大和田にケーズデンキが進出してきます。小さなエリアに大手家電販売店が5店にもなり競争が激化します。消費者にとっては安価でサービスの良い商品を手に入れることができ歓迎すべきかもしれませんが、一方で地元電機店への影響がさらに加速されることを懸念しています。町中にある小さな電機店は、高齢者宅などに顔が見え手の届くサービスで生き残りをかけていますが、厳しい状況は増すばかりです。
さらに、8号線沿いに新しいラーメン店ができました。プリンタのインクを購入するために100満ボルトへ行った帰りに、花輪に囲まれた見慣れないお店があったので、昼食をとっていなかったこともあり、味を確かめようと食べてきました。
福井から丸岡に向かう8号線沿いは、米松に2軒、丸山に1軒、ワイプラザ前に1軒、そして新保にできたこの新しいお店、さらにはワイプラザ内やエルパ内にもあり、短い距離の中にひしめきあっています。わざわざ激戦地区に進出してくるのですが、よっぽど味に自信があるのでしょうか。
弱肉強食、淘汰、盛者必衰、生き残るためにみんな必死です。そのためには、絶えず変化に順応し、工夫を重ね、知恵を発揮し続けることが必要です。停滞は敗北につながります。同様に人も常に良き方向へ変えていく努力をしなければなりません。