ブログバックナンバー
サイト管理者
福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

今日は、サンドームと武生JAで公明党フォーラムがありました。

漆原国会対策委員長は、現政権の3つのハードルについて触れました。

1.来週27日にある小沢幹事長が不起訴となった件の検察審査会の結果により政権は大きく揺らぐこと。
2.さらに、郵政法案は連休明けに国会に上程されるため会期延長になるかもしれないが、そうすると政権与党は必ず負けること。
3.最後に普天間基地問題で大きく政権は信頼を失うことを訴えていました。特に明日10万人規模ともいわれる反対運動に対して、民主党はどう応えるのだろうか。と大きな疑問を投げかけていました。

そして、「こんな今の民主党と公明党は絶対に組まない」ことを明言していました。

鳩山総理は、政権をとる前の野党時代に「国民の皆さんと約束したことを一つでも破ることがあったら責任をとななければならない。」と言っていましたが、幾つものマニフェストを反故にしている現在、いつになったら責任をとるのでしょうか。

今、事業仕分を行っていますが、一番無駄なのは鳩山総理、2番目に無駄なのは「できないマニフェスト」を何とか実現しようとする民主党、そう私は思っています。この2つがなくなれば、国民の大きな負担を削減することができると思います。

マニフェストの価値を、トコトン地に落としたのは民主党です。マニフェストを真に掲げて頑張っている政治家を、足蹴にする政権運営です。

いったいマニフェストとはどのようなものなのでしょう。国民との政策上の約束ではなかったのでしょうか。

コメントは受付けていません。