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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2009年 6月

さくらこども図書室は、旧県立図書館の一隅を借りて運営しており、今年で6年目になります。11月には、県こども歴史文化館ができる予定です。

国際ソロプチミスト協会(写真:坂下会長の挨拶)から24冊の図書贈呈があり(これまで6年間で計170冊の贈呈)、多くの協会の皆さんから地元日之出小学校の図書委員会の児童に手渡されました(写真)。一文字一文字が児童たちの将来を良くしていくものと確信しています。

私は、地元代表で祝辞をさせていただき、国際ソロプチミスト協会および日頃図書室を運営されている皆さんに、御礼申し上げ、読み聞かせの重要性とともに、簡単な絵本の内容を紹介いたしました。

その後、総会が開催され、事業、予算、役員などの議事が承認されました。

教育民生常任委員会が開催。

補正予算であがっている子育て応援特別手当等について質問しました。

・まず、4月に実施された子育て応援特別手当の実施状況は?

 対象世帯3600に対して96%の申請があった。

・次の子育て応援特別応援手当は第1子(平成15年4月2日生〜平成18年4月1日生)から支給されるが、いつが基準日でいつから支給開始か?

 本年10月1日に住民登録されている子供が対象となり、
 12月中旬以降に申請開始する。

来週(23,24日)予算特別委員会があります。1年ぶりの予算特別委員会委員です。今日はその通告を行いました。

1.西口再開発ビルについて
2.JR福井駅東口広場について
3.職員管理・倫理について
4.文化芸術振興について
5.地域猫対策について

午後4時位から私の番になります。福チャンネル(29CH)で行っていますので、ぜひご覧ください。

「生活が困窮して、涙ぐんでいる方がいる。今から来てくれないか。」と朝9時に電話があり、今日は議会休会日でしたので、すぐに行きました。

心筋梗塞で入院していたが、お金がないので、無理やり退院してきたとのこと。生活状況の内容をお聞きすると、働くのはとても無理です。生活保護を受けるしかありません。

高齢化社会の進展、経済状況の悪化、いろいろな要因で収入が途絶える方が少なくありません。社会保障政策の充実が望まれます。そのためには、財源が必要です。スウェーデン(税金70%)やベルギー(税金50%)のように、高福祉または中福祉のために、皆さんに負担をお願いせざるをえない時期が来ると感じています。

東口都心環状線4車線化に伴い、観音町踏切が閉鎖されて2週間がたちました。

地元商店街、特に踏切が閉鎖されて袋小路に近い形となった地域の商店から、「現状を市の担当者に見てもらいたい。新踏切から観音町商店街に入ることがわかる表示看板を立ててほしい。人・車通りの調査をしてほしい。売上が減って困っている。」との切実な声を受けて、本日の夕方、市の担当者とともに要望を訴えられた方の所へ伺いました。

お約束した時間には、観音町商店街の理事長はじめ5,6名の皆さんが来られており、現在の窮状を訴えるとともに、幾つかの要望を行い、早急なえちぜん鉄道高架化を求めました。

来週の23日、24日に天候が晴れれば、人通りおよび車通りの調査を行うこと、新踏切の側に観音町商店街案内表示看板を早急に設置することなどが確約されました。

観音町商店街発展のために、えちぜん鉄道高架化を含め、住民の皆さんの思いをしっかり受け止めて、全力で運動していきます。

定額給付金の経済効果を商工会議所が中間発表したデータが発表されました。

前年比4.5%増の売上増。定額給付金支給前の2月と3月は前年度比−6%以上の減少であったことを考えれば、10%以上の経済効果をもたらしたことになります。

消費を喚起し、デフレスパイラルを切ることが大きな目標の一つでしたが、その効果が十分にあったようです。

野党が声高に叫んでいた、貯蓄に回す方も少なかったようですし、バラマキ批判は的外れであったことが検証できました。

1年間の監査委員の修行時代が終わり、ようやく一般質問に立ちました。7000文字以上の原稿だったので、時間が足りなくなるのでは?と危惧していましたが、やっぱり足りませんでした。

議場演壇にある緑のランプが点灯すると残り10分を切ったことを示します。緑のランプをにらみつつ、残りの原稿量がまだあったので、体制に影響のない原稿を読み飛ばし、少しづつ早口にしていきました。

なお、赤ランプが点滅すると、残り3分を切ったというお知らせです。

西口再開発ビルについて、実質の事業主体は誰か? この質問に、初めて市は取りまとめの役割であるとの認識を表明しました。さらに、4者協議委員会の公開を求め、進め方の提案を行い、スケジュールについて問いました。

えちぜん鉄道高架化については、観音町踏切閉鎖の件に触れながら新幹線整備認可とともに早期着手できる準備体制を今から行うように要望し、JR福井駅東口広場のトイレ・待合室などの不備を指摘し、アオッサなど駅前周辺活性化について質問しました。

また、緊急経済対策として、交付金の活用について現状と今後の在り方を問い、中小企業支援策や生活支援策を提案しました。

来週は予算特別委員会です。今日言い尽くせなかった点と、新たな質問を行う予定です。

夜は、今年度初めての日之出小学校評議員会に出席し、日之出小学校のビジョンや取組みについて校長先生や教務主任から説明を受け、その後質疑応答を行いました。

教育委員会に視察依頼があると、地域との連携が強い日之出小学校がよく紹介されるそうですが、先日、体力・知力ともに優れている福井県の状況調査のために小学館が取材に来たそうです。その時に一緒に来たのが、県の観光営業部の主任だそうです。福井を売り込むために、県はひたひたと動いています。

今日の一般質問でも触れたのですが、県は外へ出て動いています。一方で市はどうなのか。そのことを市は考えてもらいたいたいものです。

平成の合併で、県内で一早く金津町と芦原町を合併させ誕生したあわら市。本日、市政2回目の市議会議員選挙が告示されました。

現職16人、新人5人。定数は前回より4減の18の激戦です。公明党からは現職候補が挑戦しています(告示後なので、ホームページでの氏名掲示は自粛しました)。

中学校統合問題が決着後、今度は体育館の改修か、改築かで意見が分かれて市議会が揺れ動いている中での選挙です。財政は厳しい運営を迫られており、市長の判断および市議会の決定事項が将来を左右していきます。有権者の賢明な判断を祈っています。

美山アンデパンダン広場で日之出レッドソックス主催の親善招待野球大会がありました。

和田レッズ、東安居チャレンジャーズ、上志比少年野球クラブ、有終東野球スポーツ少年団、有終少年野球の6チームで2つのゾーンに分かれて勝敗を競います。

基本的に毎年開催するのですが、その年によってスケジュールの都合上開催できない場合や雨で流れる場合があるので、3年ぶりの開催となりました。3年前は、私も長男の保護者として準備に携わっており、亡き坂川元市長に声をかけ来賓としてお越しいただいたことを思い出しました。

今日は、日之出小学校教頭先生と私が来賓として呼ばれ、開会式であいさつをさせていただきました。

指導者、保護者への感謝を述べた後、ガラスのエースと言われた楽天イーグルスの岩隈久志投手の自伝「絆」の内容を紹介しました。

右腕を故障し2年間の不遇の時代を迎え、その間の家族や仲間、師匠の支援で成長し、昨年21勝をあげ3冠王(最多勝、最優秀防御率、最高勝率)をとった岩隈投手。

「絶望したり、あきらめたりすることはありません。乗り越えられない逆境はないし、逆境を乗り越えたときにこそ、自分が大きく成長できます。だから逆境は大きなチャンスでもあるのです。」
との岩隈投手のエールを紹介して、激励とさせていただきました。

初球式でマウンドに立つと、「マウンドからベースまで、こんなに遠かったかなあ」と思いつつ、公式審判に「どこから投げてもいいですよ」と言われたので、マウンドから1mほど前で投げました。見事ストライクでしたが、あまり自慢できません。

日之出チームの6年生は知っている子どもたちばかりです。その活躍ぶりをしばらく観戦した後、広場を後にしました。

一昨日、温室効果ガス排出規制の中期目標が、2005年度比15%削減が示されました。あらゆる場面で環境に対する対策を施していかなければなりません。

昨日は、杉並区へ行き、東京で一番早く小学校校庭を芝生化した和泉小学校へ視察に行ってまいりました。

校庭の芝生化はメンテナンスが命です。したがって、先生や児童はもちろん、PTAや地域の協力が欠かせません。小学校まで足を運び、校庭を見せていただきながら、校長先生からこれまでの取り組みについてお伺いいたしました。

グリーンプロジェクトと呼ぶ、校庭芝生化の取り組みですが、まず芝生化する場合は、すべての課題を皆で出し合って、ひとつづつクリアにしていくことが重要であるとのことでした。

実際、芝生の維持には、地域の方々が毎週土曜日に芝刈や施肥を行う必要があります。また、土壌基盤は夏芝(多年草)を敷くものの、冬前には冬芝(1年草)の種をまき、養生のため導入時に2ヶ月、毎年秋に4週間、春に3週間は校庭が使えません。

また、霜に弱いため、朝夕にシートをかけ、野球などでは金属スパイクを使えず、バッターボックスなどには専用をシートが必要です。

さらに、業者による根切や空気入れが必要で、メンテナンス費用がかかります(2000m²で400万円/年間)。

しかし、こういう課題を克服してでも芝生化するメリットがあります。

1.児童生徒への教育的効果
(1)外遊びが増え、けがが少なくなり(1/3)に減少、走力・体力の向上が見られる。
(2)環境への意識づけができる。
(3)外で大いに遊ぶことで、ストレスが減り、いじめがなくなる。実際に保健室登校や不登校が減少している。

2.学校施設環境の向上
(1)校庭の砂塵が減少し、近隣への迷惑がなくなる。
(2)雨が降っても水溜りができにくく、すぐに使える。
(3)地上温度が、土よりも10度低い。

3.地域交流の促進
(1)地域のコミュニケーションが強くなる。

東京だなと思ったことがあります。有名なコピーライター、有名なイラストレーター(バザールのイラストを描いている)が地域内に住んでおり、ボランティアで、グリーンプロジェクトの冊子づくりに参画し、読みやすくわかりやすいものを作っています。

大変良い取り組みですが、一方で、確かに手間暇かけないといけないため、校長先生、および地域とPTAが理解し、手を挙げることから始まる。そう感じました。

1年間の監査委員が終了し、ようやく一般質問ができます。私の順番は5番目で、以下の日時(予想)になります。是非、傍聴(市役所本館8階受付)、またはケーブルテレビ29CH(ふくチャンネル)をご覧ください。

 6月15日(月) 14:00〜15:00(予想)

質問内容は以下の通りです。

1 西口再開発ビルについて
2 えちぜん鉄道高架化について
3 JR福井駅東口広場について
4 アオッサなどJR福井駅周辺活性化について
5 緊急経済対策について
 (1)地域活性化・生活対策臨時交付金の活用
 (2)中小企業支援
 (3)国の平成21年度第1次補正予算対応
 (4)委託費の契約条件
 (5)保育料の減免