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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2008年 11月 14日

映画と歴史が好きな私。

その両方を楽しませてくれたのが最近封切になった映画レッドクリフです。三国志で最も有名な「赤壁の戦い」を描いたものです。先日、真夜中に見に行ってきました。

こういった歴史に触れる度に思うことがあります。命をかけた戦いは何のためにするのか。戦いの陰で多くの民衆が死んでいきます。同様に多くの兵隊や武将が死んでいきます。三国志では、民衆のために戦う劉備と軍師諸葛孔明が描かれていますが、常に死と隣り合わせの命をかけた人生です。

今は何らかの権力によって命が脅かされるようなことはありません。したがって、どのような批判があれ、どのような嵐があろうとも、正しいこと主張し皆さんのために戦える自分の立場を喜ばなければならないと、そう思うのです。

これまでの歴史の中で、不当な権力により、戦火の下でどれだけの人が殺され死んでいったのでしょう。どれだけ貴重な人生が蹂躙されたでしょう。