城之橋通り(国道158号線)豊島交差点からAOSSA、JR福井駅東口前へと続く東口都心環状線の4車線化工事が進んでいます。日之出地区に入り、三の丸交差点に抜けて宝永地区へ続くのですが、この日之出と宝永の両地区を隔てているのが”えちぜん鉄道”です。既に新しい踏切が設置され工事はほぼ最終段階に入っています。
そのために、江戸時代以来、観音町通りとして利用されてきた現在の踏切が閉鎖されようとしています。地域住民からは踏切閉鎖反対の声があがっており、今日は再度の調査のために現地へ行きました。
着いた途端、新踏切近くのビルのオーナーがいらっしゃったので、ご意見をお伺いしました。その方は「5月末日までにこの工事は終わる予定で、東口都心環状線へ入り込む生活道路からの車が右折禁止になるのは困る。」とおっしゃていました。
その後、写真を撮っていたところ「逆光になるな〜」とつぶやいたところ、その方が「私のビルの最上階から撮っていいよ」とおっしゃていただいたので、遠慮なくお願いして5階の窓から撮影させていただきました(写真)。
一方で、”踏切閉鎖反対”の看板が現在の踏切近くに建てられています(写真)。6月7日の全国植樹祭を目指して開通予定の東口都心環状線。どんどんリミットが近づいてきています。行政と住民の思いの乖離をどう埋めていくのか。それが私の目下の最大の課題です。
平成21年度の日之出公民館主催のおいず学級、成人ふれあい学級の合同開講式で、美容研究家の前田紘一氏(城東1丁目在住)を講師に迎えて、「顔が元気 心が元気」のテーマで講演をしていただいた。
顔の三分法では、眉は知性、目は感情、口元は意志力を示し、さらに唇でも口元は知性、下唇は情、上唇は意志力を示し、これらの現れ方で、その人の心が顔に出てくるなどの話を、豊かで巧みな顔の表情を交えながら説明していました。
約1時間30分の講演でしたが、話し方がユニークでユーモアがたっぷり、体全体で表現するので、笑いが起こり、本当にあっという間の楽しい時間を過ごさせていただきました。
特に、女性は化粧の在り方で、感情に変化が現れることを具体的な体験談を通しながら話をしていました。
例えば、ボランティア活動で訪問した施設で、入所してから6年間笑わなかった48歳の女性が、髪の毛や化粧を施した後、鏡を見せたら初めて感情を顔に表して施設職員を驚かせたことなど、顔が生活や行動に影響を及ぼす事例を幾つか紹介していました。
息を吸いこんで、顎を引き、口元と眼尻を1ミリあげて、写真に写ると、すごくいい顔になるそうです。
夜21時からの遅い集まりでしたが、男子青年20名との懇談を行いました。
ジョブカフェ設置、定額給付金、子ども特別応援手当、ETC割引、妊産婦検診14回公費助成など国での公明党の取り組みを紹介し、さらに若者の加入率が低い年金積立は必ず行ってほしいとお願いしました。
また、多重債務などの問題があれば、法律相談を行っているので、議員を通して申し込みしてほしいことや、本日福井新聞および日刊県民福井に掲載された新型インフルエンザ要望書を提出するにいたった経緯などを話し、その後質問をお受けしました。
質問:太陽光発電設置補助があるので設置しないかとセールスマンが来ましたが、どのような補助があるのですか
回答:通常のご家庭だと3kw〜4kwを設置します。設置には200万円から280万円位まで、屋根の形状や向きによって変わりますが、1kwあたり国が7万円、県が3万6千円、福井市が1万2千円、永平寺町が5万円です。新築時であれば、減税もあります。
質問:ETC割引では、8ナンバーの移動販売車は対象になりますか。
回答:普通乗用車と軽自動車が対象ですが、調査します。
‐‐‐その場を一旦退いて、20分間で調査と書類を作った後、すぐに引き返してご相談者にお応えしました‐‐‐
8ナンバーだけでは、判断できません。実際、高速道路を利用して普通自動車用料金が徴収されていれば、ETC割引が適用されます。なお、確実にお知りになりたいのであれば、料金所に事務所があるので、そこで車検証を出して判断してもらってください。書類にお問い合わせ先を記載してあります。
以上、政治は生活に直結していること。皆さんの生活の底流にヒタヒタと流れ、大きく影響を及ぼしている政治に対して関心を持ってほしいことを訴えて終わりました。
”青年が政治を監視せよ。”この言葉は、私が若いころから教えられてきたことです。
新型の豚インフルエンザの感染者は、スウェーデンやポーランド、グアテマラで初めて確認され、本日21時現在24の国・地域に広がり、感染者数も2118人になりました。
ゴールデンウィークには、国内外に民族大移動があり、感染のまん延可能性は拡大しています。国民は冷静に対処すべきですが、一方で行政は危機管理体制に万全を期さなければなりません。
この状況の中で、一昨日私に複数の方から市民に周知すべき内容の徹底を図るべきではないかという声が寄せられました。また、福井市保健センターには専用電話が設置されているのですが、その専用電話番号を知らない市民が電話帳で調べて代表電話番号にかけたところ、録音テープが流されてくるだけで相談ができなかったという苦情も寄せられました。福井保健所も電話帳で探したが掲載されていないのです。・・・(なぜならば、福井健康福祉センターに名前が改称しているからですが)。
「市民に、どこに電話をすればよいか、どういったことに気をつけなければならないか周知徹底すべきではないか。」との訴えです。
そこで、以下の内容で本日、公明党会派3名で市長に要望しました。
新型インフルエンザに対する市民周知緊急対応を求める要望書
「新型インフルエンザ(H1N1型)の感染者数は6日午後3時現在、世界22カ国・地域で1516人に達したと世界保健機関(WHO)が発表しており、まん延の様相が衰えていない。
こういった状況の中、パンデミックに対応するために、福井市では福井市新型インフルエンザ対応計画(第1版)に基づき4月28日に総務部長をセンター長とする「福井市危機情報センター」を設置し、情報の共有を図るなど体制作りを行っている。
しかし、市民が発熱を訴えた場合の相談窓口や連絡先、および発熱外来へ行く場合の注意点などについて一部新聞報道やホームページなどで掲載はされているものの、ほとんどの市民は不明な状況にある。例えば、福井市保健センターには専用電話が設置されたが、この専用電話の存在を知らない市民が大勢であり、この連休中に代表電話を利用した市民から、「録音されたテープが流されており相談ができない」との苦情が寄せられたが、これは全く危機管理意識に欠けていたものと言える。
そこで、ゴールデンウィーク中に多くの市民が海外や県外に出て、多くの第三者と接触している状況から、今週の土日に感染疑いの発生率が大きくなると考えられるが、市民からの迅速な相談窓口体制や情報収集および他者への感染を防止するために、以下の点について強く要望する。
1.市民への周知を図るため、以下の内容について戸別配布や自治会を通した回覧板で徹底すること。また、最新の市政広報でトップ掲載し、さらに自治会未加入世帯への周知も考慮しながら徹底を図ること。
(1)福井県および福井市の相談窓口(地図、場所、専用電話番号)。なお、福井市保健センターは土日祝日についても代表番号で連絡がとれる体制を執ること
(2)発熱外来病院名と連絡先
(3)罹患のおそれのある方に対する発熱外来への強い早期受診勧奨
(4)発熱外来病院への罹り方などの注意事項
例.感染の疑いがある発熱外来患者は、通常の外来患者との接触がないように病院入口を別にしており、通常の外来窓口に行かないことやマスクをすることなど
(5)新型インフルエンザへの予防、蔓延防止
例.「3U」イコール「うごかない・うつさない・うつらない」など
2.幼稚園、保育園、小・中学校、社会福祉施設などにおける健康チェックのための体制づくりについて、その対応方針を早急に徹底すること。
以上」
市長からは、保健センターの代表電話テープは、録音テープの後ろの方に新型インフルエンザ相談電話番号を知らせている。とのこと。しかし、市民が代表電話番号に電話をかけた場合、最後まで聞くでしょうか。テープだと思ったら切ってしまうのではないでしょうか。私も一昨日、市民からの相談を受けて電話しましたが、最初の段階で電話を切ってしまいました。
また、市長は、県がまず対応すべきであるとのことでしたが、広く知られている保健所しか知らない市民は多く、福井健康福祉センターという名称で調べられない人もいるのです。したがって相談連絡先や発熱外来病院はどこか、感染疑いのある方は、どのように外来へ行けばよいのかなど周知すべきなのです。
結果的に、ゴールデンウィーク中に福井市保健センターに相談があった件数は4,5件位で、軽微な相談内容だったそうですが、危機管理体制は甘いと言わざるを得ません。
今日の夜の福井テレビでは、以下のような報道があり、監視が必要な国外へ出向いた人は、飛行機内での質問表を基に県に連絡が入り、観察しているそうです。
「県の発表では、メキシコなどから県内に帰国し、健康状態の観察対象者は76人いて、このうち連絡が取れた人については、異常はないということです。
健康福祉センターごとの内訳では福井が47人と最も多く、以下、丹南などが続いています。このうち6日までに空港の検疫所などから依頼のあった45人を含め、連絡が取れた人については、いずれも異常はないということです。」
過剰な反応は慎むべきですが、行政の危機管理体制は過剰でいいのです。
昨日来、一睡もできないほどキリキリ痛む歯痛に苦しみながらの要望書提出でした。すぐに歯医者へ行きましたが、順番を待っている間も我慢できないほどの痛みで、連休明けの予約のお客さんが多い中で堪えていました。
患部への麻酔の注射も痛かったです。治療が済んで歯医者の玄関を出る時には、爽快な気分でした。
行きつけの床屋で、ぼさぼさの髪の毛に”さよなら”してきました。ご主人といろいろ話をしながらの散髪ですが、連休中はとても暇であったとのこと。奥さんも途中から来ましたが、「皆どっかへ行ってしまって人がいない」とつぶやいていました
久しぶりに刈上げてもらいましたが、帰ってたら妻に「中国か東南アジア系の人か」と言われて「そうや」と答えながらも、内心『やっぱり刈上げはやめとけばよかった』と少しがっかりしています。
連休中はずっと風邪気味で頭が重い日々でした。熱っぽいので歯まで痛くなり数日間悩まされています。
次男もミニバスケットフェスティバル2日目から熱をだし、3日目の昨日は試合に行くのでさえ精一杯だったそうです。試合から帰ってくるなり着替えもせずにベッドに入り寝込んでいました。昨日は38度3分でしたが今日は少しだけ熱も下がって、妻にTUTAYAで借りてきてもらった漫画をベッドで咳をしながら読みあさっています。
私も回復傾向ですが、寝込むのがいやなので、行きたかった散髪をしてきました。顔を剃っている時、丁度口元にさしかかったとたん咳きこんでしまい、剃刀をあてていたご主人が「びっくりした」と驚いていました。
長男が散髪したいというので、息子たちが幼い頃から利用しているエルパ駐車場内の床屋さんに連れていきました。私が一緒に行くのは初めてです。
外から見ると店の上部に大きな看板があり、”大人1575円、子ども945円、それぞれシャンプーあり”と表示されています。
店に入ると、ずらりと並んだ12台の椅子の前方上部には番号札が貼られており、入口自動ドアが開いて足を踏み入れるとすぐに、「今入られた2人お客さん、10番と11番に座ってください。」と大きな声が響いてきました。息子だけ座らせ、私は後で迎えに来る旨店員に伝えて、すぐに床屋を出てエルパ内で買い物をし20分程で戻ってきました。
息子はまだ散髪中だったので、待合椅子に座ってじっと店内を見回していると、7、8名の理髪師がお客さんの髪の毛を刈っています。シャンプー台は別に2台用意されており、洗髪後は頭を乾かすために、パーマ屋さんのような機械が頭上にかぶされます。手が空いた理髪師はほうきとチリトリを持って、カットされ床に散らかっている髪の毛を綺麗に掃きとっています。
”早い、安い”という店です。いわゆる価格破壊のお店であり、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。「悪かろう安かろう」では困るので、”清潔さ”、”サービス”、”仕上げ”、”接客”の視点でずっと眺めていたのですが、悪くはなさそうでした。
しかし、こういったお店が、通常価格でサービスしている床屋を圧迫しています。理容業協会が決めている月曜日・第3日曜日の統一した休みや値段の取り決めは全く関係ありません。
地域の床屋さんは防戦しなければなりません。何を武器として防戦するのでしょう。それは技術、サービス、接客態度しかないと思います。床屋の親父さんや奥さんの人間味に惹きつけられて通常価格であれ行かせてしまうものです。エルパまで行くには車が必要です。「安さ」に魅力を感じて遠くても行くお客さんの足を阻むものは、結局人間力です。
だから、私も髪が長くなり散髪したいと思っていたのですが、息子だけを座らせ私は店を出たのです。私は、行きつけの散髪屋さんを利用します。
しかし、大人通常3,800円ですから2,225円の違いは魅力に映ります。主婦感覚であれば当然格安のこの床屋を使うでしょう。息子たちは妻の主婦感覚によって、幼少時よりこの格安床屋さんの常連になっているのです。
息子を床屋に預けている間、晩御飯の買い物をするわけですから、一石二鳥なのです。
5月3日〜5日まで16府県から集った男女それぞれ40チームによるミニバスケットボールフェスティバルが始まりました。
福井県からは男女それぞれ11チームが参加していますが、そのうち私の息子が所属する日之出ミニバスケットボールクラブ(福井市内の参加は6チーム)も含まれています。
8会場に分かれてゲームを行いますが、日之出小学校もその中の一つで、私も昨日夜21時から会場設営、今日は朝7時45分から駐車場係として着任していました。
新潟市のチームは朝5時に出発し、5時間かけて10時15分に着きました。移動だけで疲れてしまいます。特にETC装着車の一般地方高速道路1000円により、金沢周辺に入ると混んでいたそうです。その他、三重県、京都府、滋賀県、岐阜県、石川県ナンバーの車がぞくぞくとやってきました。
スポーツ少年団はどの競技もそうですが、父兄の支援が必要です。連休中は子どもにお付き合いです。
3月下旬に雪が降ったため、忙しさにかまけて延び延びにしていたタイヤ交換を行いました。
今まで使用していたノーマルタイヤを持っていったら、スリップサインが出ていて2本は完全に駄目、残りの2本も寿命はあと5000km〜7000kmとのこと。一遍に全部交換すると金銭的に厳しいので、2本は購入し使えるタイヤは寿命まで使うことにしました。
さらに交換時には、冬タイヤも減っていると言われてしまい、2本だけ持ち帰りました。
訪問活動が多い私の車は、多い時には一日200回以上乗降を繰り返します。タイヤ屋さんからは、「タイヤの減りが早いのはそれだけ動いているから」と言われましたが、これも活動の代償でしかたがありません。