さんにお示しをして、正確にお金がどこに使われたかを報告させていただきます」と言っていたのです。だから私は「その通りにやりなさい」と党首討論で迫りましたが、「いずれ弁護士と相談しながら……」など、ああでもないこうでもないと言い訳に終始し、首相はしどろもどろになってしまった。こんな無責任だから、政治とカネの問題の解決が何一つ進んでいかないのです。
失政の第2は、昨年のマニフェストで掲げたことは今や大ウソだった、財源の話もでたらめであったということが、はっきりしたことです。
昨年の衆院選の際、民主党は何と言っていましたか。「一般会計、特別会計合わせて207兆円を切り刻んでいけば20兆円は生み出せる」と言っていたではありませんか。
鳴り物入りでスタートした事業仕分けは、「3兆円を削る」と言ってスタートしましたが、たったの7000億円しか削れませんでした。そして今年の予算は税収が37兆円しかないのに、国債は過去最高の44兆円という莫大な借金をしてしまった。
これから事業仕分け第2弾をするとしていますが、到底期待できるはずがありません。高速道路の料金無料化を叫んだものの、それを実施に移すのは、全路線のわずか2割に過ぎない。ガソリンの暫定税率を廃止すると言ったが、税率はそのまま維持している。こんな大ウソをついて、国民との約束を守れない政権に、これからの未来を託すわけにはいかないではありませんか。
失政の第3は、普天間基地の問題。
第4は、天下りの横行。
鳩山政権は「天下りの全面的禁止」と口では言いますが、日本郵政の社長に官僚出身者を据え、副社長にも官僚出身者を2人起用しました。
第5に、あの中小企業イジメの郵政の問題。
第6に一歩も進まない年金改革。
第7に、進まないどころか一歩も二歩も後退してしまった公務員制度改革。
こうした課題を7つ挙げましたが、さらにまだまだ、たくさんあります。この一つ一つをつぶさに見た時、結論として言えることは、「もはや民主党、そして今の連立政権には、政権を担当する能力がないことがはっきりした」ということです。
私は、ホームページでも、初めから民主政権に対して言い続けてきました。民主党は欺瞞と「うそ」で政権を取ったのです。無責任な国民におもねる様な言葉で誘い、結局、何もできなかった。支持率が落ちて当然です。国民を欺いた罪は大きい。それにしても、鳩山首相が日本のトップであることが、国民にとって一番の不幸です。
日之出ソフトボール協会の今年度開会式を、早朝7時より米松グラウンドで行いました。
顧問で3年間、会長になってから3年目の開会式です。昨年の優勝、準優勝、3位チームのトロフィー返還のあと、会長、来賓、事務局長から挨拶し、最後に選手宣誓を行って終了です。
秋まで16チーム総当たりで行うため長期間に及ぶリーグ戦です。ピッチャーの投げる球があまりに早いので、傍にいるのが怖いと思うくらいです。
ところで、年々プログラム広告協賛をお願いすることが厳しくなっています。おそらく選手の中にも、これまでと生活環境が変わった方も少なくないのでは、と危惧しています。
仕事、家庭、様々な生活格闘の中で、仲間とのソフトボールが一服のストレス解消になればと願います。毎週、日曜日朝だけのリーグ戦。早朝からの試合なので怪我なく、そして楽しく元気で納会を迎えることを祈ります。
歩いて2分の場所にある繊維染色企業が縮小するため、工場が壊されてから1ヶ月以上経ちました。この間、産廃業者による工場破砕の振動で幾度も家が揺らされていました。「家の土台は大丈夫か」と心配するほど大きな振動でしたが、最近それもなくなりました。
議員になってすぐに、地域の方から、この工場から出される悪臭や騒音被害の訴えがあり、何回となく会社まで交渉に行きました。その結果、数百万円単位の臭気除去機械を導入していただき、騒音対策も行っていただきました。
しかし、その工場はなくなりました。せっかく導入した機械はどうなったのでしょうか。景観の見通しはよくなりましたが、企業の見通しと雇用の見通しは悪くなりました。
開発地区でも、同様に大きな工場が壊されています。厳しい経済情勢がわかります。
上げ潮の中国。一方で日本の今後の見通しは不透明です。というよりも厳しいと言った方がよいと思います。日本の産業構造の在り方を真剣に考えなければなりません。
今日から新年度です。
そこで、現在、昨年度の政務調査報告資料を作成しています。平成19年度までは領収書の添付報告がなかったため、私が強く要望して作業部会が設けられ、政務調査費の使用基準を作り、1円以上の領収書を添付して活動報告をするようになったものです。
なお、民間に比べると使用基準が厳しく作られているため、民間では認められるものも自腹で支払わないといけないケースが少なからずあります。
今までの使用用途が不透明で悪すぎたのだと思いますが、正規の議員活動にはお金が必要です。この1年でカメラやパソコン、プリンタを駆使して文章を作った枚数は膨大になっています。それは購入した用紙枚数からわかります。
しかし、1/3しか費用は認められていません。なぜでしょうか。個人的に利用する場合もあるから・・・というのが理由ですが、圧倒的に議員として使う頻度が高いのですが、判例ではだめなようです。インク代、用紙代だけでも多くの費用が使われています。昨年、私が作った要望書は約50部です。プリントしては、推敲し書き直して、また出力する繰り返しです。
おかげで昨年はプリンタが故障してしまいました。
生産性のない作業ですが、民間では当たり前の管理です。
しかし、前の職場では認められていた経費が、自腹になるのが多いのに困っています。


