11月22日〜24日にかけて、福井杭州友好提携20周年記念事業である訪問団に参加してきました。
訪問団数は6団体。福井市長訪問団(6名)、ふくい市民国際交流協会(41名)、福井市日本中国友好協会(36名)、福井市中央工業団地協同組合(15名)、福井県日本中国友好協会(38名)、そして私たち福井市議会(10名)です。
各訪問団の日程は目的に応じて違っていますが、福井杭州記念公園での植樹式と記念式典だけは6団体が合流し、20年前の11月23日に締結された友好都市の絆をさらに深めてまいりました。
福井市議会と福井市長はほとんど一緒に行動しており、寸暇もなく訪問移動していました。
22日:
昼13時に空港に着いてすぐに、杭州青少年活動センターと中国茶葉博物館を視察した後ホテルに入り、すぐに杭州人民代表大会(議員)と意見交換会。
23日:
福井杭州友好公園で植樹式に参加した後、西印冷社(国の文化財指定施設:金石印材の保存や研究を目的とした学術団体)視察の後、福井市の進出企業である数馬服飾工芸品有限公司の企業視察を行い、夜は、杭州市長表敬と記念式典に参加しました。
24日:
朝7時に出発し、日華化学を企業視察した後、新都心開発を現地視察し、夜に帰ってきました。
報告したいことが多いので、明日以降のホームページに紹介しますが、あまりの発展ぶりに驚いて帰ってきました。
なお、福井市長訪問団の通訳が、いつもお世話になっている日之出地区の方の娘さんで、北京の大学に留学しているのですがすばらしい発音で通訳され、公式行事の緊張感漂う中で、堂々たる活躍ぶりでした。