ブログバックナンバー
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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2010年 4月

毎月5日(1月除く)、20日(12月除く)、自治会長宅に公民館から回覧物と世帯配布物が届きます。自治会長は班ごとに仕分をして配布物を月当番宅に持っていき、さらに回覧板を回します。世帯数や班が多いと大変な作業になります。

また、回覧板の確認用紙は数回分しかないので、詰まる度に張り替えます。

回覧物を回覧板に挟む時に困るのがA4以外の用紙です。バインダーで挟むためB4やA3用紙がある場合、折り曲げて挟むのですが、住民が回覧物を見るときにバインダーから、”いちいち”はずす必要があるからです。A4用紙でも裏が印刷されているときも同様にはずして見なければなりません。

回覧物は、できるだけA4・表印刷に統一した方がよいと思います。

今日、3つの要望書を携えて、福井警察署に要望に行ってきました。そのうちの一つに「交差点で2箇所しか設置されていない横断歩道を4箇所設置してほしい」という要望をしました。
結果は以下の通りです。

信号機のない交差点に4箇所の横断歩道をつけることは、ほとんどありません。

理由は、4箇所の横断歩道を付ける場合、優先道路の交差点内センターラインを消す必要があります。もしセンターラインを消すと優先権のない道路から交差点に進入する車の注意喚起が薄くなり、返って事故の起こる可能性が高くなるからだそうです。

また、横断歩道を注意しながら走行する車が、交差点両側に横断歩道があると、手前の横断歩道を通行する歩行者をやり過ごすと、奥側の横断歩道の注意喚起が薄くなるため通行人の確認を怠る可能性が高くなり、もし2つの横断歩道を同時に通行人がいる場合、奥の横断歩道を渡る通行人が危険になるからだそうです。

4月だというのに寒い日が続きましたが、今日は打って変わって晴天・温暖となり、心地よい日になりました。
8時から日之出ラッセル会主催のポイ捨て清掃活動に参加しました。9時前にはWAVE40に行かなければならなかったので、日之出公民館から自宅に帰るまで道路上に落ちているゴミを拾いながら帰りました。途中、空き缶が何本も落ちていましたが、どういう思いで捨てているのでしょう。いつもながらそのマナーの悪さと非常識さに驚きます。約40分程度の散歩にもなり健康に良い一日のスタートを切りました。

家に着くとすぐに車に乗り込み、9時開催のボウリング県連主催支部対抗大会に駆け付けました。冒頭のあいさつの中で、先日視察した山口県の国体に向けた準備活動などを紹介し、8年後の福井国体まで連続で出場できる選手育成に力を入れていきたいことをお願いしました。

とって返し、日之出地区連合会長宅へ伺った後、市民相談を受けた現場2箇所を調査・写真撮影し、さらに一昨日に生活相談を受けた方を訪問し詳細な状況を伺い自宅に戻りました。

その後、家の前のマンション宅を1軒づつ回り、去年に引き続き再度自治会加入のお願いをしてきました。

夕方、ボウリング大会の表彰式に参加した後、今日は息子の誕生日なので、20時30分という遅い夕食になりましたが、久々に回る回転寿司で一緒に食事をとりました。

支部別対抗ボウリング大会の成績
 1位:坂井支部
 2位:福井支部B
 3位:敦賀支部

市民相談は、早い対応を心がけていますが、一日に何件もあるとすぐに溜まってしまいます。相談・調査・(要望書作成)・(押印)・要望・返答・対応結果確認、そのルーチンの連続の日々です。未対応一覧を作っており、何をすべきか毎日整理していますが、追加記入が多く数日で真黒になります。
坂井市議会議員選挙の開票に伴い、22:00頃から永井純一事務所につめていました。投票率が前回よりも約16%低い約64%の低調な選挙戦の中で、前回票より35票伸ばして2145票、第4位で当選しました。ご支援いただいた皆さんありがとうございました。

例年、4月の第3週の土曜日に開催される日之出地区自治会長会議に、市議会議員および自治会長の立場で出席しました。

冒頭、私のあいさつの中で、自身の数か月の自治会長経験をを通しながら、「自治会長の役務に課題があれば、是非意見を具申していただきたいこと。道路や河川などの問題があれば私まで言ってください。お手伝いさせていただきます。」と申し上げました。

ちなみに1月から今日までの3ヶ月半で、日之出地区だけで日之出地区連合会長、ブロック連合会長、当該自治会長連名による29通の要望書を作成し27通を提出しています(日之出地区以外で4通)。来週の月曜日には日親ブロックの自治会長と福井警察署へ、火曜日には米松ブロックの自治会長とともに市に要望に行きます。

今日も会場に入るなり、日之出中ブロックの自治会長から要望を承りました。

また、あいさつの最後で、地区内を流れる一級河川古川において不法投棄があるため、下流の住民が毎日拾っていることをお伝えし、不法投棄を見つけたら注意していただくようにお願いしました。

公民館行事の事業・会計報告の後、各種団体から説明がありました。四ツ井交番所長からは、管内で犯罪が増えているとの話があり、特にドラッグストアでの万引きが多く、さらに志比口では先日空き巣が入ったことから十分な注意を払うように促していました。

さて、年々加入数が減少している自治会加入者。この問題を対策することが急務です。地域の問題、地域の支援、各種団体負担金などすべて自治会加入者だけで担っていることに不公平感を持ちます。

地域の”めんどくさいことにかかわり合いたくない”という人もいますが、はっきりいって「自分勝手」な論理です。

自治会加入者に対するインセンティブを設けることも必要ではないでしょうか。

難しいとは思いますが、例えば、自治会に加入しない方は税金を重くする、もしくは自治会加入者には得になるような制度を設けるなど、なんらかの差をつけるべきです。緑の羽根基金や赤十字の支援金、道路街灯負担金など、自治会加入者だけで担っているのです。自治会に加入しない一部の人が、その負担から逃れている現在の状況は明らかにおかしいのです。

6月議会では、なんらかの提案をしていきたいと思います。

市議会スポーツ議員連盟で、来年国体が開催される山口県へ視察に行ってきました。
14日には山口きらら博記念公園へ、新幹線の新山口駅からバスで約15分の場所にあります。広大な干拓地に建てられたきららドームは80億円で建設されました(広場の総工費は280億円)。平成13年のジャパンエキスポ21世紀未来博覧会として利用されています。

東京ドームとほぼ同じ広さで野球ができるメインアリーナ、ドームの周りには2つのグラウンド、テニスコートがあります。また親子が楽しむことができるアスレチック器具のあるトリムの広場、海水浴ができる月の海など、多様な施設です。

ただし、3億円ものメンテナンス費用が毎年かかり、財政厳しい現在は、これからこういった大型の施設建設は困難だと思います。また、隣の敷地には70億円をかけたプール建設もされていました。

翌15日には、やまぐちリフレッシュパークを視察。バレーボール会場に指定されています。メインアリーナでは、2面のバレーボールがとれます。サブアリーナは練習会場として利用するそうです。隣では大きなグラウンドでグランドゴルフ大会を行っていました。

全体的に、すばらしい施設が並んでおり、山口県における国体開催の設備は福井県よりも恵まれた環境でした。

福井市でも現在、体育館の改修を行っており、サブアリーナも建設予定です。国体を開催するということは会場などの整備に大きな費用が必要です。一方で、選手育成もこれからしっかり取り組む必要があります。
スポーツ振興は大切です。選手育成を図っていく大事な機会です。平成30年開催の福井国体に向け、計画的な実施が求められます。

童門:寛政の七部改革を指導した松平定信の実績に「七分金積立」があります。定信の祖父である徳川吉宗が設立した「小石川養生所」が資金難に陥った時のことです。事業仕分けなら廃止か民営化の対象にされたでしょう(笑い)。ところが定信は、江戸中の町会に対して町会費を少し倹約するよう呼び掛けた。

山口:それを養生所の経費に回したのですね。

童門:そうです。つまり、「自助」と「公助」との間に「互助」という考え方を取り入れたのです。

山口:超高齢社会を迎えた日本に当てはまる話です。公明党がめざす「協働型福祉社会」は「共助」が柱です。まさに「互助」の発想と同じです。家族や親族で助け合う「自助」には限界があり、核家族化が進む現代はなおさらです。単身家庭も増えています。一方、財政難のなか税金で賄われる「公助」にも限りがある。そこで、地域で助け合う「共助」の重みが増しています。

童門:地域の特性を生かした幕藩体制も、幕末には徳川家の私益追求が色濃くなり、地方を大事にしなくなっていきました。公明党には、一人一人を大切にするという考え方と、地域に密着したネットワークを生かしながら、多くの国民の信頼を得て活躍してほしいと思います。

山口:ありがとうございます。かつて童門さんは公明新聞の連載で、「上下万民に対し一言半句虚言を申すべからず」「部下よりも民を恐れよ」という北条早雲の言葉を紹介されていました。どこまでも国民の声に真撃に耳を傾けることに徹し、日本の新しい時代を切り開いていく決意です。

山口:もう一つ公明党が重視してきたのは「清潔な政治」の実現です。いまだに政権与党のトップが「政治とカネ」の問題に見舞われている。国民の政治不信は深い。

童門:政権交代の熱気も冷めてしまったかのようです。やはり、クリーンな政治が最も大事です。

山口:政党や政治家には、高い倫理観が求められていると痛感します。公明党はその先頭を走ってきましたし、これからも政治腐敗の根絶に全力を挙げていく決意です。

童門:西郷隆盛は「金もいらず、名もいらず、命もいらずという人間は、一番やっかいだ」との趣旨の遺訓を残しています。つまり、そういう人間こそ政治家になるべきだという意味です。民衆から「気の毒じゃないか、あんな安い給料で、あんなに必死で働いてくれている。もっと増俸(棒給の増額)をしてあげなよ」と声が掛かるような働きぶりを見せろと。そう彼は言っています。山口:そうした志が重要だと確信していています。結局、真剣に、誠実に、「人」のために働く「人」にしか、本当の政治はできない政治改革は「政治家改革」からです。国民奉仕こそ政治家の根本精神であることぞ3000人を超える公明党の議員一人一人が、肝に銘じていきたいと思っています。

童門:ところで、「公明チーム3000」というキャッチフレーズは素晴らしいですね。3000人もの公明議員のネットワークが持つ力強さが伝わってくるようです。

山口:ありがとうございます。国会議員と地方議員による抜群のチームワークが、国民本位の政治には不可欠です。子育て支援にしても高齢化対策にしても、大枠の制度設計や予算付けは国の役割ですが、実施するのは都道府県や市区町村です。そして、制度の影響を受けるのは国民一人一人です。国や自治体はもちろん、暮らしの現場まで見渡せるかどうかが重要です。ですから「公明チーム3000」には、国民の一番近くで動き、働いていくという決意が込められています

童門:江戸期の幕藩体制も地域のネットワークを生かしたシステムでした。藩主が中央政府の大臣になり、自分の藩で成功した取り組みを国政に持ち込み、失敗例は避けることができた。

山口:諸藩が競い合って実績を持ち寄り、中央政府を連合体でリードしていったわけですね。公明党がめざす「地域主権」も、これまでの中央集権型の行政システムを見直し、地域の特性を生かそうという考え方です。よく童門さんは、江戸時代の各藩は「10割自治」であり「地域主権」そのものだと指摘されています。

童門:「10割自治」ですから財源も自己責任ですので、各藩は懸命になりました。農作物など財源になるものには付加価値を加え、市場価値を高める努力を怠らなかった。それは、各地の名産品の多くが江戸時代に生まれていることでも分かると思います。中央集権型の明治時代以降のものは少ない。

山口:日本社会の危機的な状況を乗り越えるためには、もっと地域の力を引き出す必要があります。ところが今の日本は、あまりにも、“お上頼みが強すぎるのではないでしょうか。これでは社会に活力は生まれません。公明党は「地域主権」の時代を開きたいと考えています。

山口:坂本龍馬が改めて高い人気を集めています その背景には、社会の閉塞感と「改革への期待感」が表裏一体であるように思います。日本人を魅了してやまない龍馬という人物をどう評価されますか。

童門:日本人の癖として、とかく「甲か乙」か。「AかBか」という二者選択で考えてしまう。ところが龍馬は違う。どちらも巻き込んで、その上で「第三の道」を考えることができた。そこに大きな関心を持っています。

山口:例えば薩長連合ですね。

童門:はい、薩摩藩と長州藩のどちらに味方するのかという二者択一を超え、両者を融合して折り合いをつける「第三の道」を融合して折り合いをつける第三の道を示しました。公武合体でもな倒幕でもない、「大政奉還」という第三の道を指し示したのも、その表れでしょう。

山口:龍馬の発想は、当時の武家社会では型破りでした。それは、彼が庶民感覚を持った「郷士出身」だったからこそ、既成概念にとらわれることなく、常に全体観に立てたからだと思います。

童門:龍馬には「国民のため」という視点があった。だから「龍馬の言うことなら協力しよう」と多くの支持を集めることができたのです。

山口:結局、時代を変えてきたのは、単なる制度改革などではない。人です。情熱を持った人材です。 日本では今、二大政党化のように言われていますが、それが本当に新たな時代を開く力となり得るのか。単なる二者択一の政党選択では、山積する課題には対応できないと考えています。

童門:その通りです。

山口:公明党は以前から「中道政治」「中道主義」を掲げてきました。特定のイデオロギーや利害関係にとらわれることなく真に国民のために働く力ある人材を政界に送り出してきましたそして、常に「国民のため」という視点から政策を立案・実現し、その時々の政局の変化に対応してきました。
童門:「国民益」という視点は重要です。龍馬が薩長連合を実現できたのも、それぞれの藩益を超えて、日本のために一緒にやろう。公明党も、「国民のため」という判断基準を堅持していけば広がりを持った理解を得られると思います。
山口:その意味で、私たちは、日本で初めて「福祉」を政治の柱に据えた政党としての自負があります。また、豊かな未来を築くためには「教育」が重要です。そして、世界の繁栄には「平和」が欠かせません。「福祉」「教育」「平和」には、これからも最重点で取り組んでいきたいと考えています。

童門:大変に大事なことです。期待しています。

坂井市議会議員選挙が告示され、公明党からは永井純一候補が2期目の挑戦をします。今日は、朝早くから支持者が選挙事務所に集まり、風が強く吹く曇天の中、出陣しました。「なにかあると、すぐに動く。」これが永井候補の4年間の評価です。

午後からは、福井県スポーツダンス愛好会主催のチャリティダンスパーティに参加してきました。平成2年から100台の車いす贈呈を目指して21年目。今日で94台の寄贈となりました。会長の粘り強い意志によるもので、来年度はその目標が達成する見込みとなっています。

夕方には、池坊衆議院議員を囲んでの女性懇談会があり、公明党の活動について懇談的に参加者と語り合う会合がもたれました。

13年前、新進党公認として出馬し、すぐ1年後に解党。その時にどの党に行くかを考えたそうです。「教育」に最も熱心で、真面目な議員がおり、手弁当で支える支持者に「働く」かどうかを、しっかり監視される公明党を選択したそうです。

ご主人は京都の六角堂の住職であり、創価学会を支持母体として持つ公明党でしたが、その理念と行動に共鳴して公明党議員として12年が経ち、これまで文化、教育政策に懸命に取り組んできたと語っていました。

教育、子育て、文化、は公明党の真骨頂です。参加されていた方は、池坊議員の話に驚きとともに感動していました。

何のための政治か。国民のための政治です。民主党のように口で言うのは簡単ですが、本当に地道に実行しているのは公明党です。

是非、公明党の活動を見てください。

来年で10周年を迎える韓国水原市(スゥオン)との交流会に参加してきました。

水原市の議員3名と職員4名が昨日より福井に来られ、越前時代行列や朝倉遺跡、東尋坊などを視察し、夜、福井市議団との交流となったものです。

アットホームな中で、水原市との歓談が進みました。こうした議員間での交流は、平和・外交に必要なものだと思います。

韓国はスポーツや文化の面で国の支援が大きい中で、日本は民主党の事業仕訳で削減される始末です。文化・芸術、スポーツ、さらには科学も理解できない現政権です。スーパーコンピュータの問題で、某レンホウ議員が「なぜ世界一でないといけないのですか」などとナンセンスな発言をする民主党です。

パフォーマンスだけの民主党、日本の沈没を加速させる政党です。これまで掲げた理念は何だったのでしょうか。こんなに信頼をなくした政党も珍しいと思います。結局政権だけが目的だったのです。