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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2009年 12月

今年もあと10日になりました。反省する点が多すぎるぐらいにあります。新年があるということは大変にありがたいと思っています。すべてリセットできる大きな機会だからです。

そのためには、今年を振り返り、自分を省みて、しっかり総括をし、来年の目標を作り、走り始めることです。来年をエンジン全開で臨むには、正月出発では遅いのです。今から、徐々に立ち上げていかなければなりません。

飛行機でいえば滑走路を走るのが今。飛び立ち上昇するのが大みそかまで、正月には安定飛行で目標に向かって行動している状態にまで持っていくのです。

来年勝利のために、これからの10日間が大事なのです。

雪が積もり、今日は朝早くから除雪車が出動していました。7時30分に再度消火栓上の雪かきを終えた後に、除雪に対する苦情の電話が入りました。現場に駆け付け、ご相談者の話を聞きました。

「せっかく玄関前の雪をどけたのに、除雪車が後から来て、玄関前に多くの雪を残していった。あまりにも雑な除雪のやり方に腹が立つ。ここの住民はみんな文句を言っている。みんな真面目だから朝早くからスコップを手に雪をどけていたのに!。私が代表してあなたに電話をしたんだ。いつも憎まれ役は私だ。なぜ雪を川に捨てないのか」と。

私は「川に雪を捨てることを禁止しているのは災害対応だと思います。」とお答えしました。排せつされた雪により下流で水をせき止めると、もし上流で大水が発生した場合、冠水の恐れがあるからです。

川に雪を捨ててもよいとなれば、多くの雪が川に塊となって残る状態になります。明日以降もし雪に変わって大雨があれば、たちまち上流部で冠水してしまうのです。

また、私の近隣の三叉路でも、これまでの除雪では経験がない状態で排せつ雪がドーンと積まれており、車の通行の妨げになり危険な状態になっていました。

除雪技術が低下したのでしょうか。

お昼には、近隣交差点で消防や警察が総出で対応しているとの報せを聞き、すぐに駆けつけました。現場ではパトカーや消防車が並んでおり市のガス局も来ていました。消防局の責任者から説明を聞くと、道路上の雪の重みで、地下ガス管の接続部からガス漏れが発生したとのことでした。業者も来ていたので、説明を聞きました。

責任者からさらに「近隣に火を使わないようにお願いしました。現在、ガス漏れ箇所を特定中です。火が引火する程度ではないのですが、万が一のため消防局1個小隊を残しておきます。」との報告がありました。確かにガスの臭気が道路上にたちこもっていました。

降雪地域の生活者にとって、雪は決して好ましいものではありません。特に、高齢化社会を迎え、玄関前さえ除雪することが困難な住宅が目立ってきています。

行政の力に頼るだけではなく、真剣に除雪に対する「地域力」を考えなければならない時が来ています。

今日は一日フル活動の日でした。朝は、雪で列車が遅れると思い早めに福井駅へ行きました。5分ほどの遅れで駅に入ってきたサンダーバードでしたが、それ以降が遅く大阪に着いたのは予定着時刻の30分後でした。

いつものことですが京都に近づくにつれ、道路上の雪がなくなり大阪は晴天です。あまりの違いに愕然ときます。長靴を履いているのは私だけで、なんとなく田舎者丸出しでした(それでいいのですが)。

用事を済ませて福井に帰ってきて、17時30分までにスカットランド九頭竜へ行き自治会総会で挨拶を行った後、ラーメン屋で夜飯を済ませ19時からの会合に出て帰ってきたのは21時。そこから、すぐにオーバーを着こんで、スコップを持って外へ出ました。

雪で隠れた消火栓が誰でもわかるように掻きだすためです。私が防災委員になったときに前任者から言われたことです。

1分1秒を争う消火活動です。火災の時に、消防局や消防団がすぐに水が使えるように、消火栓の位置を常時わかるようにしておく必要があるのです。

電信柱には、消火栓標識が張り付けられ、三角形の図とともに数字が書かれています。この電信柱から縦横どれだけのところに消火栓があるかを示すものですが、日頃よく知っている私でさえ、雪に隠れた消火栓を探すのに手間取るときがあるのです。

雪の日の防災委員の役割は、町内3か所ある消火栓場所が誰にでもわかるようにしておくことなのです。

今年最後になる各種地域会合が3夜連続でありました。

一昨日は志比口地区連合自治会長会でした。私からは、この6ヶ月間で地元住民から頂戴した要望の対応結果について報告しました。生活相談を除くハード部分における要望のうち12件が完了しました。ガードレールの設置が3件、道路・歩道補修が3件、カーブミラー設置などです(写真)。

昨日は、東部自治連合会主催の市長と語る会です。東部自治連合会から以下の8件の要望を、それぞれの地区連合会長が市長に質問しました。質問内容は以下の通りです。
1.えちぜん鉄道高架化について(日之出地区)
2.大雨による冠水対策(日之出地区)
3.ふくいこども歴史文化会館へのアクセス(日之出地区)
4.原目山古墳群などの整備改良(東藤島地区)
5.市道拡幅(東藤島地区)
6.東部に体育施設誘致(東部自治連合会)
7.中学校通学路の安全対策(円山地区)
8.照明灯や街灯などの補助増額要望と設置個所増設(啓蒙地区)

今日は、日之出地区防災会本部役員会です。来年1月9日に開催する消防局主催の出初式に対して自主防災組織に初めて参加要請が来ており、その内容の確認をしました。その他、各1次避難所の確認や役員改選の考え方について協議しました。

明日は、公民館の大掃除ですが、大阪へ行く用事があるため初めて欠席します。また、明日の夜は、某自治会の総会と会合があるので挨拶に行きます。

今年も、あと2週間を切りました。まだ幾つかの行事や会合を残していますが、皆さんの声をお聞きする絶好の機会でもあり、ひとつひとつ丁寧に参加していきたいと思っています。

ホームページを開設(平成19年12月12日)して2年が経ちました。出張以外は毎日書いてきましたが、後から読むと「おかしな文章」があることに気付きます。短時間で記入する日があり、推敲が足らないからですが、恥ずかしい思いをすることがあります。

それでも、「私の活動や思いが伝えられれば」、持続することが大事だと思っています。「議員の情報発信が不足している。何をしているかわからない」とはよく聞く声です。

議員の責務として、たとえ誰が見ていなくても続けていきます。これからもよろしくお願いいたします。

一昨年まで、1000世帯前後で推移していた生活保護世帯が急増しています。雇用の悪化、中小企業の疲弊化、精神的疾患の増加、無年金者の増加、高齢化など、生活が困難になる状況が浮き彫りになっています。

 平成20年度 1,054世帯 1,399人
             ↓
 現在      1,216世帯 1,548人

なお、働くことが困難な高齢者や病気の方を除く18歳〜65歳までの勤労可能者の中でも、148世帯の方が適用を受けており、昨年度より2.39倍となっています。働きたくても働き口がない。したがって生活費が困窮してくる。という状態が見えてきます。

なお、先日の教育民生委員会において、「家や土地があって貯金や収入がない方が生活保護対象になるかどうか」と質問したところ、「いわゆる過疎地や周辺部で資産処分が厳しい場合は適用になる場合もある。との返答でした。

裏を返せば、市街地では適用が厳しく、まずは家や土地の財産処分を行うことから、ということになります。ただし、すぐに処分が困難な場合も多いので、まずは地域福祉課で相談することが大切です。

生活保護受給できる条件は、原則として車を含む財産、金銭を持たず、生活するための最低限の収入がないこととなっています。しかし、くどいようですが、生活が困難な場合は、ご相談することをお勧めします。

住民基本台帳台帳カードは、約6年前に全国の市町村に導入されました。利便性の向上を目指したものですが、電子自治体普及の遅れで、なかなか浸透していません。

なかなかカードを利用していだけないので、カードを使って自動交付機で住民票や印鑑登録証明書発行する場合の料金を、300円から200円に値下げする条例案が、12月議会に上程されています。

現在のカード発行数は8,240枚 3.1%の普及率です。

また、平成20年度の住民票発行枚数は134,000、印鑑登録証明書発行枚数は約91,000です。しかし、自動交付機で発行された枚数は、住民票が502、印鑑登録証明書が735と全体の1%にもなりません。

年末・年始・祭日を除く土日、また9時から19時まで発行できるので、仕事をお持ちの方には利用メリットがあるかもしれません。

また、カードに電子申請書の申し込みをすると、そのカードを利用してオンラインで確定申告をする場合に(e−taxといいます)5000円が控除されお得になります。

しかし、普通の人は住民票や印鑑登録証明書が必要な機会は少ないため、今後、市役所に行かなくても、自宅のパソコンからカードを利用して発行できるようなシステムにならないと、爆発的な利用は望めないかもしれません。

カード発行に手数料が500円かかるのもネックです。もっと利用していただくように知恵を働かせる必要があります。

民事訴訟裁判通達書というハガキが送られてきたが思い当たる節がないがどうしたらよいか」という、これまでも何人もからご相談いただいていますが、今日も同じ問い合わせがありました。

ハガキが着く日の1,2日後に”裁判取り下げ最終期日”を設定し、相談する暇を与えないようにして、不安をあおり、電話をかけさせる巧妙な手口です。

以下のようなハガキが届きます。

「民事訴訟裁判通達書

今回、貴方に対する民事訴訟裁判の訴状が提出された事を通達致します。

貴方は回収業者及びお取引契約会社に対しての契約不履行につき原告側が提出した訴状を管轄裁判所が受理した事をご報告致します。

下記の裁判取り下げ期日を過ぎますと改めて出廷命令通知が届きますので期日期限に出廷して頂くようお願い致します。

こちら民法188条に基づいた財務省認可書となっておりますので出廷拒否されますと原告側の主張が全面的に受理され裁判の処置と致しましては,被告の給与及び、動産物、不動産物の差し押さえを執行官立会いのもと強制執行させて頂きます。

裁判取り下げ最終期日 平成21月○○月○○日

東京都○○区・・・・・・・

裁判の内容は書かれておらず、身に覚えはないけれども、不安が乗じてついつい電話をかけてしまうのですが、これが大きな罠への1歩です。

記載された番号に電話すると、弁護士を名乗る男らが「訴訟を取り下げるのには金が必要になる」と口座への振り込みを指示してきます。振り込んだ方がいて被害にあっています。

こういった通知が届いた場合は、無視してください。特に年末は、詐欺が横行します。気を付けてください。

日之出公民館で蕎麦打ち体験をしました。

講師は、地区民の山田信行さんでです。

朝9時から公民館の2階和室にブルーシートを敷き詰めて、5つのテーブルを設置して、準備作業に小一時間。

10時から開始です。最初に、講師によるお手本があり、その後、各テーブルに分かれて蕎麦打ちをしました。私も、練りから伸ばし、切りまで全部行いました。切り方がへたくそなので、うどんのような太さになってしまいましたが、まずまずの出来です。各自作った蕎麦は持ち帰りです。

その後は、講師の準備した蕎麦でおろしそばを作り、婦人の皆さんお手製のいなり寿司と一緒に食しました。おろしそばにかけた大根がほの辛く、とてもおいしくいただきました。

さて、家に帰ったら、家族たちが昼ごはんに食べたうどんの汁が少し鍋に残っていたので、夜になって蕎麦を食べようと、その残りつゆを温めて蕎麦を入れたところ、残念ながら団子状態になってしまい、とても食べられないものになってしまいました。

つゆが少な過ぎたのです。作る前に息子たちに蕎麦を見せて「食べるか、お父さんが作った蕎麦やで」といって自慢していたのに、鍋の中の塊を見たら、誰も食べようとしませんでした。

嫁さんが、体育振興会の忘年会に行き不在であったので、私が作ったのですが、それが大きな失敗です。その塊は、今も鍋の中です。

帰ってきて、そのことを嫁さんに話したら、息子が傍で、お父さんは作った後「泣いてまうわ」と言っていた。と、報告していました。

鳩山総理の変節 「君子豹変す」 そのブーメランぶりがよくわかるYutubeが紹介されています。

タイトルにリンクを張ってますのでクリックしていただければ、Yutubeにアクセスできます。なお、動画は3つありますので全部読了されてからご覧ください。いかに「でたらめ」な総理かよくわかります。

産経ニュースより

「総理、あなたご自身が代表を務める関係政治団体の政治資金収支報告書、改竄(かいざん)されていると報じられています」
「まずご自身の疑惑について国民にきちんと説明し、全容を明らかにしてください」…。

野党時代の鳩山由紀夫首相が自民党の献金問題について国会質問で追及する場面と、自身の故人献金問題について答弁する場面を組み合わせた動画がネット上で公開され、注目を集めている。

タイトルは「鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫 自らの献金問題を厳しく追及!!」。NHKの国会放送をつなぎ合わせたものとみられる。11月16日に動画投稿サイト「ニコニコ動画」や「YouTube(ユーチューブ)」で公開され、今月9日時点で両サイトだけでも、計40万回を超える再生回数を記録している。

動画は、野党時代の鳩山首相が平成19年10月3日、衆院本会議で福田康夫元首相を追及した映像に対し、今年10月28日の臨時国会本会議で自民党の谷垣禎一総裁の質問に答弁したシーンを組み合わせたもの。

ユーザーからは、威勢よく追及する鳩山首相に「お前が言うな」とのコメントも。逆に、「故人献金の問題に関しまして、国民のみなさま方に大変なご迷惑をおかけしたことを心からおわび申しあげます」と答弁する鳩山首相には「さっきの勢いはどうした?」との書き込みもある。

11月21日には、続編とみられる「鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫II クローンの攻撃」が登場。こちらも両サイトだけで計20万回以上の再生回数を記録している。

今年1月6日に衆院本会議の麻生太郎前首相に対する質疑を引用し、「ばらまきは行う、借金はふやす、消費税は増税する、こんなめちゃくちゃな財政方針を提案した内閣はありません」「総理・総裁のいすに一日でも長く座っていたいというあなたの欲望を認める余裕はありません」と辞職を求めている。

おまけ
「秘書が脱税容疑ならば、議員バッジ外します」