旭地区の「ケヤキわくわくストリート大フェスティバル」に参加してきました。昨年までは、厚生年金会館前の東大通りを封鎖して開催してきた祭ですが、今年はJR福井駅東口交通広場全体を利用して行っています。
テーマは「今年は駅んとこでアオッサ」です。各スポーツ少年団の開会宣言により始まりました。
開会式が終わると、成和中学校のブラスバンドやバトン部の催しがあり、保護者などで会場は一杯になりました。また、旭地区は「環境」に力を入れており、パネル展の前に行くと、担当の方から、市として環境への取り組みをしっかり行うように促されました。
11月3日にアオッサ8階において、「低炭素都市・ふくい」を考える会公開講座2009があります。定員60名で事前申し込みが必要です(電話20−5398 福井市環境課、FAXの場合は名前、連絡先、住所を記入して申し込んでください)、ぜひご参加ください。
午後からは、敦賀市で公明党副政調会長である石田衆議院議員を迎えて、地元議員17名と政策要望を討議する出前政調を行いました。
地元議員が、日頃、市民や町民から相談をいただいている内容や要望、疑問、課題をストレートに国会議員に問い、理解を深める目的と今後国で考えていただきたいことや国会で取り上げていただきたいことを討議する場でした。
介護、経済、農業、林業、雇用、子育てなど様々な課題が提起され、3時間の討議でしたが、実のある会合でした。時間が足りなかったので、今後とも継続してこういった機会を設けていきたいと考えています。