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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2009年 8月

先週土曜日に開催予定の各党マニフェスト説明会が中止になりました。

公明党からは私が参加する予定で準備していました。中止の理由はその日に全党が揃わなかったからだそうです。

今回の開催目的は、全ての党が参加してマニフェストを説明し、有権者にその違いを判断いただき、投票行為の糧とすることです。一党でも不参加があればその目的は達成できません。

主催者から”全党が出席できない”旨の報告を受けた時に、「私どもは開催主旨をよく理解していますので、すべての党が参加できるように日程延期を含め調整してください」と要請しました。しかし、残念ながら調整できなかったようです。

なぜ参加を拒む党があるのか理解できないのですが、私は、主催者側にも非があると思っています。勝手にマスコミに発表してから、その後に各党に案内して回っているのですから。雑な対応です。また、公表したのですから、なにがなんでも全党を集めるべき責任があります。

さらに、マニフェストが印刷されている時期かどうかなども考慮してから開催日を決めるべきではなかったでしょうか。当日会場に100部持ってこいという要請でしたが、公明党も印刷製本したマニフェストはその日に間に合わなかったため、コピーして持っていく予定でした。解散してから間もないその時期に印刷製本したマニフェストは手元にないのです。

開催主旨については同調するものの、もっと丁寧な対応はできなかったのでしょうか。

昨日、日之出保育園民営化の説明会がありました。

約30人の保護者が参加し、市や業者の説明に真剣に耳を傾け、幾人も質問をしていました。

日之出保育園は昭和47年から利用されており、今年で37年目、建物の耐震がE判定と最低レベルになっており、至急の耐震工事が必要な施設です。

市の説明では、3階部分を昭和49年に増設したが、その部分に問題があるとのこと。したがって、耐震工事はこの3階を撤去する工事になります。

工事のためには150名定員の園児を一時的に他の保育園に移動させなければなりません。しかしそれだけの人数を受け入れる保育施設はありません。したがって新設保育園を民間で建設して120名を移動し、残りの30名はプラスアルファして50名ぐらいの定員として将来運用することを目指しています。

さらに、もし現在の保育園を修理して改築する場合の財源は市が単独で負担しなければいけませんが、民間が建設する場合は、国が1/2、市が1/4、民間1/4となり、市の負担は少なくなります。市の財政事情が厳しい事情も今回の民営化の理由となっています。

なお、120名を新保育園に移動し定員が50名になれば、現在耐震工事中の松本保育園が行っているように、バス2便で東部保育園へ毎日送迎し、5ヵ月間の工事期間をなんとかしのぐ方法がとれます。

一方で、現在児童館として利用されている3階部分がなくなるとその場所がなくなります。そこで2階を児童館に、1階は50名定員の保育園とする方針です。

今日は、2つの業者から提案説明がありました。一つは藤島会で、公民館の傍に建設し、駐車場が12〜3台。すでに園長先生は40年の経験と園長経験のある方が専任されています。

なお、日之出保育園には、円山地区、啓蒙地区からも通ってきている園児がいるため、丸山1丁目に90名規模の保育園を新設する業者の説明もありました。花園保育園での実績がある業者で、園長先生がプレゼンテーションを行っていました。

なお一番気になる保護者の保育費負担は、公立と私立で差はありません。

今後のスケジュールですが、今後の市の審査を経て了承されることが前提ですが、藤島会は平成23年4月に新設保育園を完成させるとしています。その後、現在の日之出保育園の耐震工事設計と工事がなされる予定です。

ただし、この民営化の予定が順調に進むのであれば、耐震工事設計ぐらい早く着手し、早い工事完成を目指すべきでしょう。

「福祉が充実するのであれば税金があがっても仕方がない。」とおっしゃる方が少なくありません。しかし条件があります。それは、「国民が納得し、正しい税金の使われ方をしてくれるのであれば」です。

高級官僚の優遇、税金の無駄使い、天下り、特権・・・。こうしたものへの怒りの声が渦巻いています。

政治はその声をしっかり受け止めて、改革しなければなりません。

一方で民主党の小沢元代表や鳩山代表も、企業献金や偽装献金疑惑の渦中にある人です。民主党も他山の石ではないのです。蓄財しお金の疑惑を起こしています。これら民主執行部をも強く指弾し、怒りの声をおこすべきです。

民主がマニフェストに掲げた高速道路無料化は問題があります。

現在料金収入は2.1兆円。そのうち維持補修に2000億円、現在30兆円ある借金返済に毎年1.6兆円を繰り出しています。もし高速道路を無料化すれば料金収入がなくなるため、借金返済と道路維持補修費は税金から繰り出すことになります。
高速道路を利用する人もしない人も負担しなければならなくなるのです。

さらに、高速道路が無料化になれば、渋滞が加速され、事故頻度が多くなります。環境問題にも逆行する動きになります。

国民受けする政策ばかりを並べて、財源を考えない民主党にどうしても納得できないのです。仮に民主が政権をとり、ごり押しでこういった政策を実行した場合、間違いなく近い将来国民に大きな負担となって返ってくることを断言します。

一昨年のフェニックス祭で捕ってきた金魚が、我が家に来て昨夜で2年が経ちました。

雌は1ヵ月前から頭が白くなり病気かな?と心配していますが、元気に泳いでいるのでそのままにしてます。今日も雄が雌を追いかけまわしていますので、産卵するのだと思います。

子ども(一匹)は別の容器で育てていますが、こちらも元気です。

今日は、炎天下の中、3箇所で女性党員とともに街頭演説を行いました。女性の立場で、子育てや環境の観点で、これまで取り組んできた公明党の実績とこれからの取り組みについて訴えました。

そのうちの内容を一つ紹介します。

公明党は一貫して児童手当の拡充を推進

皆様良くご存知の通り、「児童手当といえば公明党」です。子どもたちの健全な育成のために、まずは自治体の制度として誕生させた後、全国各地で署名運動を展開するなど公明党の粘り強い闘いによって、ついに1972年(昭和47年)に国の制度としてスタートしました。37年も前のことです。

その後、何度も存続の危機に直面しましたが、そのたびに公明党は拡充を訴え続け、実現してまいりました。誰もが安心して子どもを産み育てることのできる社会を目指し、「児童手当」制度の創設から拡充まで、強力に推進してきたのが公明党です

特に、公明党が連立政権に参加して以来、児童手当の拡充は格段に進んでいます。これまでに、支給対象年齢が3回にわたって引き上げられ(2000、2004、2006年度)、所得制限の緩和も2回実施されました(2001、2006年度)。現在では、「小学校6年修了前まで」支給されるようになりました。

現在の支給額は第1子、第2子が1人5000円、第3子が1万円となっていますが、2007年4月から乳幼児加算も始まり、0〜2歳の第1、2子の児童手当支給額が月額1万円に倍増されています。

こうした拡充により、この10年で、支給対象児童数は実に約6倍に増え、約1300万人まで拡大しました(1998度の221万人に対し、2007年度は1298万人)。また給付額の規模で見ても、なんと6.5倍(1998年度の給付総額1484億円、2007年度は9751億円)にも拡大してまいりました。

しかし、まだまだ日本の児童手当は、欧州諸国に比べて低い水準にあります。特に子どもが幼い若い夫婦の所得は、必ずしも高くないことから、乳幼児に対する更なる経済的支援を望む声が、数多く公明党に届けられていす。

公明党は今回マニフェスト2009で、それぞれ支給額を倍増することを盛り込みました。これからも、支給額アップや対象年齢の引き上げなど児童手当の拡充に全力で取り組んでまいります。

議会運営委員会で9月議会日程が決まりました。

9月 1日(火) 10:00 本会議
9月 2日(水) 15:00 議会運営委員会
9月 7日(月) 10:00 本会議(一般質問)
9月 8日(火) 10:00 本会議(一般質問)
9月 9日(水) 10:00 本会議(一般質問)
9月10日(木) 10:00 総務・建設各常任委員会
9月11日(金) 10:00 教育民生・経済企業各常任委員会
9月15日(火) 10:00 予算特別委員会
9月16日(水) 10:00 予算特別委員会
9月18日(金) 10:00 議会運営委員会
9月25日(金) 10:00 本会議

本日4時27分大雨注意報から大雨警報に切り替わりました。その1分前に高志高校近隣交差点で水防活動が発令。

少し遅れて現場を調査に行きました。高志高校グラウンドの土が入り混じった雨水が排水溝から逆流して、いつもより広範囲で道路全体を冠水させていました。パトカーが出て通行止めにして、車がはねていく水飛沫で住宅玄関に水が入り込むのを防いでいました。朝早くから、住民が外へ出ています。

現在貯留管敷設工事を行っていますが10月15日供用開始のため、今少し待たなければなりません。

今年はいつになったら梅雨が明けるのでしょうか。エルニーニョ現象が原因だそうですが、7月の日照時間は過去最低とのことです。ゲリラ豪雨は要注意です。一昨日も違う道路の冠水対策を依頼されましたが、平成23年3月完成の境ポンプ場建設が待たれます。

帰ってきて少し仮眠をとって休息していたら、8時に電話があり、町内の方から冠水による車の水飛沫被害の苦情が寄せられました。今日は夕方まで断続的に激しい雨が降る日でした。

16時に予定していた女性党員との街頭演説をどうしようかと思いましたが、皆さんの日頃の行いが良いのでしょうか、その時間を待ったかのように雨が上がり、無事生まれ育った森田の地で行うことができました。

なお、9時からはWAVE40で09県民スポーツ祭のボウリング競技があり、大会長として挨拶してきました。男子は14市町、女子は10市町の参加です。15:00には市町対抗部の表彰式のため再びWAVE40へ戻りました。男女とも福井市が優勝し、久しぶりのアベック優勝となりました。

ハーモニーホールで、公明フォーラムを開催。

素晴らしいピアノの演奏で開会し、ショパン等のクラッシックの音律に心がやすまる思いでした。

その後は、漆原国会対策委員長からトークがあり、民主党の様々な場面での矛盾した行動に言及し、政権担当能力が全くないことを訴え、生活者目線で多くの実績を持つ公明党への理解と支援をお願いしました。