5月に読んだ書籍は以下の4冊でした。
1週間にできれば2冊、最低でも1冊読破の目標をたてていますが、残念ながら目標に達せませんでした。
・2015年の日本 野村総合研究所
・2020年の日本人 日本経済新聞出版社
・全予測2030年のニッポン 三菱総合研究所
・パートタイム労働者の雇用と実務 ぎょうせい
これからの日本がどうなるのか、それぞれの観点から主張する本3冊を同時期に読みました。共通することは、今後は中国、インド、アメリカ、ロシア、EU(ヨーロッパ)の大きな国が世界をリードしていき、その中で埋没してしまいそうな日本の使命や存在感が問われていることです。
日本は、アメリカ追従の在り方を改めること、中国や東アジアとの連携を深めること、外国人や外国企業に対して閉鎖的な体質を変えなければ生き残れないだろうとの指摘です。
本を読めば読むほど、世界の動向を見ながら、日本を見て、地方の在り方を問う必要性を感じています。
そして、議員はもっと勉強に励み、現場を見て、皆さんの意見を聞いて、視野を広げなければならないことを痛感します。
これから、世界は劇的に変わっていきます。その潮流に対して日本丸の舵取りをどう取っていくのか。
大胆な外交政策転換や日本国内における行政や企業の在り方を変えていかなければなりません。そして、一人ひとりの意識改革の必要性を迫られています。早く気がつかなければなりません。