西口再開発ビルに”子ども”をテーマにした施設を設置できないかを調査するため、市議会公明党3人で大飯町に本年8月オープンした「こども家族館」に視察してきました。
鉄骨造り4階建て、全面ガラス張りの建物です。
1階には、ものづくり工房、クッキング工房、ちびっこひろばがあり、今日は日曜日とあってにぎわっていました。
2階〜3階には、吹き抜けの帆船をあしらった”こども探険号”(全長20.5m、幅6.3m)が設置され、20万個のボールプールがあります(写真)。
4階は360度の展望フロアがあります。
8月のオープン以来今日まで117,820名の来客があり、リピーターも少なくないようです。県内から50%、京都から30%、その他県外から20%の比率で来館しており、駐車場に停車している車には京都ナンバーが数多く見受けられました。
この家族館は県が設置し大飯町が維持管理しています。職員は非常勤やバイトを含め25名が働いており、工房の講師役や子どもの安全管理、受付などを行っています。
2階のボールプールなどの利用料は大人200円、小学生〜大学生100円、乳幼児は無料です(20名以上の団体割引があります)。
小学生以下の子供にはかなり面白いところだと思いますので、行ってみる価値があると思います(小さいお子さんは2時間以上は遊べそうです)。
なお、収入に比べ、維持管理などの支出が多いのには閉口しました。西口再開発ビルの機能として仮に考えた場合、維持管理の面で課題がありそうです。