ブログバックナンバー
サイト管理者
福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2008年 3月 30日

 昨年8月に金魚すくいで獲ってきて生き残っている2匹の金魚が、オスとメスであることがわかりました。

 小さい金魚が大きい金魚を追い回し始めました。いじめだと思ったのですが、そうではなく、実はこれが発情のサインだったのです。

 次の日、起きてきて水槽を見ると金魚の精子で水が白濁し、底には小さな卵が何百個とばらまかれていました。

 今日で5日目。楽しみにしていたのですが、親が卵を食べたり、残った卵もほとんどが白濁し、水かびがはえています。

 インターネットで調べたら、親と卵は別々にして、温度調整もしなければならないとのことでした。さらには、親も追い回しと産卵で大変弱っているらしいと書いてありました。

 今年は、失敗しそうですが、次回は気をつけたいと思います。