ブログバックナンバー
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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2008年 10月

日之出ふれあいまつりにシートベルト体験車が来ました。

2mくらいのスロープ上に設置された椅子を上部にスライドさせて、サドルを引くと前へ進みストッパーにぶつかって止まる仕組みです。

時速5kmくらいでぶつかった時の反動を体験するのですが、側で見ているとそれほどでもないのに、実際乗車して体験してみると結構な衝撃です。これは体験した方がよいと思いました。

子どもたちは何回となく遊び感覚で乗っていましたが、それでも大事なことだと思います。シートベルトをはいざと言う時の生命を守る安全装置。そのことを改めて確認できました。

12月議会の日程が決まりました。

12月2日開会。8日〜10日本会議。24日が最終日となります。来年度当初予算に向けて重要な定例会になります。

日之出ふれあいまつりが抜けるような青空の下で開催されました。開会式の後、お茶会に参加して各模擬店を回り一旦10時半頃に帰宅。

着替えて、また公民館に戻り焼き鳥を焼きながら壮年会の方たちと政治談議に花をさかせていました。

合間を見ながら模擬店を回ったり、演奏を鑑賞したりしていると、ある婦人が寄ってきて相談があるので聞いてほしいとのこと。地域の行事があると必ずと言っていいほど誰かからか相談があります。昨日もまつりの準備中に一緒に作業していた日親地区のある自治会長から相談がありました。

今日は徒歩で公民館と自宅を2往復、後片付けした後の帰り道は足が疲れており、ゆっくり帰ってきました。

明日開催予定の日之出ふれあいまつりの準備作業をしてきました。

各種団体や自治会長の皆さんが集まり、パネルを公民館内に設置し、様々な学級やサークルの日頃の成果を陳列・貼付しました。公民館前の公園は10数梁のテントをたてて飲食物などを販売するコーナーを設けています。

また、例年公民館の大ホールで行っていた開会式や合奏などの各演目を、今年からテントに囲まれた位置に舞台を移し、まつりに来られたすべての人が観覧できるように工夫しています。

明日はいい天気に恵まれそうです。私も明日は開会式に参加した後、各種展示コーナーや各テントを一巡し、その後壮年会の焼き鳥販売に合流です。昨年はかぶりものを着て公園内を歩いていました。15:30に終了しますが、後片付けもあるので、午前と午後は公民館にずっといます。

地区の皆さん。以下のようにいろいろな催し物、出し物を行っていますので、ぜひお越しください。お待ちしております。

  9:30 開会式
 10:20 成和中学校吹奏楽演奏
 11:00 成和中学校バトン部演技
 11:25 大正琴/キーボード講座発表
 11:50 カラオケ講座発表
 12:20 ちびっこハロウィン(じゃんけんゲーム)
 12:40 さくらこども図書室紙芝居
 13:00 消防音楽隊演奏/ファイヤーエンゼルス演技
 13:35 みんなでやろう!!元気体操
 14:00 空手講座発表
 14:30 日之出ウルトラクイズ(豪華?景品進呈)
 15:00 抽選会&カブトムシ幼虫プレゼント(12歳まで)
 15:30 終了

模擬店では、そば・うどん・フランクフルト・焼き鳥・どんど焼きなど数十種類の飲食物の販売、その他くじやゲームコーナーなどがあります。

また、10:05から65歳以上の方には米蒸かしをプレゼント

13:00〜14:30までシートベルト体験車やリューピー君がやってきます。

マイ箸、マイ容器、マイバック運動にご協力ください。

風邪を引いてしまった。喉が痛く体も重い感じ。

今日は、市民相談対応と夜の打合せ以外はずっと横になっていました。まだ軽症なのでしっかり治します。

日之出小学校近くにある道路「城勝線」において、道路の凹凸や亀裂の激しいところがあり、車走行による振動で地域住民の安眠が妨害されたり、家屋の壁が落ちたりと被害が出てきています。

今日は、市の道路課など関連部署立会いの下、自治会長をはじめ沿線住民5名とともに検証を行いました。

家屋の壁が一部新しくなっている箇所を指さしながら振動で壁がはがれた状態の説明や、それぞれの住民の方から振動による被害の状況を聴取しました。

振動被害の原因となっている交差点の凹凸はすぐに対応することが約束され、そこから延びる4車線道路の亀裂部については改めて要望書を出し、来年度から数年かけて修復することなどのやりとりが行われました。

すでに、要望書は私の方で作成してありましたので、少し修正して来週に提出する予定です。

この要望書以外に、地域からの相談に対して現在4種類の要望書(浸水対策、砂塵対策、道路修復、橋梁拡幅)作成しています。明日以降押印をいただきにまいります。

特に、集中豪雨で苦しんでいる地域からの要望(写真 本年7月8日の豪雨による被害状況)はすぐに対応してもらわないといけませんが、貯留管設置や下水能力の大幅向上など予算が大きいものなので、来年以降の実施対応になりそうです。

市内で全小中学校の2学期制が施行されて2年目。10月10日から14日の5日間の秋休みの後、今日から2学期です。

始業式があるにも関わらず授業も行われます。こういった時間のやりくりを行うことで、授業に充てる時間を増やしています。特に中学校では中間と定期試験が3学期制に比べ1回づつ少なくなるので、(学校によってばらつきはありますが)今までと比べて30時間以上も違うようです。

今日は、日之出小学校前で学期初めのあいさつ運動、見守り隊に参加してきました。元気のよい児童たちの声が響いていました。

午後からは、公明党法律相談でした。今日も私の紹介になるご相談者が3名いました。

民主党の主張するこども手当(0歳〜15歳)の財源は「扶養控除廃止」とは既に今月2日の活動報告で掲載しました。

では、この扶養控除廃止により15歳以下のお子さんがいない家庭では、いったい幾らぐらいの増税になるのでしょうか。

世帯主(父)、母(専業主婦)、高校生と大学生の子供2人の4人家族構成とします。年収500万円あるとし、現在の所得税の計算式を変えずに、扶養控除だけを廃止した場合を例にとります。

すべての扶養控除(配偶者控除、特定扶養控除、扶養控除)が廃止の対象になると仮定すると、この家庭の扶養控除額は合計

 1人×38万円+2人×63万円+=164万円

所得税率が10%(課税率%は控除後所得に応じて変わります)だとすると年間16万円の増税になるのです(ただし、年収や社会保険料控除などの金額で税率が変わってくるのでこの金額はあくまでも参考値です)。一番支出の多い高校生や大学生のお子さんを持つ家庭では大打撃です。

一般の方は「扶養控除廃止」と言われてもわからない方が多いと思いますが、簡単にいえば15歳以下のこどもがいない家庭では増税になることを意味しているのです。

休息も兼ねて、民音が主催する舞太鼓あすか組公演(ハーモニーふくい大ホール)に行ってきました。

あすか組は1990年に創設された和太鼓グループです。壮大かつ優雅で力強い太鼓の響きとともに、時折流れてくる横笛や尺八の音色に感動の時間を過ごしてきました。

毎日の厳しい練習の成果だと思いますが、その仕上がりようは見事でした。「プロだな」と感じた瞬間、私も政治家のプロ(庶民の代表)として一流の議員にならなければと決意し直しました。

なお、帰り道で地元に入ったところで車を止めて、北四ツ居交差点で街頭演説を約1時間行ってきました。私も、生活者の目線に立つ議員として、全力で取り組んでまいります。

19:00よりフェニックスプラザにおいて公明党時局講演会を開催しました。立っている方も大勢出る会場一杯にあふれる参加者での盛大な会合となりました。私もこれだけの方が来る会合で運営をしたのは初めてでした。

100名近い青年局による合唱やコントなど、若さと勢いと笑いのあるアトラクションは圧巻でした。

漆原国会対策委員長から「昨年小沢代表が自民党との大連立が叶わなかった時に、政権担当能力がないと言った。こういった民主党に一遍させてみたらという声があるが、たとえば医師資格のない人に手術を一遍させてみたらというのと一緒である。もし、手術をまかせて心臓が動かなくなってから、資格ある医師に任せても遅い。同じように政権担当能力がないと自ら言った政治家や政党にまかせてもいいのか」との結びの言葉がありました。

民主党案でいけば、これからの4年間ではこの20兆円を分割していますが、数年後には毎年20兆円の財源が必要になります。そんなお金はどこにあるのでしょうか。民主党の言う通りであれば、消費税を10%は今よりも高くしないといけないでしょう。

民主党に政権をまかせたら最後、身も心もボロボロになるのが目に見えています。国民の皆さん、甘い言葉ばかり言う民主党に騙されないでください。一般でも言うではありませんか。「甘い言葉には気をつけろ」と。