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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2008年 9月 23日

東京、都市センターホテルで、第7回全国大会を開催。代議員の一人として参加してきました。

詳細は、公明党ホームページに紹介されていますが、太田代表の「身を投げ打って、庶民の悩みを引き受け、庶民が元気と希望を持てるよう一直線に走るのが公明党である。」とのあいさつに触れ、私は「そうだ」と心の中で大きく相槌を打ちながら、これからどのような環境になろうとも、庶民のためにひたすら走り抜ける議員であろうとさらなる決意を固めてきました。

麻生自民党総裁の来賓挨拶では、民主党の小沢代表について「昨年、大連立構想の時に、民主党は政権担当能力がないと自分で言ったのではないか。」と述べていましたが、まさにその通りです。「君子豹変す」とはありますが、ころころ変わる小沢代表にだれが信頼を寄せることができるでしょうか。日本の命運を任せる人として代表に選んだのではなく、選挙に勝てる顔として選んだ代表です。

世界の中では、上院下院がねじれている国は少なくありません。しかし、両院で協議をして結論を導き出しています。しかし民主党は、国民第一と言いながら、与党との協議にも応じず、対案も出さない。ただただ反対してきた態度は、どう考えても国民無視です。未だ日銀副総裁の椅子が一つ空席です。アメリカのリーマンブラザーズ対応を含め大事な責務を担う人を一人欠いているのも民主党の反対のせいです。

小沢代表は先の国会で41回開かれた衆院本会議に、10回くらいしか出席しなかったといいます。さらに重要法案の記名投票は4回ありましたが1回しか投票しなかったそうです。
サラリーマンであれば、「クビ」です。学生であれば「留年」「退学」ではないでしょうか。

議員が、会議に出席しないのは職務放棄ではないでしょうか。政局第一これだけが小沢代表の思いなのです。