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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2009年 11月 25日

福井市企業局営業開発課による天然ガスを利用した「楽しいガス料理教室 センサーを使おう」が日之出公民館でありました。私も調査を兼ねて参加してきました。

この料理教室は、最新のガス機器を活用してガス事業やガス器具について市民に周知する目的で行われており、今年度は8か所で実施されています。

調理には、Siセンサーコンロを利用します。SiはSafety(安全)Support(便利)Smile(笑顔)を、はIntelligent(賢い)を指すそうです。鍋の温度をセンサーで感知し、調理油の過熱防止、焦げ付き消化などを自動的に行う機器です。

焼きサバ寿司、ノッペイ汁、鶏唐揚げと芋のレモン炒め、黒糖みるく餅がメニューで、浅田クッキングスクールの講師が、流暢な口調で、手際良く、ガスコンロ機器の機能をフルに利用して説明しながら進めていきます。

黒糖みるく餅は牛乳、砂糖、片栗粉で温めながら餅を作るのですが、ある一瞬で急に固まり、その後1分間かき混ぜ続けるのですが、20人分でかなり多く、粘着力のある餅をかき混ぜるのが疲れるため、私がお手伝いをしました。大量の牛乳とわずかな片栗粉で餅ができることに、少し驚きました

ガスコンロはセンサーで油の温度を一定にします。また魚は最大9分間までのタイマーがついており、焼け過ぎにならないようになっています。コンロの機能を使いこなすことで、かなり料理が楽になることが分かりました。

ただし、こういった料理教室を行うことで、どのような成果を出すのかは問われなければなりません。そのことをアンケートで指摘しておきました。

最後に、参加したみんなで食べましたが大変美味でおいしかったです。