今日は市政広報を携えて、1件1件町内を訪ねる一日でした。
西口再開発ビルをはじめとして、子供さんのいる家には”子育て応援特別手当”や”児童手当”、女性には”乳がん、子宮頚がん検診”の話をしながら歩きました。中には、「来るのが遅い。待っていたぞ」と言われたお宅もありました。ありがたい話です。
暑いのに加え話をしながら歩くので、すぐに喉が渇きます。1時間ごとに家に帰って水分補給と休憩をとりながら回りました。
700世帯ぐらいの町内であるにも関わらず、半年振りに回って、家が壊されていたり、新築中であったりと、少しの時の流れで景観が変わっていることに、いつもながら驚かされます。
今日は6件の市民相談を承りました。カメラを取りに帰り現場を写しました(写真:古川ガードレール破損修復依頼を、お二人からそれぞれの場所において。一つは支柱が破断、もう一つはガードレールごと倒壊)。明日には要望に行ってきます。
私は公明党の議員ですから、支持者や党員を大切にすることは言うまでもありませんが、まずは足元である地元を大切にしなければなりません。市議会議員は市民との一番の接点です。足元が大切にできない議員は、どこへ行ったって通用しないと思っています。地域の方、知人・友人、接する人すべてを大事にすること、それが信条です。
また、歩くこと。そのことの大切さを改めて痛感した一日でした。