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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2009年 12月 13日

日之出公民館で蕎麦打ち体験をしました。

講師は、地区民の山田信行さんでです。

朝9時から公民館の2階和室にブルーシートを敷き詰めて、5つのテーブルを設置して、準備作業に小一時間。

10時から開始です。最初に、講師によるお手本があり、その後、各テーブルに分かれて蕎麦打ちをしました。私も、練りから伸ばし、切りまで全部行いました。切り方がへたくそなので、うどんのような太さになってしまいましたが、まずまずの出来です。各自作った蕎麦は持ち帰りです。

その後は、講師の準備した蕎麦でおろしそばを作り、婦人の皆さんお手製のいなり寿司と一緒に食しました。おろしそばにかけた大根がほの辛く、とてもおいしくいただきました。

さて、家に帰ったら、家族たちが昼ごはんに食べたうどんの汁が少し鍋に残っていたので、夜になって蕎麦を食べようと、その残りつゆを温めて蕎麦を入れたところ、残念ながら団子状態になってしまい、とても食べられないものになってしまいました。

つゆが少な過ぎたのです。作る前に息子たちに蕎麦を見せて「食べるか、お父さんが作った蕎麦やで」といって自慢していたのに、鍋の中の塊を見たら、誰も食べようとしませんでした。

嫁さんが、体育振興会の忘年会に行き不在であったので、私が作ったのですが、それが大きな失敗です。その塊は、今も鍋の中です。

帰ってきて、そのことを嫁さんに話したら、息子が傍で、お父さんは作った後「泣いてまうわ」と言っていた。と、報告していました。