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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2009年 4月 16日

昼、ご高齢者の女性を中心とする10名ぐらいの会合に呼ばれました。公明党の実績や取組を紹介した後、キャッシュカード詐欺についてご注意願うように伝えました。先月末に行われた党員会でも取り上げて注意を促したのですが、昨日、この卑劣なキャッシュカード詐欺に越前市在住の80代のご高齢者が被害にあいました。

本日の福井新聞によると、
『県警のタムラを名乗る男が「あなたは詐欺の被害者だ。銀行に口座がつくられているので、捜査のため若い者がキャッシュカードを預かりに行く」などと話したという。この時、暗証番号も男に伝えた。
女性は、電話の最中に自宅を訪れたスーツ姿の3040歳とみられる男にキャッシュカードを渡したという。不審に思った女性が15日、通帳の記録を確認したところ、14日に49万9000円、15日に50万円が引き出されていたという。 14日には同市内で「あなたのキャッシュカードは使えなくなったから回収業者が取りに行く」などという不審な電話が高齢者宅などに相次いでいる』という記事が掲載されています。

キャッシュカード詐欺は巧妙です。

警察をかたって、電話をかけてきます。「あなたのキャッシュカードが詐欺に使われているので回収したい。銀行の者が訪問すると思うので、キャッシュカードを渡してください。なお、その時に暗証番号も伝えてください。」と。

警察からの電話というだけで、緊張してしまうものです。絶対にあり得ないことですが、それでもご高齢者は騙されてしまうのです。おかしいと思ったら警察または#9110に電話してください。