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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2009年 3月 11日

昨日の夜、東口都心環状線の説明会が公民館でありました。

1月の早い時期から、強く県の担当者も同席し説明するように伝えてありましたので、県・市両方の担当者が参りました。

冒頭、県の担当者から、えちぜん鉄道高架化が遅れている説明があり、新幹線認可とともに大きく前進することも触れました。

ただし、東口都心環状線の開通には新宝永踏切を開けるために、旧宝永踏切(通称 観音町踏切)をえちぜん鉄道高架まで一時的に閉鎖しなければならず、その見通しが明確にならないことや閉鎖期間に観音町商店街が疲弊するのではないかという不安から、旧踏切の閉鎖に対して厳しい意見が飛び交いました。

とにかく、えちぜん鉄道高架化の見通しがつくことが必要です。「なぜ、2つの踏切を使えないのか。」国土交通省運輸局の法的な説明理由に納得がいっていないのが現状です。

市も観音町商店街活性化の取り組み案(土地利用用途の変更、道路改修、融雪装置改善、電柱地中化、カラーリング、商店街活性化ソフト策など)を積極的に示すべきです。担当課長には事前にそう伝えておいたのですが・・・。