語る会を開催。定額減税や年金の物価上昇分上乗せなど公明党の緊急対策案と一昨日与党で決定された経済総合対策について説明をいたしました。
定額減税についてバラマキの批判がありますが、景気が悪化し物価が高騰その上9年連続の所得減という、かつてない日本の現状の中で、急速に生活を直撃する厳しい環境に対して緊急的に支援策を講じないと多くの方々が困窮してしまいます。
これまでの議員生活の中で、生活保護を受けずに低所得で懸命に生きている方が多いことを知っています。急速に厳しさを増す生活環境をなだらかにしながら、その中で物価を押し上げている要因である「輸入に頼った経済構造改革」を進め、同時に私たちも生活防衛を考えていく必要があります。
民主党こそ全く財源を考えない、いい加減な政策案を出しているのではないでしょうか。
なお、今後、壮年を中心とした会合も開いてほしいとの要望がありました。
夕方からは、東部自治連合会主催の市長と語る会に地元議員として出席。東部自治連合会から出された9点にわたる要望について市長から回答をいただきました。
財政難の中で、取捨選択と優先度を考えながら実施していくとの方針です。
ざっくばらんの意見交換会となりました。