日之出地区自治連合会長とともに、地区内で課題となっている箇所について一緒に要望活動に行ってまいりました。
県道さくら通りにある四ツ井交差点の道路面は、陥没やひび割れが多く、自転車のタイヤが窪みにはまってしまうほど危険な状態になっています。本年4月15日に、ブロック連合会長および地区連合会長連名の要望書を提出しましたが、その後の対応状況の確認とともに、福井土木事務所に再度お願いに行きました。
さらに、県道米松線の振動対策についてもお願いし、両方とも実施する旨の確約をいただきました。
次に、福井署に出向き、地区内にある交差点の右折信号設置や止まれ表示の線引きを要望し、ついでに今年から道路交通改正で自転車が歩道に乗り入れが可能になったことから、その点について詳細を伺ってきました。
その後連合会長と別れ、福井市保健センターへ出向きインフルエンザワクチンの現状についてお伺いし、捨て猫対策についての課題の意見交換も行ってきました。
要望してすぐに解決できるものも少なからずありますが、一方で時間のかかるものもあります。その可否の見極めは重要ですが、できそうだと判断できるものは執念をもって実現に向けて活動していきます。