昨日と本日、全国市町村国際文化研修所(滋賀県)において、市議会議員を対象としたセミナーがあり、公明党3人で行ってまいりました。今、帰ってきたところです。
テーマは4題。
1.イノベーションの社会企業 米倉誠一郎氏
2.これからの社会保障と地方財政 木村 陽子氏
3.地方分権と政治改革 飯尾 潤 氏
4.世界潮流と日本の進路 寺島 実郎氏
特に、飯尾氏と寺島氏の講演は興味深く、それぞれ1時間30分でしたが、とても短く感じ充実した内容でした。これからの地方議会、これからの政治、これからの日本、私たちが具体的に何をすべきかを考えるための題材をいただきました。
もっと聞きたかったのですが、時間オーバーとなったので、仕方がなく2人の著書を5冊買い込み、帰りの電車の中で早速手に取り、読んで帰ってきました。寺島氏の「20世紀から何を学ぶか」という著書ですが、これが本当におもしろい。
『史観を持て!』 歴史を知らずして未来は語れない、と教えられてきた私であり、また歴史が好きな私にとって、引き込まれていきます。
この2日間で学んできた内容について、今後、このページで紹介していきたいと思います。
今から、姉妹都市である韓国水原市訪問団との交流会があるので、今日はここまで。