ETC登載車に限定されますが、高速道路料金が値下げされます。3月28日から、地方部の高速道路で土日・祝日が上限1000円、首都高速・阪神高速で土日・祝日が500円になる予定です。また、3月30日からは地方部の高速道路で平日3割引も始まる予定です。
ETC購入補助について
助成名称:四輪車ETC車載器新規導入助成
助成期間:3月12日(木)から3月31日(火)まで
4月以降も引き続き実施する予定ですが助成台数などに限度がある可能性があります。
助成金額:車載器1台に対して5,250円(二輪車用は15,750円)
助成対象:助成実施期間中に申込みを行い、下記条件を全て満たされた方。
(1)四輪車ETC車載器新規導入助成取扱店で新規ETC車載器を購入
又はリース契約し、セットアップされた方
(2)ETC車載器新規導入に係る費用を、2年以上の契約期間かつ2回
以上の分割又はリース契約された方
(3)申込み時にアンケートにお答えいただける方
※ETC取付店舗は、財団法人高速道路交流推進財団HP(http://www.etcjyosei.com/)をご覧ください。
※ETC車載器新規導入に係る費用とは「ETC車載器本体価格+セットアップ料金」、又は「ETC車載器本体価格+セットアップ料金+取付料金」を指します。
詳細は、ETC取付店舗にお問い合わせください。
日之出公民館で行われた3学級閉講式は、えちぜん鉄道の美奈見社長を迎えて、京福鉄道事故により「えちぜん鉄道」が設立されてからの5年間の歩みを振り返っていただきました。
”地域・社会との信頼を基本におき、お客様への安全性、利便性、快適性を通して、地域共生型サービス企業を目指します”という理念の下、京福鉄道事故により100万人に減少した乗降客数を平成15年には138万人、16年242万人、17年279.5万人、18年291.8万人、19年307万人、20年度には約320万人と上昇させてきました。
その上昇の陰には様々な工夫と取り組みがなされてきました。
(1)アテンダントの導入
ご存知の女性アテンダントです。全国からマニアが来るそうです。また映画化も検討されています。
(2)切符購入
顔が見え会話できる環境づくりのため、自動販売機を撤廃しました。
(3)ネットワークカメラ導入
無人駅で待ち合いの方と会話ができるシステムを構築しています。
(4)フリーダイヤル
ほぼ24時間体制で、さまざまな相談が受けられるようになっています。
(5)レンタサイクル
無料で乗れるレンタル自転車を指定10駅に設置しました。昨年度の利用数は11,650台です。
(6)サイクルトレイン
指定した日に自転車も電車に乗せることができます。昨年度の利用者数は994名、46日間です。
(7)パークアンドライド
自動車から電車へ乗り継ぎができるように指定19駅に駐車場を設置しました。
(8)地元や商工会との連携
温泉と電車を組み合わせるなど割引制度を作っています。
(9)乗り継ぎバス
エルパやワイプラザへの交通利便性のため、指定駅からのバス便(土・日・祝)を自前で作りました。あおぞら(越前新保駅・ワイプラザ・エルパ間)5,149名/平成17年度
(10)地域イベントとの交流
ツアー実施、チケット販売を行っています。
(11)サポーターズクラブ
年1000円で加入でき、各駅もよりの加入商店で割引を受けられたり、えちぜん鉄道も1割引きになります。
(12)各ボランティアの受入
花壇づくりなど昨年度は1000名以上から支援がありました。
他にも1日フリーきっぷなど多彩な取り組みがあります。
遠足利用者数は243団体19,926人/年
身体障がい者利用数 60,000人/年
県庁職員利用者数 200人/日
過去の京福鉄道隆盛の時には、1,500万人の利用者があったそうです。しかし、モータリゼーションの進展とともに激減してきました。
京福鉄道事故により、長距離バスで代行しましたが、以下の3点で課題があり、バスで電車の代行はできないことがわかったそうです。
(1)地域のライフスタイルが変わった。福井など行きたい高校や病院への交通利便が悪くなり、地域内に閉じこもる形になる。
(2)長距離長時間のバスにより、気分が悪くなり(乗り物酔い)乗らなくなる。
(3)地域全体が疲弊する。観光客が激減し、商店街が疲弊した。
おそらく、福井まで車で子どもを送迎する親御さんもいたことでしょう。生活スタイルが変わってしまったのです。したがって、鉄道は重要な公共の乗り物です。実際、障がいをお持ちの方や高齢者、学生が全体の70%を占めるそうです。
えちぜん鉄道設立時は、鉄道経験者30%(ただし乗務員は経験者)、平均年齢32歳(若い新入社員と中途社員)、管理経験者不在、会社の文化・社風・制度が全くのゼロ。
美奈見社長の指揮と社員のがんばり、地域の支援の賜物です。
ただし、5年、10年後がどうなるかです。交通弱者は増えますが人口は減少します。環境のためにも、電車を見直して乗ること利用することが大切です。かく言う私も、福井口駅から福井駅まで月に1度か2度は利用しています。
福井県経営品質協議会設立10周年記念の会合がありました。私も設立時から参加しています。
アメリカ大統領選でマッケンローの副大統領候補ペイリンの眼鏡デザインでさらに有名になった川崎和男氏(大阪大学大学院教授)から「不況脱出のためのデザイン経営戦略」のテーマで講演がありました。
「資本主義も、ソビエト崩壊とともに終焉した。」という話から始まりました。斬新な視点から資本主義の過程を説明しながら、これからの処方箋について述べていきます。
特に、ただ単に否定するのではなく、「否定し、否定したものをさらに否定する(マイナスにマイナスでプラスになる)ことで本物になる。」とのフレーズです。こういった見方、こういったプロセスは、今まで常識と感じていたものを変えていきます。
また、これから大事なものは「自分の時間管理と社会貢献での存在性こそ見えざる組織要因」と言われていました。
”理想とする姿にどう近づいて行くのか。”高い志には、激しい行動がつきものです。大きな目標を掲げ、それに近づいていくための努力を怠りなく精進することの重要性を改めて感じたひと時でした。
最近、あと3つ、あと2つと叫んでいる自分があります。今日はあと3つしなければならないことがある。あと2つ、あと1つと時間の経過とともに減っていくのですが、今日もそうです。
心の中がいつもマラソン状態です。まるで、マラソンで目印の電柱を作って目指して走り、その電柱を過ぎるとまた新たな電柱を目指すようなもの、一日のゴールは夜中のベッドに入る時です。
誰かと比べるのではなく、一流の議員になること。1級の人になること。そう思う日々です。
2次補正予算で行なわれる高速道路料金の引き下げについては(ETC搭載車に限る)
まず今月20日から本州四国連絡高速道路と東京湾アクアラインが土日・祝日が上限1000円に。
続いて今月28日から大都市圏を除く地方部の高速道路で土日・祝日が上限1000円、首都高速・阪神高速で土日・祝日が500円に。
さらに今月30日からは地方部の高速道路で平日3割引きも始まる予定です。最終決定ではなく、準備を急がせていますが、現時点での予定日程です。
第2点は、中小企業の資金繰り支援についても
緊急保証枠が6兆円から20兆円に、セーフティネット貸付も3兆円から10兆円に大幅に拡充されます。現時点で33.8万件の会社が利用しており、1社あたり10人の従業員とすると338万人の雇用が確保されたともいえます。
第3点は、公明党が2次補正や来年度予算案に盛り込むよういち早く提案し、昨年12月から雇用調整助成金が拡充されましたが、これによって、多くの方々の雇用が守られています。
雇用調整助成金の利用申請が、昨年11月は対象になる従業員が8800人だったのに対し、12月の申請が13万8000人、本年1月の申請は88万人にも上りました。昨年11月と比較して、実に約100倍の急増ぶりです。
先月2月からは大企業の助成率も2分の1から3分の2に引き上げ、企業規模を問わず支給日数の上限も増やしたため、2月の利用申請は100万人とも推計されており、この4カ月で何と200万人もの雇用が守られています。
直近の失業率が、これほど厳しい雇用情勢なのに4.4%から4.1%に下がったのは、この雇用調整助成金が雇用を守り抜く働きをしているからです。
本日の参議院で否決、衆議院で2/3で再議決で可決し、いよいよ定額給付金、子育て応援手当などが支給されることが決まりました。
福井市では、3月25日以降に申請書送付、4月10日以降に支給開始となる予定です。2月1日時点で0歳〜18歳、および65歳以上の方には2万円、それ以外の年齢の方には1万2千円がそれぞれ支給されます。
また、2月1日時点で、3歳〜5歳の第2子以降(ただし、第1子が3歳〜18歳であることが条件)に3万6千円が同時に支給されます。同様に申請書が送付されます。
生活支援もさることながら、消費を喚起し経済活性化の一助になるものと期待しています。また、福井商工会議所と福井東・北・西の三商工会は、定額給付金を地域消費拡大につなげようと市内商業者に参加を呼び掛け「消費拡大スプリングセール」を共同で展開します。
セール期間は4月初旬から1カ月間を予定。参加店は商品割引や各店独自のポイント割増などの特典で誘客を図ります。市が発送する給付金の申請書に、参加店で特典が受けられる優待カードを同封してアピールする予定です。
4月の新聞チラシ、テレビCMなど注目してください。お得な情報がきっとお手元に届けられることでしょう。
超多忙の1月と2月が過ぎました。人生47年で一番忙しかったのではないかと思います。一日とて気が抜けない日々が続きました。
聞いて、話して、読んで、勉強して、現場へ行き、調査しまくった2ヶ月間でした。目標と期限を自分で決めて、朝にその日のうちに行うべきことを決め、夜まで全力で取り組む。夜中まで机の前に座りまくり。
今日は、朝は泉橋開通式、終わるとすぐに芦原小学校で息子(2月からキャップテン)のミニバスケット新人戦(40対22で勝利)観戦、その後、朝電話で市民相談があった北野上町へ現場調査、14時過ぎに日之出公民館で行われている自主グループ発表会へ。帰宅して、今週末にある志比口自治会総会資料など4件の資料作成。
夜は、市民相談応対です。明日から3月中旬までは、朝から夜までずっと予定が詰まっています。がんばるぞ!