美山アンデパンダン広場で日之出レッドソックス主催の親善招待野球大会がありました。
和田レッズ、東安居チャレンジャーズ、上志比少年野球クラブ、有終東野球スポーツ少年団、有終少年野球の6チームで2つのゾーンに分かれて勝敗を競います。
基本的に毎年開催するのですが、その年によってスケジュールの都合上開催できない場合や雨で流れる場合があるので、3年ぶりの開催となりました。3年前は、私も長男の保護者として準備に携わっており、亡き坂川元市長に声をかけ来賓としてお越しいただいたことを思い出しました。
今日は、日之出小学校教頭先生と私が来賓として呼ばれ、開会式であいさつをさせていただきました。
指導者、保護者への感謝を述べた後、ガラスのエースと言われた楽天イーグルスの岩隈久志投手の自伝「絆」の内容を紹介しました。
右腕を故障し2年間の不遇の時代を迎え、その間の家族や仲間、師匠の支援で成長し、昨年21勝をあげ3冠王(最多勝、最優秀防御率、最高勝率)をとった岩隈投手。
「絶望したり、あきらめたりすることはありません。乗り越えられない逆境はないし、逆境を乗り越えたときにこそ、自分が大きく成長できます。だから逆境は大きなチャンスでもあるのです。」
との岩隈投手のエールを紹介して、激励とさせていただきました。
初球式でマウンドに立つと、「マウンドからベースまで、こんなに遠かったかなあ」と思いつつ、公式審判に「どこから投げてもいいですよ」と言われたので、マウンドから1mほど前で投げました。見事ストライクでしたが、あまり自慢できません。
日之出チームの6年生は知っている子どもたちばかりです。その活躍ぶりをしばらく観戦した後、広場を後にしました。