今日で、市民の皆さんから頂戴した相談件数が2000件になりました。「これだけ、相談があるものなのか」と質問された時がありましたが、私が何らかの形で動き、または回答したものの総数です。
まだ集計をしていませんが、1000件達成の時には、実現度は以下のようなデータになりました。
・達成できたものは 68%
・実現困難であったのは 18%
・継続して要望しているもの 14%
年度別の件数は、
平成15年度 344件
平成16年度 336件
平成17年度 394件
平成18年度 442件
平成19年度 373件
平成20年度 111件(6月14日現在)
相談の内容は、道路・河川・公園・生活・福祉・教育・情報・市役所職員の応対・ゴミ・道路標識・カーブミラー・ガードレール・住宅・納税・区画整理・防災・耐震・学校設備・公民館・スポーツ施設・国県市の制度など多岐にわたっています。
市民の皆さんの代弁者として要望した先は、市役所は当たり前ですが、県庁をはじめ、県の出先機関である土木事務所、県立病院、社会福祉事務所や社会保険事務所、社会福祉協議会、ハローワーク、えちぜん鉄道、ショッピングセンターなどこれも様々です。
議会の一般質問もほとんどが、皆さんからいただいた相談から行っています。また、県や市で対応できないものは、公明党の国会議員を通して、何回となく制度変更の要望を出してきました。
皆さんからいただいた相談は、いつ、どこで、誰から相談を受け、その相談にどのように応対し、どこの部署で解決を図ったか、そういった内容を1件1件しかっりと管理しています。
私自身、皆さんからのご意見や苦情、要望のおかげで、調査研究する場合も少なくありませんので、大変勉強になりました。
丁寧に応対するように心がけ、懸命に動いてきたつもりです。しかし、後から「こうすればよかった」と反省しなければならないこともありました。不徳のいたすところです。
とにかく、さまざまな相談が寄せられますので、皆さんの要望に全力で応対できるように、さらに早く回答できるように私自身が広く大きな自分を創り、もっと勉強しなければならないと再度決意をしています。
どうぞ、これからも気軽に声をかけていただき、ご相談ください。全力で動いてまいります。