明日開催予定の日之出ふれあいまつりの準備作業をしてきました。
各種団体や自治会長の皆さんが集まり、パネルを公民館内に設置し、様々な学級やサークルの日頃の成果を陳列・貼付しました。公民館前の公園は10数梁のテントをたてて飲食物などを販売するコーナーを設けています。
また、例年公民館の大ホールで行っていた開会式や合奏などの各演目を、今年からテントに囲まれた位置に舞台を移し、まつりに来られたすべての人が観覧できるように工夫しています。
明日はいい天気に恵まれそうです。私も明日は開会式に参加した後、各種展示コーナーや各テントを一巡し、その後壮年会の焼き鳥販売に合流です。昨年はかぶりものを着て公園内を歩いていました。15:30に終了しますが、後片付けもあるので、午前と午後は公民館にずっといます。
地区の皆さん。以下のようにいろいろな催し物、出し物を行っていますので、ぜひお越しください。お待ちしております。
9:30 開会式
10:20 成和中学校吹奏楽演奏
11:00 成和中学校バトン部演技
11:25 大正琴/キーボード講座発表
11:50 カラオケ講座発表
12:20 ちびっこハロウィン(じゃんけんゲーム)
12:40 さくらこども図書室紙芝居
13:00 消防音楽隊演奏/ファイヤーエンゼルス演技
13:35 みんなでやろう!!元気体操
14:00 空手講座発表
14:30 日之出ウルトラクイズ(豪華?景品進呈)
15:00 抽選会&カブトムシ幼虫プレゼント(12歳まで)
15:30 終了
模擬店では、そば・うどん・フランクフルト・焼き鳥・どんど焼きなど数十種類の飲食物の販売、その他くじやゲームコーナーなどがあります。
また、10:05から65歳以上の方には米蒸かしをプレゼント
13:00〜14:30までシートベルト体験車やリューピー君がやってきます。
マイ箸、マイ容器、マイバック運動にご協力ください。
日之出小学校近くにある道路「城勝線」において、道路の凹凸や亀裂の激しいところがあり、車走行による振動で地域住民の安眠が妨害されたり、家屋の壁が落ちたりと被害が出てきています。
今日は、市の道路課など関連部署立会いの下、自治会長をはじめ沿線住民5名とともに検証を行いました。
家屋の壁が一部新しくなっている箇所を指さしながら振動で壁がはがれた状態の説明や、それぞれの住民の方から振動による被害の状況を聴取しました。
振動被害の原因となっている交差点の凹凸はすぐに対応することが約束され、そこから延びる4車線道路の亀裂部については改めて要望書を出し、来年度から数年かけて修復することなどのやりとりが行われました。
すでに、要望書は私の方で作成してありましたので、少し修正して来週に提出する予定です。
この要望書以外に、地域からの相談に対して現在4種類の要望書(浸水対策、砂塵対策、道路修復、橋梁拡幅)作成しています。明日以降押印をいただきにまいります。
特に、集中豪雨で苦しんでいる地域からの要望(写真 本年7月8日の豪雨による被害状況)はすぐに対応してもらわないといけませんが、貯留管設置や下水能力の大幅向上など予算が大きいものなので、来年以降の実施対応になりそうです。
民主党の主張するこども手当(0歳〜15歳)の財源は「扶養控除廃止」とは既に今月2日の活動報告で掲載しました。
では、この扶養控除廃止により15歳以下のお子さんがいない家庭では、いったい幾らぐらいの増税になるのでしょうか。
世帯主(父)、母(専業主婦)、高校生と大学生の子供2人の4人家族構成とします。年収500万円あるとし、現在の所得税の計算式を変えずに、扶養控除だけを廃止した場合を例にとります。
すべての扶養控除(配偶者控除、特定扶養控除、扶養控除)が廃止の対象になると仮定すると、この家庭の扶養控除額は合計
1人×38万円+2人×63万円+=164万円
所得税率が10%(課税率%は控除後所得に応じて変わります)だとすると年間16万円の増税になるのです(ただし、年収や社会保険料控除などの金額で税率が変わってくるのでこの金額はあくまでも参考値です)。一番支出の多い高校生や大学生のお子さんを持つ家庭では大打撃です。
一般の方は「扶養控除廃止」と言われてもわからない方が多いと思いますが、簡単にいえば15歳以下のこどもがいない家庭では増税になることを意味しているのです。
19:00よりフェニックスプラザにおいて公明党時局講演会を開催しました。立っている方も大勢出る会場一杯にあふれる参加者での盛大な会合となりました。私もこれだけの方が来る会合で運営をしたのは初めてでした。
100名近い青年局による合唱やコントなど、若さと勢いと笑いのあるアトラクションは圧巻でした。
漆原国会対策委員長から「昨年小沢代表が自民党との大連立が叶わなかった時に、政権担当能力がないと言った。こういった民主党に一遍させてみたらという声があるが、たとえば医師資格のない人に手術を一遍させてみたらというのと一緒である。もし、手術をまかせて心臓が動かなくなってから、資格ある医師に任せても遅い。同じように政権担当能力がないと自ら言った政治家や政党にまかせてもいいのか」との結びの言葉がありました。
民主党案でいけば、これからの4年間ではこの20兆円を分割していますが、数年後には毎年20兆円の財源が必要になります。そんなお金はどこにあるのでしょうか。民主党の言う通りであれば、消費税を10%は今よりも高くしないといけないでしょう。
民主党に政権をまかせたら最後、身も心もボロボロになるのが目に見えています。国民の皆さん、甘い言葉ばかり言う民主党に騙されないでください。一般でも言うではありませんか。「甘い言葉には気をつけろ」と。