聴覚に障害をお持ちの方で障害者手帳をお持ちの方は、補聴器購入に際して9割の購入補助がなされます。
しかし、平成18年4月に障害者自立支援法が施行して以来、アナログ以外は補助基準外としてデジタル補聴器の現物支給がなくなりました。
学校において児童や生徒が授業を受ける場合、アナログ補聴器をつけて、先生がワイヤレスマイクを利用してFM送信で伝送するそうですが、デジタル補聴器だと聞き取り能力が高く、そのワイヤレスマイクが不必要だそうです。
そこで、障害者自立支援法で支給がなくなったデジタル補聴器への補助を復活してもらえないかという市民相談を受けていました。
個々に問い合わせた段階では、アナログだけとの返答でしたが、議会へ出した時の回答は変わりました。
基本的な機能を有していることが条件ですが、デジタルであれアナログであれ補助対象になり限度額以上は自己負担になるとのこと。ただ、今までは、アナログしか補助が認められていないという相談でしたので、まずは一歩前へ進みました。
障害者自立支援法そのものの課題でもあるため、現在公明党の国会議員へ、大元の制度で補助がしっかりなされるように要請しています。
8時にサイレンが鳴りました。日之出小学校から若干離れた私のブロックでは、昨年までサイレンの音が風向きにより聞こえないこともあったのですが、今年はモーター付サイレンが設置されましたので良く聞こえました。
ただし、日之出防災本部が設置されている公民館へ行って皆さんの声を聞いたところ、隣の米松ブロックではよく聞こえなかったところもあったようです。啓蒙小学校のサイレンの方が聞こえたとの声でした。
また、サイレンが鳴る前に”訓練です・・・”という音声案内があったようですが、小学校近隣の地域でさえエコー反響して何を言っているのかわからない状態だったようです。残念ながら私の住む地域まで音声はまったく届いていませんでした。
さて、サイレンを合図に志比口公園に、5つの自治会の皆さんがぞくぞくと集まってきました(140〜150名)。志比口連合会長から先日の防災セミナーの内容を話していただき、続いて私から防災に関するいくつかのお願いと紹介をしました。
私の自治会では、昨日の防災訓練案内チラシが功を奏し、いつもの1.5倍の方が集まってこられました。
防災に対する備えを考えていただくための訓練日です。集まっていただくためには工夫が必要であることがわかりました。
6月28日にはフェニックスプラザで、福井大震災60周年防災セミナーがあり、7月5日、6日(10:00〜17:00)にエルパで防災フェアがあります。防災のためのざまざまな案内や紹介がありますので、是非お越しください。
鯖江市響陽会館で開催される「対話変革への挑戦」展のオープニングに参加しました。
同展は、創価学会池田大作名誉会長が、20世紀を代表する歴史学者アーノルド・トインビー博士との対話を機に、多くの世界の指導者や識者7000人と重ねてきた語らいをパネルや寄贈品などで紹介しているものです。
対話した世界の指導者や識者は、周恩来首相やマンデラ大統領、ゴルバチョフ大統領など各国の首相・大統領をはじめ、ノーベル賞受賞者、文化人など、どの人をとっても世界の人々がよく知っている一流の方ばかりです。
特に、歴史的な転換を見た日中国交回復は池田名誉会長の提言に淵源がありますが、これ以外にも平和を目指しての対話を通して、世界が変わってきました。
ねつ造された週刊誌の記事による無理解と非難中傷の嵐の中、池田名誉会長の真実の姿を紹介しています。11日までの展示会です。ぜひ足を延ばしてみて下さい。
なお、来賓として参加した社長と話をする中で、お互い富山大学出身であることがわかり、急にお互いの距離が短くなりました。その社長が帰り際出口で、「ぜひ会社にお寄りください、待っていますよ。」と嬉しい言葉を残していきました。
今日初めてお会いした方で席が隣であったので親しく懇談させていただいたのですが、「今後の日本はどうなるか」など様々なテーマを話し合い、有意義な時間を過ごさせていただきました。
この方は「池田名誉会長は、こんなにたくさんの世界の指導者や識者とお会いし、対話をするというのには、大変なエネルギーをお持ちの方ですね」とおっしゃておられました。
なんにしても実像は、噂や批評からは得られません。実際に見て、聞いて、話してわかるものです。
一昨年、志比口公園の出入口に面する道路が拡幅されてから、スピードを出して走る車が増えました。
志比口地区は子どもが多く、この公園には多くの児童や親子が遊びにきます。したがって、その子供たちが不注意で公園から道路に飛び出すことが十分に考えられます。
昨年7月16日に、近所の方から「飛び出しによる危険な状況をどうにかしてほしい」と相談を受けていました。
早速、市の交通安全課に安全対策を要望しましたが、困難であるとの返答。そこで次に日之出地区安全協会に安全人形の手配をお願いしました。
協会からは「雪の降る冬季期間を超えてから、予算を措置して来年用意します」とのことで、3日前にわざわざ私の家に持ってきてくださいました。
コンクリートブロックが必要だったので、みつわで買い入れ、安全人形を組み立てて、志比口公園の2ヵ所の出入口に設置しました。
相談を受けてから10ヵ月半かかりましたが、安全人形設置により、多少なりとも車に対して「飛び出し注意」の注意を促すことができ、子ども達の安全向上につながってくれればと思っています。