昨夜、日之出地区壮年のグループであるラッセル会があり、駅周辺区画整理事業などの進捗を報告し、私の意見を伝えました。
駅周辺区画整理事業では、西口広場、東口広場、東口都心環状線について現状と残事業について説明し、今後の進捗は新幹線整備が鍵を握る点を訴えました。
その後、西口再開発ビルで現在協議されている内容をお伝えし、続いて日之出保育園民間移譲報告と地方分権の考え方を説明しました。1時間の話の後、質疑応答、懇談となりました。
参加した皆さんからのご意見として以下のような質問がありました。
「賑わいとはなにを指すのか」
「中心市街地活性化のために行っている事業は、目標をもって行っているのか。本当に活性化するのか」
「アオッサの二の舞にだけはするな」
「西口再開発ビルでは、商業を活性化させるべきで、公共は入る必要性がないのでは。さらに駅周辺との連動を考えるべき」
「日之出保育園の耐震化で、小学校の空き教室は使えないのか」
などがありました。
最後は、政治に対する様々な話題が出ましたが、公民館が閉館するまでの約2時間があっという間に過ぎて行きました。皆さんのご意見をしっかり受け止めて、これからの議会活動に取り組んでまいります。