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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2008年 4月

 昨夜、日之出地区公民館運営審議委員会が開催されました。

 今回は、新しい委員構成でのスタートです(委員は2年任期)。20名のうち10名が入れ替わりました。公民館長の肝入りで、女性登用に力を入れたそうです。女性は今までより2名増えて、5名から7名となりました。

 自治会、防災会、社会教育会、体育協会、市民会議、青少年育成会、婦人会、社会福祉協議会、日之出小学校長、日之出小学校PTA会長、夢おこし委員会、さくらこども図書室、交通安全推進協議会、主任民生児童員の各代表に、今回から日之出公民館主催の5教育学級を代表して家庭学級長、および防犯隊長と子育て支援委員会が加わりました。

 委員長も新しくなりました。日之出地区自治連合会長を兼務し、何十年も前から日之出地区発展のために尽力されてきた方で、最適任だと思っています。

 福井市は小学校区に合わせて公民館があり、地域の灯台の役割を果たしています。日之出地区は、防災や福祉事業で、どの地区よりも進んだ取り組みを行っており、その発信源が公民館を中心とした各種団体の活動になっています。

 「日之出地区に住んで良かった。」、他の地区から「日之出地区に行きたい」「日之出がうらやましい」と言われるように、私も微力ですが、皆さんと一緒になって素晴らしい地区にしていきたいと思います

 今日から、日之出小学校と成和中学校校門で、地域の方たちによる新学期あいさつ運動が始まりました。

 昨日、入学式を迎えた新入生が、黄色のカバーをかけた真新しいランドセルを背負って登校してきました。

 今日も元気な児童の大きな声が返ってきました。私のところまで来ると、突然手を出してハイタッチをしてくる児童がいたので、手を出して応えましたが、今までになかったことだったので、すぐに反応できませんでした。ごめんなさい。

 明日は成和中学校へ行こうと思います。

 午前中は日の出小学校入学式、午後から進明中学校入学式に行ってまいりました。

 つい、最近まで保育園や幼稚園に通っていた児童たちが、じっと座って大人たちの話を聞いていることができるだろうか、と注意深く見ていましたが、皆しっかりと臨んでいました。63名の入学です。

 続いて中学の入学式ですが、この間まで6年生と思っていたら、中には中学生2年生か3年生といった雰囲気を持つ生徒が何人もいることに驚きました。

 私の息子も入学です。1年生代表で教科書授与でしたので、親としてヒヤヒヤしながら見ておりました。階段を下りて校長先生へ礼をすることを忘れたようでしたが、なんとか役目を果たしたようです。いい思い出になったと思います。179名の入学です。それぞれ29名、30名で6クラスの編成です。

 新入生代表で挨拶を行った女子生徒ですが、息子の同級生でずっと一緒だったので私もよく知っているのですが、立派なものでした。

 中学生は、大きな変化の時代です。どうか、勇気を持って、学業や部活動に励み、将来へのしっかりとした土台を作ってほしいと願うものです。

 朝7:00より、日之出ソフトボール協会リーグ開会式です。
 今日から15チーム総当たりのリーグ戦が秋まで続きます。

 毎年、開会式に招待されるのですが、いつも雨で日之出公民館が会場でしたので、チーム代表5名のみの参加でした。本日は晴れです。私にとって、初めてグラウンドでの開会式であり、全選手が参加します。

 本年から私が会長職を務めさせていただいており、選手の皆さんには、真剣な中にも、和やかで親睦が図れる、そして最後まで怪我なく無事故でリーグ戦が終了することを祈っています。

 明日は、森田で語る会を開催します。
 私の出身地であり、森田小学校、中学校で学び、多くの知人友人がいるところです。

 今日までに、パワーポイント資料を42ページ分作成しました。
 明日、13:30より知人宅で行います。

 私のホームページでも一部紹介していますが、最近の政治の動きや公明党の主張など、様々な情報が満載されているホームページがあります。

 公明党ホームページです。制度紹介、政府与党の動き、民主など野党の主張、さらに公明党議員の動きや実績が日々更新されて、掲載しています。

 特に、一週間に一回、水曜日の午前中に配信される番組があります。

 「お答えします」というウェブTVですが、その時点で一番関心がある課題に対して、党幹部が出演し説明しています。見ている方の理解をしやすくするために、フリップなどの図解なども出てきます。

 (YouTube−Newkomeitoでも見ることができます。)

 新聞やテレビの報道だけではわからないこと、また、意図的に番組を構成しているワイドショーとは違った観点で見ることができます。ぜひ、一度アクセスしてください。

 学生時代、朝日新聞を購読していました。
 
 毎日、2時間くらいかけて読んでいました(よっぽど暇だったのだと思います)。ただし、テレビは、しょうもない番組を見て時間を浪費することに抵抗があったため、テレビが部屋にない学生時代でした(これも珍しいと思います)。

 したがって、新聞は隅から隅まで読んでおり、特に世情に関する内容はスクラップしていましたし、様々な分野に関心を寄せていました。

 一度に3紙購読したこともあり、同じ内容の記事について、各社がどのように書いているのかを比較したこともあります。同じものなのに数字が違っていたり、とらえ方が違っていたりと、新聞も人間が作るものですから、間違いもあれば、考え方がでるな〜という感想を抱いていました。

 一般に、朝日、毎日は政府に対して辛口です。一方で、読売、産経は甘くなっているようです。日経は真中というところでしょうか。

 道路特定財源暫定税率を含む、税制改正法案に対する民主党の審議拒否が3月一杯1ヵ月も続きました。国会機能を完全に止め、議員としての義務と責任を放棄したのです。対案を出しておきながらも審議に応じない。

 このことにすべての新聞社が、民主党のやり方に非難の記事を掲載しています。

 今日4月2日は、公明新聞発刊46周年の記念日になります。

 公明党は、昨年の参議院議員選挙の厳しい結果を受けて、「何が課題だったのか」を洗いざらい叩き出して、再出発をしました。

 ●福祉・平和・教育・環境といった庶民の目線で、政策を推進していくことが公明党の役割ではなかったのか。

 ●自民党と連立を組んで与党になって8年余。あまりに自民党に追随しすぎではないのか。

 ●公明党の存在感はどこにあるのか。

そういったご批判を受けていました。

 与党に入る8年前、銀行の不良債権という言葉がマスコミに報道され続けたように、金融恐慌を避けること、かつ経済の安定化を図るために、公明党は自民党と連立を組み、皆さんの生活の安定を主眼に傾注してきました。

 この8年間、公明党が主導して実現した政策は、児童手当を3歳から小学校6年生にまで支給拡大するなど、実は何十何百となくありました。しかし、「公明党ががんばった」そういった報道はなされていません。がんばったことが評価されないため、いつまでたっても自民党の陰になってしまい、埋没感も否めませんでした。

 そこで、こういった大きな反省をもとに、昨年、公明党は「言うべきことは言う」という姿勢で臨んできました。今、様々な局面で、公明党は自民党に提言をし、大きな役割を担っています。

 しかし、やっぱりマスコミはそういった内容をなかなか取り上げてくれません。自民・民主ばかりが目につきます。

 たとえば、今回の道路特定財源の一般財源化についても、また、たくさんの方から私に寄せられ相談を受けているC型肝炎の救済についても、実は公明党が中枢となって動いているのです。

 ところが、残念ながら、皆さんから言われるのは、「公明党はどうなっているの。がんばっているのか。」という声です。

 唯一、公明党の真の姿を紹介しているのが「公明新聞」です。公明党の活動がそのまま紹介されています。大きな政策のど真中に公明党があります。ぜひ、公明新聞を読んでみてください。

 公明新聞を読むと、現在の政治の流れがわかります。政治は生活に直結し、自分への影響として現れてきます。だから、政治と議員は監視しなければなりません。その1ツールとしてご活用いただければ幸いです。

 民主党の「政権を取りたい」という党利党略のために、国民の意識を利用して、道路特定財源暫定税率の話し合いに全く応じず結局期限切れとなりました。ガソリンスタンドの混乱なんかそっちのけです。とにかく、今は、政府に責任を押しつけて解散させることが真の目的です。昨日も、小沢代表は5月か6月に解散かと述べたそうです。

 1ℓ25円安くなるのは、誰でも嬉しいことです。しかし、そのために、財源がなくなり、どこかにしわ寄せがいくのです。

 確かに、国土交通省の予算の使い方には問題があります。天下り役人も改革しなければなりません。日々いい加減な予算の使い方をしている中央省庁のニュースに、私も、はらわた煮えくり返っています。怒りが込み上げてくるのです。

 しかし、改革を推し進めたとしても年間2兆6千億円ものお金は全く捻出できません。

 さらには、福田首相は道路だけのこの予算をドライバーの許しを得て、平成21年から全部一般財源化するとまで言い、10年という期間も短縮することまで言及しています。

 民主党は、暫定税率を廃止しても、道路は作るとうそぶいています。しかし、道路を作る財源はどこにあるのかについて、未だになしのつぶてです。

 先週の土曜日に、福井テレビで朝10時から放映している番組で、民主党の笹木竜三議員はこの問いに対して、「政府は借金もあるけれども、707兆円の貯金もある。ここから捻出すればいいと答えました。たとえばアメリカの国債が100兆円あります」というのです。

 そこで、同席していた解説委員は、こう切り返しました。「では、アメリカの国債を手放せるのですか」

 笹木議員「今は、一例を出しただけですので・・・」

 もし、政府に、お金が有り余っているのならば、新幹線の財源の協議で、3月末までに合意が得られず、8月まで延長するわけがないでしょうが。

 福井市は、今年度予算を組んでいます。もし、暫定税率がなくなれば、今年度は17億6800万円がなくなります。少なくとも、今年度は暫定税率は必要なのです。後どうするかは今後協議すればいいのです。

 民主党は横暴です。本当の国民の視線にたてば、こんないいかげんな処置は絶対にとれません。