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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

山口代表と鳩山総理の党首討論がありました。マスコミの皆さん、これでも「公明党は民主党にすり寄っている」と書くのでしょうか。

山口代表:
「前回の党首討論、2月17日でありました。すでに1カ月半がたちました。その間、この今の内閣はどうでしょう。国民からは学級崩壊状態だとも言われ、首相のリーダーシップが欠けている、こうも言われているわけであります。

例を挙げてみましょう。

・だれも責任をとらない政治とカネの問題
・利益誘導政治の復活ともとれる個所付け問題
・閣内バラバラの郵政改革案
・いまだに見通しの立たない普天間基地移設問題。
・危機管理意識が全く欠如した国家公安委員長の軽率な行動。
・度重なる閣僚の国会審議遅刻。

もう挙げればきりがありません。これは内閣の機能がもう不全に陥っていると言わざるを得ないんです。国民から見れば、まさに失望内閣と言いたいくらいですよ。こんな体たらくでどうするんですか。」

結局、言い訳に終始し、かみ合わない返答しかできない鳩山総理。
但し、これだけ嘘ばかり言って、平然としていられるその根性だけは真底見上げたものだと思います。

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