ETCの在庫切れなどで、購入希望者に大変な迷惑となっています。今後の取り組みについて以下のように取り組む予定ですのでご承知ください。
4月以降について(財団法人高速道路交流推進財団 本日発表)
累計台数が95万台(4輪車)に達するまで実施します。2輪車は5万台までです。
平成21年3月31日(火)の受付が終了した時点で上記台数に達していない場合、平成21年4月以降に助成台数が累計台数に達するまで本助成を実施します。なお、平成21年3月31日(火)の受付が終了するまでは、上記台数を超えていても本助成を実施します。
※累計台数とは、平成21年3月12日(木)からの助成台数の累計を指します(3月18日現在、32万台)。
消防局の定期監査を行いました。
救急隊は3交代で勤務、全員で45名が担当しています。出動には1分1秒を競います。昨年度は7500件あまりの件数がありましたが、そのうちタクシー代わりで利用する軽傷患者も少なくないようです。
重症・重体の患者が救急車を求めた場合に、もし軽傷の患者のために救急車が出払っていたら、その重症患者は救急車到着が大幅に遅れることになり、助かる命も助からなくなる場合もあるのです。指から血が出たから救急車を呼ぶといったこともあるようです。こういった不届きな市民のために、陰で誰かが命を落としているかもしれないのです。
一方で、本当に救急車が必要な時には、直ちにを呼ぶことが求められます。住所、目立つ建物、状況、救急車を呼んだ方の氏名、連絡先など、落ち着いて伝えることが大切です。
私も、これまで自殺未遂の方の救出や事故現場に遭遇し、救急車を2回呼んだ経験があります。
子育て支援として、子育て応援特別手当が支給されます。支給対象は3歳〜5歳の第2子以降となっています。0歳〜2歳児は児童手当が5000円多い10000円が支給されているため対象となっていません。
申請受付期間は、平成21年3月25日(水)から平成21年9月25日(金)までで、期間内に申請しないと支給を受けることができません。
対象となる世帯は、世帯の18歳以下の子(平成2年4月2日以降生まれ)を年齢順に数えて、第2子以降に平成14年4月2日〜平成17年4月1日生まれの児童(対象児)がいる世帯です。なお、平成21年2月1日に福井市に住民票があった世帯の世帯主が福井市で支給の対象となります。対象となる世帯には3月下旬に申請書を郵送します(定額給付金と同時期)。
支給額は、対象児一人当たり 36,000円
申請方法は、申請書に同封されている封筒で以下の書類を郵送して下さい。
・子育て応援特別手当申請書
・申請者の運転免許証、住基カード、パスポート又は外国人登録証明書のいず
れかの写し
・振込み口座の通帳の写し
・代理人申請の場合は、代理人の本人確認書類の写し
お問い合わせ先
福井市子育て応援特別手当交付事業本部(3月25日から) 20-5225
保育児童課 20−5412
雇用調整助成金制度を見直し、中小企業緊急雇用安定助成金制度を創設しました。(平成20年12月から当面の間の措置となります。)
世界的な金融危機や景気の変動などの経済上の理由による企業収益の悪化から生産量が減少し、事業活動の縮小を余儀なくされた中小企業事業主が、その雇用する労働者を一時的に休業、教育訓練又は出向をさせた場合に、休業、教育訓練又は出向に係る手当若しくは賃金等の一部を助成します。詳細はハローワークでお尋ねください。
(1)助成率等
・休業、教育訓練、出向に係る手当の4/5(80%)
但し、1人1日当たり雇用保険基本手当日額の最高額
<本年7,730円>が上限)
福井県も1/10支給するので合計で手当の9/10が支給されます。
・教育訓練費 1人1日 6,000円
(2)支給要件
・最近3ヶ月の生産量がその直前3ヶ月又は前年同期比で減少
・前期決算等の経常利益が赤字であること(生産量が5%以上減少している場合は不要)
(3)支給限度日数
3年間で300日(1年間200日)クーリング期間廃止
100年に一度の経済不況とも言われる現況において、景気底上げとして政治ができることは2つしかありません。それは、減税と公共事業です。
そのうちの一つである減税施策が定額給付金です。今まで何回も取り上げていますが、この定額給付金は欧米をはじめ世界の中で行われている給付付き税額控除(課税世帯は減税し、非課税世帯は(お金を)給付するというもの)を、課税世帯も給付するという形に変えただけです。(なお、民主党は給付付き税額控除を導入すると公表しています。)
民主党県連は、定額給付金からカンパを募って雇用・生活支援などの活動をしている団体に寄付しようと運動するそうです。定額給付金に猛反対してきた民主党は、「受け取りを拒否すると国庫に戻り県民の手に届かなくなる」(福井新聞3月15日付)として受け取るそうです。
定額給付金は戻し税として皆さんにお返しする減税政策の一環です。減税するたびにカンパを募ってこういった運動をするのでしょうか。要は、与党の手柄にしたくない思いが絡んでいるからなのです。徹底して定額給付金を地に落としたい戦略です。
今般の経済不況で、どれだけ生活に困っている人がいるのかわかっているのでしょうか。このお金が生活に回り、疲弊している商店に回れば、大きな経済効果が生まれます。物が売れれば、生産している中小企業も助かります。
小沢代表の地元である岩手県で定額給付金について2万名のアンケートを行った結果がこのほど発表されましたが、貯金するという人は10%にもなりません。ほとんどの人が使うとしています。66%が定額給付金を評価しています。民主党はこの評価をなんとしても下げたい。こういった思いが透けて見えます。
雇用対策としては、緊急経済対策で雇用安定助成金などで中小企業を守りつつ、雇用保険料金を値下げし、公共で雇用を生みだす仕組みを作っています。
政局第一の民主党。定額給付金の波及効果を恐れるあまり、国民の目線を違う方向へ誘導するために、愚かなアピールをするのものです。
皆さんもよくご存知の経済アナリストの森永卓郎氏は、日経BP SAFETY JAPANのコラム(2月16日付)の中で、定額給付金に関して「国民に金を使ってもらい、内需を増やして景気を回復させようという方向性は間違いない」と主張しています。
この中で、森永氏は、世論調査や評論家の間に反対する声が根強いことに触れ、「本当に定額給付金はそれほど劣悪な政策なのだろうか」と疑問を投げ掛け、「基本的に減税だということ」を理解してほしいと述べています。
その上で、不況時の財政政策としては基本的には減税と公共事業しかないことを指摘し、「公共事業に対する風当たりが強い現在、減税もだめだというならば、いったいどういう政策をとればいいのか」と、バラマキ批判に反論しています。
さらに、定額給付金は「瀕死の状態にある日本経済の止血をしようという政策」であり、社会保障の充実といった「生活習慣病の治療」は大けがを治してからの話であるとして、政策としての性格の違いを立て分ける必要性を力説。「カンフル剤にしては少額過ぎるのは大きな問題である。だが、定額給付金という政策自体には意味があるのだ」と強調しています。
定額給付金に反対する野党は、減税をやめろと言っているのと同義なのです。民主党の思いの根っこをしっかりと見極めてください。
今日は48歳の誕生日。人生はこれからです。一日一日を大事にしながら、人のために、地域のために、社会のために、家族のために、自分のために、悔いなきよう、間断なき自分との格闘の時間を使って参ります。
さて、一昨日からETC購入助成制度が始まりました。とりあえず3月31日までの期間となっています。(4月に入っても助成制度が続く予定ですが、詳細はまだ発表されていません)
私も、福井市内の取扱店に7、8社ほど電話をかけて、すぐにつけることができるかを問い合わせてみました。その返答は様々でした。
・在庫がありません。4月に入らないと装着できません。
・2回以上の分割納付となっていますが、私の所はどうやって行うか検討中で、予約だけ受け付けます。
・2回以上の分割納付ですが、うちは2年間24回払いになります。
・取扱店一覧に掲載されていますが、間違って掲載してしまい取り扱っていません。
など
なお、ETCは一体型と分離型があります。一体型は安いのですが、ダッシュボードの上に装着しなければならないので、外から見えてETCカード盗難につながるそうです。
分離型は、本体は足元に装着し、アンテナだけをフロントガラスに貼り付けるものです。一体型に比べて6,7千円ほど高いのですが、盗難にあいにくいとのことでした。
ようやく在庫があり、すぐに装着できる取扱店が見つかりました。分離型を購入しました。5250円の補助を引いて約15,000円です(なお、一体型は約9千円です)。1時間ほど待って完了です。なお、1回目の支払は全額から100円を引いた金額、2回目は再来年の11月に100円を支払います。
ETCカードを持っていないので、帰ってすぐにクレジット会社に申し込みました。1週間ほどで届くそうです。これで、3月28日から土日祝日は(大都市圏や阪神高速、首都高などを経由しなければ)どこへ行っても1000円です。平日昼間帯も3割引きになります。
あまりの人気にお店は嬉しい悲鳴を上げています。在庫がないという返答が多かったので、ETC装着を考えられている方は、早めの予約が必要です。
市内全中学校で卒業証書授与式がありました。私の中学校区は進明中学校になります。昨年は、5名ほどの女子生徒が欠席していたので気になっていたのですが、今年は157名全員が出席しての卒業式となりました。
目の前に座っていた女子生徒は私の家の近所です。最後の「仰げば尊し」では女子生徒のほとんどが涙を流していました。
答辞にたった男子生徒も泣いていましたが、自分への間断なき挑戦と充実した学校生活に加え、友人との思い出が湧き出てきたのでしょうか。とても感動しました。
今日の午後から県立高校の合格発表です。合否の厳しい結果が待っていますが、例え不合格であっても、すべて前向きにとらえていくことが大事です。いつも良いことばかりではありません。多くの試練を経るからこそ、自分が大きくなり、人の気持ちがわかるようになるのです。羽ばたけ、がんばれ卒業生。
未来は、君たちの手にあります。大きな舞台が待っています。一番大事なのは「勇気」であり「負けないこと」です。
日之出小学校卒業式に列席いたしました。
スポーツ少年団で一緒に野球をやっていた児童、ミニバスケットで息子(次男)を面倒見てくれた児童、さらに近所の子どもたちなど顔見知りの児童がたくさんいます。みんなの顔がとても晴れやかに映っていました。
特に少年野球は、年末年始の一部を除いて土日祝日は練習に明け暮れており、平日の週の2日間の休みも自主練習を行っており、ほぼ野球漬けと言ってもいい小学生時代を送ってました。私の長男と1年前まで一緒に活動していた児童たちの練習風景や試合での活躍が脳裏によみがえってきます。7名のうち1名は女子児童です。「よくがんばったなあ。」その一言です。
最後の「卒業の歌」を聞くにつれ、そういった光景が思い出され涙があふれてきました。卒業生64名、中学に行ってさらに成長し、世界や日本を舞台に大きく活躍されることを祈念します。
なお、今日は母親の73歳の誕生日。ホワイトデーで販売しているクッキーを買って持っていきました。
昨日の夜、東口都心環状線の説明会が公民館でありました。
1月の早い時期から、強く県の担当者も同席し説明するように伝えてありましたので、県・市両方の担当者が参りました。
冒頭、県の担当者から、えちぜん鉄道高架化が遅れている説明があり、新幹線認可とともに大きく前進することも触れました。
ただし、東口都心環状線の開通には新宝永踏切を開けるために、旧宝永踏切(通称 観音町踏切)をえちぜん鉄道高架まで一時的に閉鎖しなければならず、その見通しが明確にならないことや閉鎖期間に観音町商店街が疲弊するのではないかという不安から、旧踏切の閉鎖に対して厳しい意見が飛び交いました。
とにかく、えちぜん鉄道高架化の見通しがつくことが必要です。「なぜ、2つの踏切を使えないのか。」国土交通省運輸局の法的な説明理由に納得がいっていないのが現状です。
市も観音町商店街活性化の取り組み案(土地利用用途の変更、道路改修、融雪装置改善、電柱地中化、カラーリング、商店街活性化ソフト策など)を積極的に示すべきです。担当課長には事前にそう伝えておいたのですが・・・。