7時半から8号線沿いの北四ツ居交差点で街頭演説を行いました。
風が強くて、土台に設置した幟も倒れ、拡声機からの声が流れるため8時5分で終了して帰宅しようとしたら、後ろから青年が声をかけてきました。
「もう終わるんですか。遊びから帰ろうとしたら演説していたので、おもしろいから聞こうと思って自動車を止めてきた」と言ってきました。「それでは」と8時45分までずっと交差点傍で懇談しました。
始めて見ましたが(アフリカの原住民のような)耳たぶに1cm大の大きな穴をあけてリングアクセサリーを装着しており、ネックレスや大きな指輪を幾つもつけ、ひげを生やし、つばの広い帽子とセンスの良い服装で身をまとっていました。京都出身で、底引き網の漁師を1年半前から行っている27歳の青年で、来年から小学生になる子供さんがいるそうです。
株をやっており、政治についてかなり関心を寄せています。いろいろな意見交換をしましたが、ちょっとした邪魔が入り、話半ばで終わってしまいました。
最後に、お互いの住所や氏名を交換し別れました。なんか不思議な時間でした。”見る”と”話す”では全然違うすばらしい青年でした。